2024-25工場長日誌 009(2/2)

こーゆーのは勢いで一気に仕上げないと、バランス悪くなったりする。

そもそも、個体ごとのダメージが違うからまずは仕分けを。

こんな感じに分けられます。右側4本は抜歯確定コース。

とりあえず、抜いたらら整形して、

芯出し。

をコツコツ続けまして、10本完成。

今回は超真剣モードで作業時間は2H程度。まぁ、職人歴10年以上にもなれば早くなりますが、漁業案件が多く店にいないので、一気に片付けないと作業場が大変な事になるので・・・てへぇ!。

2024-25工場長日誌 009(1/2)

ヘビーユーザーともなると一度に持ち込む量が違います!。

DART(ダート)フルポイント、ICE(アイス)4枚、LYNX(リンクス)フロントポイント。

こーゆーのは当然一括納品ですから、一気に片付けます。

ダート完成したらすぐ次アイス。

少し休憩。つづく・・・。

2024-25工場長日誌 005-006

勢いで更に2名分もやる。

ワンシーズン目のLYNX(リンクス)とNOMIC(ノミック)のメンテから。

全然状態イイですが、気になるんでしょーねぇ~。了解です、綺麗にしておきますねぇ(笑)!。

で、リンクスフロントポイント。やるとやらないではこのぐらいの違いはあります。

ハイ、完成。

で、次はNOMIC(ノミック)のメンテ。

コレも割と状態はイイ。昔のクソミソ状態で持ってきてメンテすれば新品に戻るぐらいの勢いの人は現代では皆無。道具の性能を理解して使っています。

フフフフフ、1日で大分減りましたねぇ。

2024-25工場長日誌 001

今年も暑い日がつづきましたが、最近は大分涼しくなりました。

と、なるとやらなければいけないが、いかんせんまだ暑いので、ツナギを着る気になれない事を理由に案件放置中・・・。

が、Y本くんが「遠征で使うので、すぐ直して欲しい!」案件持ってきた、金麦つきで・・・(笑)。

しゃーない、先端を修正します。

お出かけ直前の準備は危険です!、早めに準備しておくよーに。

と、言っても僕もなかなか仕事しませんが・・・(笑)。

俺のGARMIN OREGON 750TJ、逝く。(その5)

さて、整いましたので作業開始です。

シェルフレームを外したら、T6ネジ6本外します。

メインボードのFFC2カ所を外します。

FFC脇とカメラ脇のT5ネジ2本外し、

バックカバーを除く3ユニットに分解。

今回のパーツにはパッキンが付いていなかったので、青パッキン移植。

で、バラしたのと逆の手順で組み直し。シェルフレームに基板のせてT5ネジ固定→FFC2カ所固定→T6ネジでバックカバーが乗るシェルフレーム固定。

で、通電、

問題なし。

割り箸ボタンに慣れてしまったので、意外と押し難い事に気づかされて今回のミッション終了。

俺のGARMIN OREGON 750TJ、逝く。(その4)

パーツシェルフレームには両面テープがガッツり残っていたし、オリジナルはかなりしっかりスクリーンとシェルフレームがついていたので、今回は若干お高いですが、「スクリーン+シェルフレーム」ユニットで再チャレンジです!。

またハズレ引いたらどーしよ!?、開封の儀はドキドキです。画像右側、バックアップパーツとジャンクパーツの山・・・(笑)。

おめでとうございます!。今回はFFCご健在、まともなパーツでした(笑)。

サヨナラ、糞パーツ達よ・・・。

俺のGARMIN OREGON 750TJ、逝く。(その3)

セーラーから新しいパーツ届いたので修理再開します。

ただ、ヤバい業者は常にヤバいので安心してはいけないのがAliあるある。

ハイ、今回も見事にFFC破損。ジャンクパーツの到着でぇ~す。

こんなモン、瞬殺もげるわ。

1度ならず2度までもジャンクパーツ送ってくるとは・・・。こーゆー事あれば検品してから送るでしょ??、普通。

セーラーとのメッセージボードでのやりとりも結構面倒なのでイライラマックス。「3度目の正直」を信じる程お人好しではないで、こーゆー奴とはもー二度と取引しない。Aliあるある(笑)!!。

Amazonと違って、こーゆー場合の処理は面倒ですが、何時でも何処でも当たりハズレはあります。まぁ、この程度で心折れるなら、精神衛生上、新品買うべきです(笑)。

で、返金処理にあたりセーラーは「返品不要」との事でしたので、「750TJのスクリーンとタッチスクリーンは分離できるか?」疑問に思い、ご向学のために試してみた。

結論:無理。

OREGON 750TJのスクリーンとタッチスクリーンは一体型なので分離不可。ホットガンで炙りまくって隙間こじったところでバキバキ(笑)。

ちなにみ、450TJ時代はスクリーンとタッチスクリーンは分離型だったので、タッチスクリーンが割れても液晶スクリーンが生きていればお安く修理が出来ました。