展示会まわり【浅草~入谷】

まず、浅草の合同展示会へ向かいます。
いつもより雷門前の人は少ないですね。コロナの影響でしょうか?

たくさんのギア系メーカーさんが出店です!

浅草での新商品を見終わればスカイツリーとサヨナラして、入谷に向かいます。

入谷でスポルティバさんを見て店戻りです。

観光ブログではありませんので、順次商品の詳細をアップしていきますね。

20FW展示会巡り

先週のミレーに続きまして、
※今回は雨でしたので恒例の目黒川写真はありません。

今週は、
アウトドア15社合同展示会(池袋合展)からの、
モンチュラなどなど。

物量が多くて時間ギリギリ、夕方になってしまいました。

次の秋冬も各社快適な新製品が楽しみです!!

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その7)

9月ver.の池袋展。

近々、KEMさんがTENAYAのシューズの扱いをはじめるそーです。足入れもよく好印象ですが、ブランドいっぱいありすぎて、売る方も買う方も悩みがつきませんよね~(笑)。

で、2020年東京開催オリンピックの聖火作りに忙しい新富士バーナーさんからはOD缶タイプの分離型ストーブがリリース予定。

今年話題となったコスパに優れたCB缶仕様のレギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330に対して、より軽量な本体とOD缶で勝負です!。

個人的には、マルチフューエル→CB缶→OD缶という流れでリリースしたとは大いに賞賛です。

いきなりOD缶では普通だし、「フュージョンよりシンプルで軽い」となれば、もう1台欲しくなってしまう・・・。罠か!?。

分離型ストーブのよろしい所は、何と言っても安定感。「鍋押さえ係」が要らず、安心して調理出来ます。

「軽量コンパクト」と「利便性」のバランスが絶妙なSOD-330(仮称)は、耐風性に優れたすり鉢状のバーナーヘッド、イグナイターレス、3本五徳、で無駄を省いたより山岳仕様なモデルでのリリースとなりますので、お楽しみに!!。

ちなみに、ナビゲーター対応のフライパンやらケトルも出る予定。

あと、こんなのも気になった。MEINDL社Pure freedom(ピュア フリーダム)。予価@21,000+税と、結構なお値段ですが、ペニャペニャ超軽量な履き物。

テン場での移動、沢での徒渉など、「あったらあったでやっぱり便利だよね」的な使い方に最適。

そもそも、「つま先がないサンダル大嫌い」派の私には、ビーサンの選択肢はありませんが、「指が痛いか財布が痛いか」なら、財布やむを得なしだな・・・。

で、エバニューさんブースに転がっていた超気になるコレ。雪が降ったら実機貸してもらう予定。

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その6ー2)

昨日のつづきで、袋(ULTRALIGHT pouch)・棒(MULTIHOOK)・スクリューケース(OCTO)。

「ULTRALIGHT pouch(ウルトラライト ポーチ)」(袋)はX-Pac™仕様のクランポンケース。何もついていな単なる袋ですが、X-Pac™なので軽くて丈夫。

「OCTO(オクト)」(スクリューケース)は8スロット+空きスペースでmax12本収納可能。

まぁ、個人的には、収納ケースについては筒物は卒業かな。100%都合良く本数入らないんで。クランポンケースにガサッと入れる派。

でも、棒は気になるねぇ~。

仕舞寸16cm程度(ココ、高評価!)で、

伸ばして27.5cm程度かな。

細引きはよく切れるらしーが、

どー見てもつれそーもない針先・・・、加工必至

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その6ー1)

多少の暑い寒いはありますが、やっぱり9月後半になれば夏は終わりで秋認定。なんで、そろそろ入荷するハズ!?な話を。

縦爪系クランポンの大御所、DART(ダート)さんがリニュアルでございます。一生懸命アンチスノーを作っていたあの頃が懐かしい・・・。

DART(ダート)さんの弱点、1,アンチスノーがない。2,フロントポイント交換・ポジショニング・拡張不可を完全攻略した2019/2020モデル、完成形です!!。

おまけ程度の補助爪ですが、もらえる物はありがたくもらっておきましょう(笑)!!。

LYNX(リンクス)、左2019new DART(ダート)の背面。

で、こんなのも来ます、「FIL SMALL(フィル スモール)」=更に狭い針金・・・。

セッティングにストイックになればなる程、こーゆー部品はありがたい!!。人気ブーツとのセッティング・マッチングはそのうち検証します。

で、こんなも。

左から、袋(ULTRALIGHT pouch)・棒(MULTIHOOK)・スクリューケース(OCTO)。

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その5)

