細長かったり平べったかたっり(水産事業部化計画)

冬山シーズン真っ只中、山関係部員は壊滅状態なので、深場仲間のおじさんにアテンドして頂き、日立沖の太タチウオの調査です。

珍しく最高の凪なんですが、所謂「凪倒れ」ってヤツ!?、細長魚は貧果で終わる・・・。ドラゴンなんていねぇーじゃねーか!!。

が、外道で平べった魚を入手、わたしの片道260kmは報われました!!。

で、自身のヒラメスコアー更新なので、チャンと計測しておこう。

9kg-90cm。俺的歴代ヒラメランキング1位。

「寒いから」なんてのは論外、「忙しいから」とか「遠いから」とか「釣れてれば行く」とか、そーゆー損得勘定ではこーゆー事故は起きません!。“下手な鉄砲も・・・”、結局、出勤ありきです。

「超ドラゴンサイズ」だと思って早めに勝負したのが幸い、イイ所に掛かっていたけどリーダー10号でよくとれたなぁ~。

処理して吊して脱水中、この後1週間~10日程度寝かして分解です。

それにしても、最近の釣行は軟体生物や変な形の魚ばかりだなぁ~。

で、店に戻るとこの有様。宿題が山積みされていました・・・。

「忙しいから出来ない」と言ってみたい。

「2022初釣り」ってヤツ(水産事業部化計画)

あまりの寒さに外に出る気力も失せ、ぬくぬくとした生活を送っていましたが、同行者もいたので2022年の初釣りは細長魚を採取することにしました。

それにしても東京湾の景色は何時見ても格好イイなぁ~。

海上での初日の出。

で、まったり出来るのも束の間。現場着いたら超忙しい。

いっぱい採れるのはいーけど、この時期はこの後が大変です。片付け、バラし、送り、搬送、何をするにも寒くて仕方ない。早く暖かくならんかな~。

デコデコ製作 その4(水産事業部化計画)

前日はおにぎりムシャムシャ女子に同行して真鶴半島でしたが、速攻家戻って、道具を積み替えて早朝出勤。

前回転けた2022ver.のアップデートモデルの実証実験。

趣味と実益を兼ねてるとは言え、ワンオフメイキング&実証実験を繰り返すと散財コースまっしぐら。

まぁ、道具道楽なんてそんなモンですが、もうソロソロこの案件から卒業したい。苦悩継続中・・・。

デコデコ製作 その3(水産事業部化計画)

例年ですとわたくしの深海魚調査は年明け3月後半からなんですが、展示会やらイベントやら、海外渡航やら、流行病のせーでことごとく消えていったので今年は解禁日に出撃です!。

つーても、今回の目的は前回無負荷で終わったコンバーターのテストのつづきがメイン。

で、20A設定で10A程度の負荷しか掛らないのに、アウトプット側の電圧が落ちて安定しない。なんで、巻き上げの際に一々再起動しないと電圧が上がって来ない・・・。

そこそこ期待はしてたんですけど、「っと書いてあるだけ」だった・・・。。まぁ、「当てればコスパ最高、ハズレればタダのゴミ」は覚悟しておかないと(笑)。

で、とれるのもこんなのばかり・・・。

コンバーターのテストは出来ましたが、全ての結果が虚しく終わった・・・。

タコ狩りじゃぁ!(水産事業部化計画)

北関東にタコ狩りに来ました。

タコをはじめて2シーズン目。もうどっぷり沼にはまってます・・・。

湾内ではないので港を出るとすぐにバシャバシャしてきますが、遊びに来ている訳ではないので気にしない、タコ狩り。

今日の1タコ目。

2タコ目・・・。

本日の結果、水揚げ8タコで6kg越えたのでマズマズ。早く帰って洗い物しよ。

デコデコ製作 その2(水産事業部化計画)

前夜に組み上げてきたものを船電源にぶる下げてみます。

「12v→28v/20A」の2022ver.、電圧は概ね記載スペックとおり。

本日の釣り物は「相模湾マグロ」。所謂、“小田原モンスター”の捕獲をたくらんでます。

とは言え、何も起こらず時間だけが過ぎていく・・・。

当たりゼロ、リールに負荷を掛けること無く撃沈。俺の今シーズンのキハダは終わった・・・。仕方ない、次は深場テストだな。

デコデコ製作 その1(水産事業部化計画)

流行病の件もありしばらくなりを潜めていた水産事業部ですが、隠密行動の必要も無くなったよーなので再開です。

先日行った新島キンメ、「深場会」のメンバーからお声がかかり、10年ぶりに道具入れて爆捕り成功!!。

なかなかの出来高なんですが、とれたらとれたで後処理が大変。スタッフ分は完全処理で持ち帰るだけにしてあげて、配送4件、宅急便5件。某山小屋では岩魚を食べ飽きたスタッフのための小屋閉め前宴会用食材となるハズです・・・。

で、少しは山業界にも貢献した気になったので、今度は海。深場師必携のDC/DCコンバーター、通称“デコデコ”の製作依頼が入ったので2022ver.を組んでみよう!!。

2021ver.は12v→24v/15Aで組んだが、いかんせん、船電源に皆でぶる下がると電圧が落ちる。「小型&軽量」「正義」です。

「安定出力と低コスト」を両立させるには、コンバーターの入手経路が核心ですが、そんな課題をクリアーしたユニットがやっと見つかりました。多少の怪しさ何のその、みんな大好き中華製!!。

そんな訳で、一回り大きくなりますが、2022ver.は12v→28v/20Aで組んでみます

2021ver.で外装と配線は確立しているので、わりとサクサク仕事が進みますが、新製品なので前作以上のスペックにふさわしく「in-outの電圧計とヒューズ仕様」にしてしまったので、またコストが・・・。

とりあえず組み上がりましたが、最終的には船の電源環境に頼らざる得ないので、現場行ってテストだな。言ってみたかったヤツ、「仕事なんで」・・・。

このブログに辿り着いた24vユーザーの方、デナリ水産(仮)にて販売予定!!。如何っスか??。

う~、手が魚臭い・・・。

『シーボーグ ハンドル 外し方』3/3(水産事業部化計画)

要らない部分切断して、治具は完成。ちなみに、ハンドルは壊れたハンガーの切れ端。

さて、外してみよう!!。

あぁ~、スッキリ!!。

ノブだけじゃなくハンドルアームからごそっと交換したいシーボーグユーザーの方、刺さりました!?。

山の人にはまるで響かないと思いますが、水産事業部組織拡大のためのコマセです。

『シーボーグ ハンドル 外し方』2/3(水産事業部化計画)

無いものは仕方ないので、ソケットレンチみたいなもの作ることにします!。製作にあたり、純正パーツ1つ素材になってもらいましょう!。

で、それをそこら辺に転がってた程よい径の鉄パイプ(外径19⌀程度だったかな?)に溶接、要らない部分はグラインダーで切断・研磨。

更に、ハンドル用の穴をホール。

『シーボーグ ハンドル 外し方』1/3(水産事業部化計画)

この前買ったリールのハンドルが外せない・・・。

埋没菊ナットに専用レンチが噛まない・・・。ダイワさん、おしゃれに作りすぎなんだよ・・・。

ラジオペンチでチャレンジしてみましたが、全然緩みません。「力業=撃沈」、これ以上やると逝くわな。

「まぁ、純正パーツぐらいあるでしょ?」と思いきや、メーカーに聞いてもgoogってみても、この手のハンドルアームを外す専用工具がない。便利なこのご時世、許せん!!。「外せない」となると余計外したくなるのが人の性・・・。