こーゆーのは勢いで一気に仕上げないと、バランス悪くなったりする。
そもそも、個体ごとのダメージが違うからまずは仕分けを。
こんな感じに分けられます。右側4本は抜歯確定コース。
とりあえず、抜いたらら整形して、
芯出し。
をコツコツ続けまして、10本完成。
今回は超真剣モードで作業時間は2H程度。まぁ、職人歴10年以上にもなれば早くなりますが、漁業案件が多く店にいないので、一気に片付けないと作業場が大変な事になるので・・・てへぇ!。
山の店デナリのスタッフが綴るブログです
こーゆーのは勢いで一気に仕上げないと、バランス悪くなったりする。
そもそも、個体ごとのダメージが違うからまずは仕分けを。
こんな感じに分けられます。右側4本は抜歯確定コース。
とりあえず、抜いたらら整形して、
芯出し。
をコツコツ続けまして、10本完成。
今回は超真剣モードで作業時間は2H程度。まぁ、職人歴10年以上にもなれば早くなりますが、漁業案件が多く店にいないので、一気に片付けないと作業場が大変な事になるので・・・てへぇ!。
今年も暑い日がつづきましたが、最近は大分涼しくなりました。
と、なるとやらなければいけないが、いかんせんまだ暑いので、ツナギを着る気になれない事を理由に案件放置中・・・。
が、Y本くんが「遠征で使うので、すぐ直して欲しい!」案件持ってきた、金麦つきで・・・(笑)。
しゃーない、先端を修正します。
お出かけ直前の準備は危険です!、早めに準備しておくよーに。
と、言っても僕もなかなか仕事しませんが・・・(笑)。
さて、整いましたので作業開始です。
シェルフレームを外したら、T6ネジ6本外します。
メインボードのFFC2カ所を外します。
FFC脇とカメラ脇のT5ネジ2本外し、
バックカバーを除く3ユニットに分解。
今回のパーツにはパッキンが付いていなかったので、青パッキン移植。
で、バラしたのと逆の手順で組み直し。シェルフレームに基板のせてT5ネジ固定→FFC2カ所固定→T6ネジでバックカバーが乗るシェルフレーム固定。
で、通電、
問題なし。
割り箸ボタンに慣れてしまったので、意外と押し難い事に気づかされて今回のミッション終了。
パーツシェルフレームには両面テープがガッツり残っていたし、オリジナルはかなりしっかりスクリーンとシェルフレームがついていたので、今回は若干お高いですが、「スクリーン+シェルフレーム」ユニットで再チャレンジです!。
またハズレ引いたらどーしよ!?、開封の儀はドキドキです。画像右側、バックアップパーツとジャンクパーツの山・・・(笑)。
おめでとうございます!。今回はFFCご健在、まともなパーツでした(笑)。
サヨナラ、糞パーツ達よ・・・。
セーラーから新しいパーツ届いたので修理再開します。
ただ、ヤバい業者は常にヤバいので安心してはいけないのがAliあるある。
ハイ、今回も見事にFFC破損。ジャンクパーツの到着でぇ~す。
こんなモン、瞬殺もげるわ。
1度ならず2度までもジャンクパーツ送ってくるとは・・・。こーゆー事あれば検品してから送るでしょ??、普通。
セーラーとのメッセージボードでのやりとりも結構面倒なのでイライラマックス。「3度目の正直」を信じる程お人好しではないで、こーゆー奴とはもー二度と取引しない。Aliあるある(笑)!!。
Amazonと違って、こーゆー場合の処理は面倒ですが、何時でも何処でも当たりハズレはあります。まぁ、この程度で心折れるなら、精神衛生上、新品買うべきです(笑)。
で、返金処理にあたりセーラーは「返品不要」との事でしたので、「750TJのスクリーンとタッチスクリーンは分離できるか?」疑問に思い、ご向学のために試してみた。
結論:無理。
OREGON 750TJのスクリーンとタッチスクリーンは一体型なので分離不可。ホットガンで炙りまくって隙間こじったところでバキバキ(笑)。
ちなにみ、450TJ時代はスクリーンとタッチスクリーンは分離型だったので、タッチスクリーンが割れても液晶スクリーンが生きていればお安く修理が出来ました。