お待遠様でした。いよいよ直近の方です。

優秀なスタッフが既にブログで紹介済みのコチラ、GRIVEL社が今シーズン展開予定の「DARK MACHINE X(ダーク マシン X)」、「DARK MACHINE(ダーク マシン)」、「NORTH MACHINE V CARBON(ノースマシン V カーボン)」。

全機種VARIOシステムですが、吉と出るか凶と出かは不明。ピック換装テストの際、K島さんは大変ご立腹されておりました(笑)!。

よーするに、現状では本体側・ピック側の個体差があり、入らない奴はまぁ~入らない・・・。

まぁ、システムレスなICE BLADE(アイス ブレード)はnewなICE VARIO(アイス バリオ)よりお値段お安いので、在庫限りですが、後ろを必要としない人はそちらの方が換装は楽かと。

また、NMC-ICE BLAEDNMVCよりお安いので、価格重視の方はシステムレスでイイと思います。

コチラの名機もトンカチやシャベルがデフォルト標準装備ですが、結果、外してしまうなら要らない。いっそ、それらはオプションでお値段お安い方がイイかなぁ~。

10月には増税もありますし、何でも安いが正義です!!。デナリさんも「キャッシュレス・ポイント還元事業」申請してますし、買い時・買い方は慎重にご判断下を!!。

で、その1「Duet(デュエット)」やら、

その2「Mistral(ミストラル)」やら、

その3「Crack Glove(クラック グローブ)」なんかは来春分の新製品です。

G社愛に充ちている方、如何ででしょーか?。

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その4ー2)

忘れていた訳ではございません。単なる怠慢です・・・。

さて、来春、BDではプローチシューズがラインナップされます。

左から、CIRCUIT(サーキット)・SESSION(セッション)・MISSION LT(ミッション LT)、右に行くほど山っぽさが増します。

例えば、サーキットのヒールにベルトスリングがつけば、踵のホールド感が増してセッションが出来上がり。

更に、ソールパターンを深目にしてトゥートップからヒモを持って来れば、ミッション LTの出来上がり。

まぁ、個人的には同じロストさんの靴ならSCARPA社のIGUANA(イグアナ)なんかの方が、振り切ってる感があり好みかな。

で、Vision(ヴィジョン)にMIPS(Multi-directional Impact Protection System)モデルとW’sモデルが追加です。

吹っ飛んでなんぼなチャリ業界あたりで注目のシステム、薄皮1枚で衝撃分散。

で、ビレーグローブなんかもW’sモデルが出るので、手の小さい女性は乞うご期待!!。

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その4ー1)

もう、ドラゴンボールやガンダムなみに混乱、マイクロカム、『Camalot(キャメロット)Z4』登場です!。

よーするにだ、「Z」や「改」や「X」やら、「オリジナルネームに何かつければイインじゃねぇ?」的な発想は売場の混乱を招く。

「スミマセン、キャメロットの在庫知りたいんですけど・・・」なんて問い合わせの時、「えっ、どのキャメ!?、C4?、UL?、X4?、C3?、ノーマル??・・・」的なアタフタ感(笑)。

あぁ~、キャメロットシリーズの名前、超面倒くせぇ・・・。

で、来年リリース予定の『Camalot(キャメロット)Z4』ですが、位置づけ的には“マイクロシリーズ”。「Micro Camalot」、「Camalot C3」、「Camalot X4」、「Camalot Z4」の流れ。

まぁ、簡単に言えば、「4カムでも3カムのヘッド幅で作れるし小さいレンジもカバー出来るし、X4もC3もいらねぇーんじゃねぇ!?」のノリで次期BDラインナップは「C4(2019発売 ノーマル)」、「UL(2016発売 軽量)」、「Z4(2020発売 マイクロ)」、のラインナップとなります。

カラー・サイズレンジは、#0 緑<7.5-11.8mm> / #0.1 赤<8.8-13.8mm> / #0.2 黄<10.4-16.3mm>/ #0.3 青<12.4-22.6mm> / #0.4 灰<15.3-27.7m> / #0.5 紫<18.8-33.9m> / #0.75 緑<23.1-42.1m> が上がり予定スペック。

構造的には、#0/#0.1/#0.2はシングルワイヤーステム。#0.3/#0.4/#0.5/#0.75はヒネリを加えたダブルワイヤーステム。トリガーを引く時に曲がりにくく、セット後にフレキシブル。

で、スプリング状カバーが配されトリガーワイヤーを保護。ネーミング的にはNGだが、構造的には十分進化、素晴らしい!!。

「4カム最小レンジカバーモデル」、これで「#00」でも出よーもんなら、無敵か、ブっ飛ぶかどちらか(笑)!。

メカニカルなギアですので、サイズレンジや重さだけでなくカムローブの数や構造、どれ買えば良いのか悩んでる皆様、ご相談下さい。