エクストリミティズ「ハルターグローブ」新作入荷

細身カットのぴったりフィットするレザーグローブ。

extremities(テラノヴァ)「HALTER GLOVE」¥3,200+税
サイズ/XS~L

しっかり補強されていてビレイグローブやトレッキンググローブ等、多目的に使えます。

かたさは適度な感じです。

クリップしておくホールはありませんので必要な方は加工してください。

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コング「リーフ」新タイプのホワイト入荷

グレーに続きまして、ホワイトも新タイプが入荷してきました!

復習ですが、
新タイプは、メーカー発表値では変わっていませんが、実際にかぶると若干サイズ感が大きくなっています。
また、バイザー取付用の穴が初めから加工してありますので、簡単に専用バイザーの取り外しができます。
サイドの楕円形パーツはバイザーの有無で何度も付け替えが可能です。

詳しくは過去記事をご参照くださいませ。

以前モデルですとリーフバイザーを買うと型紙が付いているので穴を開けてバイザーを付けることができますが、ヘルメット形状の違いから新作モデルへのバイザー装着のほうが完璧なマッチングとなります。

KONG「LEEF(2020)」¥17,000+税
カラー/ホワイト、グレー

KONG「LEEF VISOR」¥7,300+税

アイスクライミングではで氷片から、稜線では風から顔を守って活躍してくれます。

メトリウス「ゲートキーパー オートロック」新作入荷

人気なスクリューロックタイプゲートキーパーに、
オートロックタイプが仲間入りです。
Metolius「Gatekeeper Auto Lock」¥2,200+税
重量/79g

最近主流のビレイループ側とビレイデバイス側を分けるセパレータが付き、回転を防いで危険なマイナーアクシスでの荷重を防いでくれます。

オートロックモデルとなり普通に回すだけではゲートが開かない構造でより安全性が高くなっています。
このタイプの呼び方は様々ですが、ツイストロックプラスやトライアクトロックと同じタイプです。
ロックの構造は溝にはまったピンです。

昔からある構造ですが復習です。
ゲート環をバスケット側に押しすと溝からピンが外れています。

あとは回すだけです。

コツが分かれば片手で簡単に操作できます。
人差し指で押さえておいて親指と中指でゲート環を押して、

そのまま、親指と中指でいっぱいまでわしてゲートを開くだけです。

また、主軸側の上部が膨らんだ形状になっているため、オートブロック器具の位置が主軸側に移動するのを防いでくれます。

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マジックマウンテン「ベアーグリップ」新作入荷

グリップ力に優れた防水透湿の新作グローブ。
MAGIC MOUNTAIN「Bear grip」¥4,500+税
サイズ/S、M、L

素材を表、中、裏とみていきます。
表・・・ナイロン、ライクラ(グリップ部/PVCラバー)

関節(可動)箇所にはグリップを設置していないため、
柔軟な握りとなります。

縫い目も無いので、指先に違和感がありません。

中・・・ブレスメンブレン(防水透湿)

裏・・・アクリル、ポリエステル、ライクラ

鋭利な物を使う時はメンブレンを傷つけないようにしてくださいね。
薄っら見える銀色がメンブレンです。

Lサイズは未入荷ですが、伸縮率が高いので通常Lサイズの私でもMがはめられます。

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カシン「ブレードランナー(20FW)」新作入荷!

先日お伝えしましたブレランのモデルチェンジ。
そんな新モデルが入荷です!

CASSIN「BLADE RUNNER(20FW)」¥38,000+税
【サイズ1(写真左)】
重量/940g
対応サイズ/EUR37~46
【サイズ2(写真右)】
重量/950g
対応サイズ/EUR40~49
付属/セミワンタッチ用フロントベイル×2、フロントポイント×2、クランポンケース、六角レンチ
※上記の対応サイズはブーツによって前後しますのでフィッティングは必須です。

それでは新旧の違いです。
※ここより下の比較写真は左が旧モデル、右が新モデルとなります。
【バインディング】

ネジと下部穴2段階調整タイプだったものが軽量化の為、上部3段階と下部穴2段階の調整となりました。
調整のやりかたは過去記事をご参照ください。

【センターバー】
新は穴が2列になり上記の細かい調整を失った分をまかなっています。

【ベイル形状】
セーフティーストラップがなくなり、丸みを帯びてきました。
高さも抑えられ、

深さも浅くなりました。

ベイルが浅くなった分、フロントブロックの穴位置変更もされています。

セミワンタッチ用のフロントベイルも形状変更です。

このように比べてみると思った以上に新旧で変わっていましたね。
重量も大切ですがお持ちのブーツにマッチするほうをお選びいただくのが一番です。
そうは言いつつ約半額でアイス専用機を試すのもいいと機会だと思います。

