19SS、来年の新作・気になる物(その13)

つづいてKEMさんのブース。

来期、Dragon Cam(ドラゴンカム)のチビ番手、『Dragonfly Micro Cam(ドラゴンフライマイクロカム)』がリリースされます。

マイクロカムの追加により7.4mm(Dragonfly #1)~195mm(Dragon #8)、細線から極太割れ目までDMMブランドでカバー出来るよーになります。

大先生も思わずピースサイン(笑)!!。

19SS、来年の新作・気になる物(その12)

鉄臭くなる前にもう少し、今週はシナノさんブースから。

重量比強度バランスが絶妙なフォールダーFREEがシステム変更、その名も「フォールダーTWIST」。

グローブつけてたら当然、素手でも押しにくかったあの銀玉が楽にへっこみます。コレ考えた担当者にボーナスあげて下さい!!。

いや~、新富士さんと言い、プロモンテさんと言い、池袋出展の国内ブランド勢いあるなぁ~。

19SS、来年の新作・気になる物(その11)

PUROMONTE(プロモンテ)さんのブースです。

気になるのはコチラ。

東レと共同開発した多孔質素材を用いた防水(耐水圧4,000mm)・透湿性(B-1法25,000g/mm)・高通気性(通常エントラントの50倍!!)の素材で作られたシングルウォールテント。

■1人用VB-10:縦205×横90×高100/cmで本体/ポール重量が1,050g。

■2人用VB-20:縦205×横120×高100/cmで本体/ポール重量が1,140g。

■3人用VB-30:縦205×横150×高105/cmで本体/ポール重量が1,360g。

G系シングルウォールよりも、今時なダブルウォールより軽めな設定、メッシュありで虫対策も完璧、オプション外張りも販売予定!、お~、素晴らしい!!。

メッシュ外す、3層止める、もっと軽さを求めればやり方はありますが、ツエルトやシェルターではなくあくまでもテントですから、丁度イイ感じなのかなぁ。

サンプル借りたら中でガンガン飯作ってみたい!!(笑)。

19SS、来年の新作・気になる物(その10-2)

OD缶に比べ、CB缶は猛烈安い。

ただ、CB缶が使えるストーブは、あんなのだったり、こんなのだったり、そんなのだったり、「デカい・重い・不整地で使いにくい」など、山岳仕様感が薄い。

が、ST-330(仮)は違う。分離型なので不整地での安定性◎、本体重量250gにまでダイエット。

悪意に満ちた団体!?の圧力により、「CB缶仕様のストーブの軽量化NG」と信じていた俺が馬鹿だった・・・。

「これアリなの?」と問えば、「全然アリです」と即答・・・。

CB缶のメリットは安いだけじゃない。入手が超簡単、コンビニ寄れば24時間体制で何処でも買える!!。

勿論、使用温度域は限られますが、日本国内、飛行機での移動や僻地での燃料入手、「燃料問題」に悩まされる事はありません!!。

そんな訳で、コレは買いだな。

来年は何がリリースされるのか?。俺的野望は「CB缶仕様、高効率コンロ」が作って欲しい!!。

19SS、来年の新作・気になる物(その9)

G社の正規代理店と言えばMMさんですが、来期、Kayland(ケーランド)社もお取扱いに。

『俺とケーランド』と言うタイトルで作文書けるぐらいケーランド歴は長いので、来期はデナリさんの売場にも並ぶ予定。上がればな・・・。

で、またアレのパクり、いや、「オマージュ」モデルがRIDからも出ます・・・。

“S”被りなSALATE(サラテ)。

あと、面白そーなのは「カラビナ付きリギングプレート」or「リギングプレート付きカラビナ」なこんなのとか、

プーリー付きブロッカーの新製品。

そんなところですかね。

19SS、来年の新作・気になる物(その8-3)

