21FW展示会「渋谷(カナダ)&目黒(フランス)」

コロナ禍ですが、
お山のFW商品は値段がお高い上、命にも関わってきますので、
実際に手に触れて素材やサイズ感などの各スペックを確かめたいのが本音です。

カリマーさん、マウンテンイクイップメントさん、エクスペドさんに続きまして、昨日はこの2社です、
完全アポイント制の小人数&換気全開な会場。
朝にアークテリクスさん、夕方にミレーさんへ行ってきました。

ミレーさんはいつもの「めぐろしんばし」からこの写真。

アークテリクスさんでカナダの水、ミレーさんでフランスの水をいただき、がんばりました!

21SSの展示会時はさすがに新商品は少なめでしたが、
今回は各社、沢山の新商品が並んでいました。
商品画像は公開禁止ですので、ご了承くださいませ。

2月まで内覧会、展示会、オンライン展示会が続きます。
各社の新商品で21FWがよりよいシーズンになることを願っております。

展示会まわり【浅草~入谷】

まず、浅草の合同展示会へ向かいます。
いつもより雷門前の人は少ないですね。コロナの影響でしょうか?

たくさんのギア系メーカーさんが出店です!

浅草での新商品を見終わればスカイツリーとサヨナラして、入谷に向かいます。

入谷でスポルティバさんを見て店戻りです。

観光ブログではありませんので、順次商品の詳細をアップしていきますね。

20FW展示会巡り

先週のミレーに続きまして、
※今回は雨でしたので恒例の目黒川写真はありません。

今週は、
アウトドア15社合同展示会(池袋合展)からの、
モンチュラなどなど。

物量が多くて時間ギリギリ、夕方になってしまいました。

次の秋冬も各社快適な新製品が楽しみです!!

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その7)

9月ver.の池袋展。

近々、KEMさんがTENAYAのシューズの扱いをはじめるそーです。足入れもよく好印象ですが、ブランドいっぱいありすぎて、売る方も買う方も悩みがつきませんよね~(笑)。

で、2020年東京開催オリンピックの聖火作りに忙しい新富士バーナーさんからはOD缶タイプの分離型ストーブがリリース予定。

今年話題となったコスパに優れたCB缶仕様のレギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330に対して、より軽量な本体とOD缶で勝負です!。

個人的には、マルチフューエル→CB缶→OD缶という流れでリリースしたとは大いに賞賛です。

いきなりOD缶では普通だし、「フュージョンよりシンプルで軽い」となれば、もう1台欲しくなってしまう・・・。罠か!?。

分離型ストーブのよろしい所は、何と言っても安定感。「鍋押さえ係」が要らず、安心して調理出来ます。

「軽量コンパクト」と「利便性」のバランスが絶妙なSOD-330(仮称)は、耐風性に優れたすり鉢状のバーナーヘッド、イグナイターレス、3本五徳、で無駄を省いたより山岳仕様なモデルでのリリースとなりますので、お楽しみに!!。

ちなみに、ナビゲーター対応のフライパンやらケトルも出る予定。

あと、こんなのも気になった。MEINDL社Pure freedom(ピュア フリーダム)。予価@21,000+税と、結構なお値段ですが、ペニャペニャ超軽量な履き物。

テン場での移動、沢での徒渉など、「あったらあったでやっぱり便利だよね」的な使い方に最適。

そもそも、「つま先がないサンダル大嫌い」派の私には、ビーサンの選択肢はありませんが、「指が痛いか財布が痛いか」なら、財布やむを得なしだな・・・。

で、エバニューさんブースに転がっていた超気になるコレ。雪が降ったら実機貸してもらう予定。

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その6ー2)

昨日のつづきで、袋(ULTRALIGHT pouch)・棒(MULTIHOOK)・スクリューケース(OCTO)。

「ULTRALIGHT pouch(ウルトラライト ポーチ)」(袋)はX-Pac™仕様のクランポンケース。何もついていな単なる袋ですが、X-Pac™なので軽くて丈夫。

