2019-20工場長日誌 033-035

昨日より増えた。ちなみにヘビーユーザーともなればコレで2名分。「シャーペンの替え芯」感覚!、流石!!。

先ずは1名様分。

もう1名様分。

まぁ、この数でも1本イイ所10分程度なのでどーにかこなせる。でも、流石に飽きるな~。

まぁ、フロントポイントが「シャーペンの替え芯」感覚ですから、当然ピックも2枚で済む訳もなく・・・。

コチラ、PUR’ICE(ピュアアイス)。結果、チューンド依頼されるなら、叩いて切っ先持って逝かれたりご自身で削ったりするなら新品状態で出した方がイイです。「私、失敗しないんで!」・・・(笑)。

で、CASSIN系をば。

錆は刺さりに関係しませんが、気持ちの問題。キレイに越した事はない。

もう1つの方も片付けて完成。

で、ノーマルの先端修正して本日終わり。

2019-20工場長日誌 031-032

心入れ替えてブログ書きます。ただ、それが皆さんにとって楽しいかどーかは分かりません・・・。

で、本日はマニアックなご依頼から。

「LYNX(リンクス)フロントポイントをこーゆー形にして欲しい」との形状変更依頼から。

まぁ、長さは無理ですがそーゆー形ならいつもより余計に削ればイイだけなので早速。

デフォルトに比べればポクはなりました。

まぁ、効果は分かりませんがそれらしくなりました。毎回毎回同じよーな作業ばかりでウンザリですが、タマにこーゆー依頼があるととても楽しいですね。

で、マイナーながらなかなかの名機、NORTH COULOIR(ノースクーロワール)。

先端変えた方がズッと格好よくなります。

で、ワンユーザーの溜息が出るほどのフロントポイント・・・。

明日に持ち越し。

2019-20工場長日誌 027-030

先ずはSARKEN(サルケン)の人。フルポイントでの依頼だが当然フロント核心。

こんな感じになります。

つづいてLYNX(リンクス)とG12の人。

で、また別のリンクスとピック6枚。

ここまで糞でも、先端修正ぐらいならやります。

ちなみに「程々に研いで欲しい」的な事をご希望の皆様、ハッキリっておきます。先端が逝ってしまうのと厚みはほぼほぼ関係ございません。

コチラ、ノーマルでの使用ですが、「刺さらない→思い切り叩く→石に当たれば先端飛ぶ」という結果は同じです。

刺さるアックスを使い慣れている人は加減して打込むので、むしろ先端逝きません。よーするに、自分のマシーンをどこまで理解して使えるかがポイント。

「切れる包丁使う時は注意して使う」、「白いシャツの時はカレーうどん食べるの止める」的なチョットした注意が重要。

それでもヤっちまった場合は諦めて修正出して下さい(笑)!。

勿論はじめからチューンドしちゃえばこのクオリティー。

ちなみに、真ん中がK島さんのバリ薄仕様。「やや厚めに」とはいえ、1mm単位ではありません。左右0.単位で調整している(つもり)。

で、SUPER 12(スーパー 12)。

この時代の物でもアンチスノーの劣化やネジへの注油など注意すれば、重いだ軽いだ別にして、まだ使えます。

現役志向の方はたまにメンテしましょう!。

2019-20工場長日誌 025-026

工場長生活は変わらずですが、新店舗への引越準備で図面や見積書見てゲッソリしています。

『工場長日誌』は片付けた仕事の記録みたいなモンなんで、生産性がないうえ時間経過で記憶も薄まる・・・。

とは言え、戦いの日々を久しぶりに公開です(笑)!!。あぁ~、面倒くせ・・・。

で、本日のメンバーはこんな感じ。ヨレた4枚と新品2枚。

依頼内容は「先端修正」です。使い方さえ考えれば使い道はあるので、良いも悪いもなく黙々と作業。

で、新品の方。

そんでもって、別件BOULDER X MID(ボルダー X ミッド)のレース交換して終わり。

まぁ、何でもそーなんですけど、DIYの結果、自分の手に負えなくなって持って来られても困ります。ご自身で作業する方は作業前によくよく考えて進行しましょー!。

良かったよ、紐抜かれないで・・・。

2019-20工場長日誌 024

クランポンのメンテは地味ながら大変です。ただ、「希望箇所指定可」ですから、やって欲しいところだけ指示してもらうとコチラも助かる。

まずはDART(ダート)のフロント。ふむふむ。

で、LYNX(リンクス)のフロント。ほうほう。

で、使用済みICE(アイス)と18PUR’ICE(ピュアアイス)。

まぁ、どーにか出来る範囲かな。

症状にもよりますが、縦爪系は大抵は上から攻めます。

で、底上げ。

この段階で下処理完了。

