2026-27工場長日誌 004-006(その2)

こーゆーのはかなり厳しい。

先端曲がりのうえ下側掘り進めてるので削れる場所がない・・・。

まぁ、それなりの形にはしますが、現役引退をおすすめします。

それに比べて削る所がふんだんにある新品は素晴らしい!!。今期初のチューンナップ、BD HYDRA(ハイドラ)さん。

ハイドラさんバランスはとてもイイアックスなので、非力な僕としてはスペーサー抜いて短いネジに交換してヘッドの軽量化を図りたい感じ。バランス変更ご希望の方はご相談下さい。

2026-27工場長日誌 004-006(その1)

作業場に置かれている頻度が徐々に増して参りました。サボっていると大変な事になるので、地道にこなしていきます。

DART(ダート)のフロントポイントとQUARK(クォーク)の先端修正。

現在進行形で老眼がぁ・・・、先端作業が辛いのです。

ピックも縦爪も同じよーな感じの作業ですが、出来るだけ先端を残して修正するのが肝です。

切っ先が短くなるよーな削り方すると先端直ぐなくなっちゃいます。

2026-27工場長日誌 001

今年もそーゆー季節がやってきました。

今シーズンは「Simond Anaconda Cup(アナコンダカップ)にトリガー付ける」から作業開始です。かなり久し振り、覚えてるか!?。

付属のタップネジは使わず、M3貫通方式推奨です。

で、ピックの固定ネジ重いので、フランジに変更希望。ノーマルは外す順番が刻印されてますので、順番間違えないで下さい!。

旧アナコンダカップにはリーシュ掛けるところなくなってるのね。知らなかった。

2025-26工場長日誌 052

WCのマグネットチンバックルをKONG REEF(リーフ)に移植のご依頼。

無駄にほどきたくないので、とりあえず雄バックルは力業で外します。

外れたらWCの雄に交換。

で、雌側は通しなので、ほどくしかない。

横のパーツを外して、

リッピング。

WCの方も同様。

で、間違わないよーにパーツを通したら埋め込む前に縫製。

でもって完成。

2025-26工場長日誌 051(その2)

で、スライド出来るよーになったところで、当たる部分を更に除去。

当たる所は全て切断。

で、センターバー付きヒールブロックへの加工。肉抜きされているからオフセットで穴開け。

オフセットで穴開けたので、フロントブロックのピンは当然入らないから更に加工・・・。

で、3発ほどの穴開けが限界。作業場のボール盤もビットもヘボい物しかないので、ステンレス鋼穴開けが辛い・・・。まぁ、Sガイドの奇特な実験体だからこんなモンでイイでしょ(笑)!。

でもって、完成!!。

リューターとドリルビットの消耗激しかったけど、割と面白い作業だった。

2025-26工場長日誌 051(その1)

また変なの来た。BLADE RUNNER(ブラードランナー)ショート化案件。

「冬靴はOKなんだけど、3シーズンブーツにつけると穴が足りなくなるからもっと短くして欲しいんです!!」つー案件。

なんで、とりあえずセンターバーをエンドまで入れられるよう、邪魔している銀色の爪をぶっ飛ばす!!。

2025-26工場長日誌 050

いつもとは違う案件。

切っ先落とさず、ブレーディングなし。厚みのみ調整です。DRY兼WIチューンですが、どっちつかずで少し考えてしまう・・・。

まぁ、これだけ緩んでたらコンパネにも氷にも入らんわな。先端修正しつつ、ピッケル直す感じで肉落とすか。

ハイ、完成!!。

2025-26工場長日誌 048-049

たかが1本、されど1本。やっちまったな。

片側は生きていますが、コレ外れないと外れないのでネジ切ります。

HYDRA ICE TOOL(ハイドラアイスツール)。

先端緩んでるので修正してから、

完成!!。