「OCTO(オクト)」(スクリューケース)は8スロット+空きスペースでmax12本収納可能。

まぁ、個人的には、収納ケースについては筒物は卒業かな。100%都合良く本数入らないんで。クランポンケースにガサッと入れる派。

でも、棒は気になるねぇ~。

仕舞寸16cm程度(ココ、高評価!)で、

伸ばして27.5cm程度かな。

細引きはよく切れるらしーが、

どー見てもつれそーもない針先・・・、加工必至

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その6ー1)

多少の暑い寒いはありますが、やっぱり9月後半になれば夏は終わりで秋認定。なんで、そろそろ入荷するハズ!?な話を。

縦爪系クランポンの大御所、DART(ダート)さんがリニュアルでございます。一生懸命アンチスノーを作っていたあの頃が懐かしい・・・。

DART(ダート)さんの弱点、1,アンチスノーがない。2,フロントポイント交換・ポジショニング・拡張不可を完全攻略した2019/2020モデル、完成形です!!。

おまけ程度の補助爪ですが、もらえる物はありがたくもらっておきましょう(笑)!!。

LYNX(リンクス)、左2019new DART(ダート)の背面。

で、こんなのも来ます、「FIL SMALL(フィル スモール)」=更に狭い針金・・・。

セッティングにストイックになればなる程、こーゆー部品はありがたい!!。人気ブーツとのセッティング・マッチングはそのうち検証します。

で、こんなも。

左から、袋(ULTRALIGHT pouch)・棒(MULTIHOOK)・スクリューケース(OCTO)。

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その5)

お待遠様でした。いよいよ直近の方です。

優秀なスタッフが既にブログで紹介済みのコチラ、GRIVEL社が今シーズン展開予定の「DARK MACHINE X(ダーク マシン X)」、「DARK MACHINE(ダーク マシン)」、「NORTH MACHINE V CARBON(ノースマシン V カーボン)」。

全機種VARIOシステムですが、吉と出るか凶と出かは不明。ピック換装テストの際、K島さんは大変ご立腹されておりました(笑)!。

よーするに、現状では本体側・ピック側の個体差があり、入らない奴はまぁ~入らない・・・。

まぁ、システムレスなICE BLADE(アイス ブレード)はnewなICE VARIO(アイス バリオ)よりお値段お安いので、在庫限りですが、後ろを必要としない人はそちらの方が換装は楽かと。

また、NMC-ICE BLAEDNMVCよりお安いので、価格重視の方はシステムレスでイイと思います。

コチラの名機もトンカチやシャベルがデフォルト標準装備ですが、結果、外してしまうなら要らない。いっそ、それらはオプションでお値段お安い方がイイかなぁ~。

10月には増税もありますし、何でも安いが正義です!!。デナリさんも「キャッシュレス・ポイント還元事業」申請してますし、買い時・買い方は慎重にご判断下を!!。

で、その1「Duet(デュエット)」やら、

その2「Mistral(ミストラル)」やら、

その3「Crack Glove(クラック グローブ)」なんかは来春分の新製品です。

G社愛に充ちている方、如何ででしょーか?。

来年の気になる物から直近の気になる物まで(その4ー2)

忘れていた訳ではございません。単なる怠慢です・・・。

さて、来春、BDではプローチシューズがラインナップされます。

左から、CIRCUIT(サーキット)・SESSION(セッション)・MISSION LT(ミッション LT)、右に行くほど山っぽさが増します。

例えば、サーキットのヒールにベルトスリングがつけば、踵のホールド感が増してセッションが出来上がり。

更に、ソールパターンを深目にしてトゥートップからヒモを持って来れば、ミッション LTの出来上がり。

まぁ、個人的には同じロストさんの靴ならSCARPA社のIGUANA(イグアナ)なんかの方が、振り切ってる感があり好みかな。

で、Vision(ヴィジョン)にMIPS(Multi-directional Impact Protection System)モデルとW’sモデルが追加です。

吹っ飛んでなんぼなチャリ業界あたりで注目のシステム、薄皮1枚で衝撃分散。

で、ビレーグローブなんかもW’sモデルが出るので、手の小さい女性は乞うご期待!!。