旧型は¥37,000+税が45%OFFの¥20,350+税と特別価格となります!
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フェリーノ「トリオレ43+5 Lady」新作入荷

ポケットが多い女性用中型パックの新作が入荷です。

9個の部屋があります。
メイン×1、メイン中(ハイドレーションタンク用)×1、あ腰ベルトポケット×1。
その他は、
コンパクトな雨蓋は3つの部屋。

裏側

ちょっと変わったポケットは両サイドにある縦長のポケット。

保温ボトルや折りたたみポールなんかが入ります。
ちなみに折りたたみポールはBDで言えば95-110cmの収納サイズ33cmですと片側に2本(1セット)入れることができます。
メイン気室の荷物がいっぱいの時は各サイド1本づつの収納となります。

雨蓋レス時に嬉しい背面上部ポケット。

そして荷物の出し入れが簡単なセンターフルオープンタイプです。
2WAYで下からも開けられます。中にはギアラックがありますね。

フレームはT時金属ステイとプラ板で着脱可能。

雨蓋はワンタッチ取り外し式。
このザックも先日同様にフェリーノお得意な拡張ストラップ付きで上部と下部にある計4カ所のアタッチメントに通して使うことができます。

ウエストベルトのパッドは比較的簡単に外せるようになっています。

コンプレッションベルトは片側3カ所と応用力が高い仕様となります。
テープの色分けも親切で、
オレンジが雨蓋、青がコンプレッション、白がウエストやショルダーと間違えにくいようになっています。

背面はこんな感じです。

オレンジのクッション材も部位によって形状違いとなります。
背中はジグザグ。

腰は肉抜き。

メイン素材は、ダイヤモンドドビー300D。

アックスホルダーは格納式です。

シャフトを突っ込んで折り返すか、アッズが無いタイプはカラビナを使って固定してもいいですね。

ロープホルダー、ハイドレーション対応、別売りのヘルメットホルダーも取付可能となります。

FERRINO「Triolet 43+5 Lady」¥16,900+税
重量/1,450g(ミニマム850g)

フェリーノ「インスティンクト30+5&40+5」新作入荷!


攻めたアルパインザックの新作が入荷しました!

2種類の展開がありますので早速みていきます!
FERRINO「Instinct 30+5」¥34,000+税
重量/850g(ミニマム690g)
取り外し可能なウエストベルトは片側ZIPポケット、片側ギアループ。

背面

FERRINO「Instinct 40+5」¥39,000+税
重量/1,150g(ミニマム770g)
取り外し可能なウエストベルトは片側ZIPポケット、片側ギアループ。

背面

30Lと40Lの仕様違いを見ていきます。
①40Lの方はセンターに2WAYジッパーが付いていてここからもメインへアクセスが可能です。

②40Lには背面フレームがあります。
サイドにあるオレンジのループは簡易的なギアラックのようです。(ギアループは30Lにも付きます。)

③40Lにはショベル、ショベルシャフト、プローブを整理できるポケットがあります。

④30Lはサイドコンプレッションストラップが2箇所、40Lは4箇所となります。

上記の簡単に抜き差しできるフレームの詳細ですが、プラ板とセンターに金属ステイとなります。

そして素材に注目です!
ダイニーマ素材を使用したラディカルは廃盤となり、
素材もラディカルのダイニーマと違ってきました。
ダイニーマとポリエステル(50D)をラミネートした生地、
「Dyneema Composite Fabric (DCF)」を採用し、ダイニーマ単体の生地と比べ信頼感が格段に増しました。それにあわせてスケ感も少なくなりました。

表面

裏面

また摩耗が激しいボトムとフロントにはその「DCF」の上に「スーパーファブリック」で補強済みです。

クランポンを外付けの際も安心です。

そしてフェリーノお得意の拡張性。
クランポンやマットなど取付られるように、本体前面や背面側に付属のテープがどの位置でも付けやすいようにループが複数ありますので、付属のテープ(145cm×2)を使って自在にアレンジができます。
前面側のループを使って、別売りのヘルメットホルダーも取付可能となります。