あとはシェイプを整えてサクッと完成。

で、ピックの方も。

画像左側がピュアアイスで、右側がアイス。それぞれ真ん中にあるのがノーマル。「お任せ」コースでもピック形状違うと味付けは変えてるつもり。

作業完了で納品。

ちなみに、遠方の方で使用済みクランポン・ピックのメンテ・チーンドご希望の方は、先ずはメールでお問い合わせください。

その後、ブログ画像にあるよーな、横・正面・裏側の局部写真をお送り頂いて判断させてもらいます。

全体的な写真とか要りませんし、画像見た後は電話で相談した方が早いです。つーか、個体差ありすぎてメールでの説明は工場長にとって極めて地獄なんです!(笑)。

DIYチャレンジで逝ってしまった物のリペアなどは出来ませんが、よく分からなければ、まずはご相談下さい。そこから色々ご提案出来るかと。

2019-20工場長日誌 022-023

作業効率からすると、同一メーカーが複数本あると非常に仕事がはかどる。で、あわよくば全部新品、頭使わず流れ作業が可能。

しかし、大抵は換装用の新規購入と修正のセットパターンです(笑)。

先端が大分下がってます。

むやみやたらに削ると切っ先が無くなってしまうので、最低限の削りでどーにかしたい。作業内容は地味ですが、それなりに神経使う。

新規換装用

削り飽きて、土屋先生のお話を聞きに代官山。

で、サラICE。

まだ終わり見えず・・・。

2019-20工場長日誌 020-021

それなりにこなしてるつもりですが、貯めた宿題と新規課題で終わりが見えない・・・。

で、今日はKONG社 SOUL(ソウル)をやっつけます。

まぁ、コイツはデフォルトでいつもこんな感じですが、工場長に言わせれば「削っちゃえばどーにでもなる」って話。ただわたくしの作業工程は増えますが・・・。

切っ先をリメイク。

峰も一般的なピックに比べてぶ厚いので、落とし所満載!。

で、サラッと完成ですが、追加でおすすめはヘッドの軽量化。

ヘッドバランスも左右でこのぐらいダイエットできますので、チューンドご希望の際にはご相談ください。

で、別件ソウルでいつもの偉い人からの修正発注。偉い人はビールやジュースをいっぱいくれるところが特に偉いが、作業内容はキワモノが多い。

先端修正、クラック除去、ポリッシュでこんな感じ。毎度の事ですが、ご自身で削り落とした母材は戻りません。どーせ持って来るなら、余計な作業はしなくてイイです。

2019-20工場長日誌 016-019

修正が大分片付いてサラチューンドに!。仕事進んでる感が沸いてきます!!。

こんな感じに仕上げます。

1人目。

2人目。

同じサラからの18PUR’ICE(ピュアアイス)。真ん中、K島くんピック基準で大体作業。

追加で2人分。またピュアアイスとICE(アイス)

3人目、ピュアアイス。

4人目、アイス。

サラからのチューンドは完成度高いので、新品買ってよれたピックは修正程度に留めた方が費用対効果を実感出来ます。「捨てちまえ!」とは言いませんのでご心配なく(笑)!!。

2019-20工場長日誌 015

レアもの、Master Alloy(マスターアロイ)の換装と修正。

新品でもクオリティーはこの程度なんで、工場長の仕事に期待して下さい。

はい、完成。

で、コイツの先端修正。

とりあえず、整形。

切っ先作って、

修正完了。

数百円で出来る事はココまで。

チビったピックは伸びませんし、これから研ぎ入れてお金かけるよりは、新品からのチューンドの方が費用対効果は高いです。

まぁ、次いで仕事でよろしければあわせてご相談下さい。

2019-20工場長日誌 013-014

作業はガンガン進んでますが、朝から晩までこんな事ばかりしてますと、訳分からなくなってくる。先っちょばかり見せられる皆さんは、もっと分からないでしょーけど・・・(笑)!。

コレは俺が接客した人のソレだな。さて、どーしてくれよーか・・・。

個体も症状も似たり寄ったりですが、施術はすべて気分次第!?、感性で完成!(笑)。

で、お預かりしていたQUARK(クォーク)のピックアップついで「ネジ外れなくなった」ピッケルが来た。

まぁ、コレじゃ一生外れないわな。角ないし・・・。

無駄な抵抗をしなければインパクトでどーにかなったかもしれませんが、こーなるとネジ切りしないと外せません。穴○なんで・・・。

ドリル刃も消耗しますし、俺の人生も数分減ります。その対価として数百円頂く事になりますが、「とりあえず、ビール!」の一杯よりはお安いモンです(笑)。

困った時のデナリさん、ご相談下さい!!。まぁ、困る前の相談が理想ですが・・(笑)。