コチラ、NOMIC(ノミック)、ERGONOMIC(エルゴノミック)のヘッド・グリップ周りのパーツ。

はじめに言っておきますが、ミニハンマーとピックウエイト(商品名マエストロ)以外、つまり、皆さんお悩みの「穴とスピッツ」がついているグリップレストは今までのモデルにはメーカー公表「付きません」と言うことです。悪しからず。

勿論、新製品なエルゴノミックには、穴付きスピッツな「GRIPREST NOMIC(グリップレスト ノミック)」は付きます。

まぁ、従来ノミックのグリップポジション固定前提でのカスタムには興味アリですし、そこをどーにかするのが工場長です。実機来たら検証してみます。自信あり(笑)!!。

で、newノミックのデフォルトの新型PUR’ICE(ピュアアイス)と オプションDRYピックのPUR’DRY(ピュアドライ)。

新型PUR’ICE(ピュアアイス)は上にギザギザがついてアックスの頭側撞きをサポート。

更にトゲトゲしたもう1枚が未知なるPUR’DRY(ピュアドライ)。通し4mm厚にP社には今までなかったG社よりな切っ先。

あ~、PUR’DRY(ピュアドライ)、削ってみたい・・・。

で、緊急告知。只今、デナリさんにはERGONOMIC(エルゴノミック)が遊びに来ています。

3兄弟でご来店でしたが、QUARK(クォーク)さんとNOMIC(ノミック)さんは埼玉に帰りました。

1,2日軟禁しますので、マニアの方是非触ってみて下さい💛。

まぁー、そーゆー事なんで、あそこについては「自信あり」ではなく「確信」かな。

19SS、来年の新作・気になる物(その8-2)

向かって左がNOMIC(ノミック)、右がERGONOMIC(エルゴノミック)。

ノミックは言えばマイナーチェンジ、エルゴノミックはエルゴのマイナーチェンジではなく、ノミックのハイエンド版で純粋に「新製品」な位置づけ。

NOMIC(ノミック)の変更点は、「シャフト形状」、「グリップ周り」「ヘッド周り」ですかね。

グリップに関しては、肉抜きされ皆さんお悩みだった「スピッツと穴」がグリップレストに標準装備となりました。

ヘッド周りは、デフォルトピックが「新型ピュアアイス」、標準装備で「新型ミニハンマー」、クラック向け形状「新型ピックウエイト(商品名マエストロ)」。

コチラのピックウエイトはこんな使い方も。ガリハンにチョイ足しすればもう少し叩けるよーな気がしてくる・・・。

新製品をより知りたい人はコチラの動画を。

19SS、来年の新作・気になる物(その8-1)

歌子ねーさんの「夢の印税生活」押しにより1記事増えたうえ、タイトルから外れてスミマセン!!。

「来年」ではなくて「もうすぐ」、皆さん気になるアレが置いてあるアルテリアさんブースにいよいよ到達しました!!。

先ずQUARK(クォーク)の変更点は、「シャフト形状」と「グリップ周り」(グリップがやや細くなり、トリグレスト(上の角)、グリップレスト(下の角)のパーツ変更、スピッツ形状)ですかね。

グリップレストは「収納可」な訳で、外れる訳ではありません。ピッケルのよーに地面にガンガン刺すには不向き。外れる時は壊れた時なので、注意して使って下さい。

19SS、来年の新作・気になる物(その7)

火器にも「大人の事情」はつきまといます・・・。頑張れ、M S R !!

LA SPORTIVA社のTRANGOシリーズでは、「TRANGO TECH(トランゴテック) GTX」が追加される。

そのせーかどーか知りませんが、長い道のりを経て通常在庫に昇格した「Torango Guide Evo(トランゴガイドエボ)」は本国ドロップ。

マイナーチェンジを繰り返し、やっと俺的完成型になったガイドですが、その代わりにテック入も「醤油の代わりにソース」みたいなモンで、味が全然違うんだなぁ~。

いっぱいある中でどれにするか、何が違うのか、同じ物でも使い方・使い手によって評価は千差万別、「自分に合った道具選び」は難しい。