ショルダーベルトやウエストベルトの外生地は「ダブルダイヤモンドコーデュラ」を使用してこちらも高強度。
チェストストラップのホイッスルはXMT同様に斬新す。

アックスホルダー等に採用させている新バックルもいい感じです。

背面の粗めメッシュは暑い日や軽量化にはいいですが、ちょいと雪が入りそうです。
トップはジップ&ロールタイプ。
上で纏めてもいいですし、

下部サイドのストラップでロールを固定して防水力を高めてもいいです。

MAX容量で使いたいときは止水ZIPのみも可能です。

ハイドレーション、ロープホルダー、アックスホルダーはもちろん完備です。

毎回、斬新でチャレンジ精神が伝わってきます。
インスティンクト、楽しみなザックです。

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カシン「X-オールマウンテン(20FW)」NEWモデル

CASSIN「X-ALL MOUNTAIN (HAMMER or ADZE)」¥28,000+税
サイズ/50cm
重量/571g(ハンマー)、575g(アッズ)
標準ピック/MIXTE
材質(規格)/
ピック/クロモリスチール(Type2)
シャフト/アルミニウム(Type2)

先日説明したとおり、X-ドリーム系のピックやアッズハンマーが取付可能となりました。
このシステムをカシンはマルチパートヘッドデザインと言うようです。

アッズハンマーを取り外して使う際にはオレンジ色のスペーサーを中に入れてご使用ください。

復習ですが、ヘッド形状が大分変わりますね。旧が595gで新が571gとなります。

新旧の細かい違いは、Xグリップの有無やトリガーが工具有無で調整。

角度や長さは変わってないようです。

旧版の特価Xオールマンウンテンはほんの少しだけ在庫があります。

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CASSIN「X-ALL MOUNTAIN」の旧モデルはこちらから
CASSIN「X-ALL MOUNTAIN」の新モデルはこちらから

 

ME「ダイレクト ガントレット グローブ」新作入荷!

あのダイレクトグローブにガントレットタイプが登場です!

MOUNTAIN EQUIPMENT「DIREKT GAUNTLET」¥12,800+税
・重量/150g
・サイズ/XS、S、M、L
・素材/
防水透湿メンブレン/なし
シェル/EXOLITE210 double weave soft shell
掌/Pittards Armortanゴートスキン、Pittards Oiltacゴートスキン
裏地(インサレーション)/甲:ハイロフトフリース、掌:マイクロフリース

凄くしなやかで高フィットは言うまでもありません。

ダイレクトとダイレクトガントレットの違いは3点。
【1】手首上部までを確実にカバーしてくれるガントレット。

雪や冷気の進入を防いでくれるクロージャーもプロテクション性能を高めてくれてくれます。
開口部はダイレクトより広く手首位置にはゴムが入っているため、ガントレットの方がはめやすいです。

【2】カラビナキャリーループ
中指にはカラビナループが付いてきます。

【3】グローブリーシュ
タイオフで取り付けてある落下防止のグローブリーシュは取り外し可能です。

はめた感覚は、
ダイレクトは手首サポート力が高く、
ダイレクトガントレットは手首の自由度が高くなります。
あと仕様は変わらないはずですが、ガントレットの方が握りが柔らかく感じます。
個体差なのかそこはよくわかりません。
ちなみに今季ガントレットタイプの登場でダイレクトグローブが値下がりしました。

ウィンターテクニカルグローブはB社C社そしてMEと選ぶのが楽しいですね。
毎年人気の「スーパーアルパイングローブ」、「W’sスーパーアルパイングローブ」も入荷してきています!

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ME「マウンテン グローブ (M’s&W’s)」新作入荷!

シンプルだからこそ使用範囲が広い防水透湿グローブの新作。

MOUNTAIN EQUIPMENT「MOUNTAIN GLOVE」¥6,800+税
重量/110g
サイズ/S、M、L

MOUNTAIN EQUIPMENT「WOMEN’S MOUNTAIN GLOVE」¥6,800+税
・重量/100g
・サイズ/XS、S、M、L
・素材/
防水透湿メンブレン/Drilite
インサレーション/Polarloft
シェル/ナイロン
掌/Suregrip
裏地/起毛トリコット

M’sとW’sはドローコード部分の色で違いがわかります。
ガイドグローブと一緒でブルーがW’s、レッドがM’sとなります。
ちなみにガイドグローブより薄くしなやかとなります。重量比は80gとなります。

山用のグローブとしてはコストパフォーマンスに優れています。
この値段なのに指先の仕様がたまらなくいいです。
ロールアップフィンガー。
パーム部分の「Suregrip」も適度なグリップ力がありいいですね。

軽い分、薄く、握りも柔らかです。
重量的には先日のターミネーターに近いですが、レザーの重量分を綿に持ってきている感じなのか、はめた時の暖かさはパニッシャー位かと思います。

壁で使うと1シーズンでダメになるので、コストパフォーマンスにすぐれたこのグローブは登攀時や稜線にでるまでのグローブとして使い勝手が良さそうです。

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