DIY=デナリに行って良かった。

先月の赤につづき、「ASCENSIONST(アセンジョニスト)45Lにハイドレーション」のご要望。

部品作って、

位置合わせて縫う。

穴開け後、カバー的なものつけて完成。

続いてのご相談。「AETHER(イーサ)60の雄バックルの飛び」。

バックルは、テープ幅は勿論、バックル形状、メーカーやモデル年代で使われているパーツが異なります。

「どこのメーカーのどのモデルのどの年代のどこが壊れた」のか分からなければ、パーツの取りよーもないし、ミシン修理かどーかも分かりません。

今回は相当古いモデルながら、ロストさんがパーツ持っていたので、雄バックルのみ交換、激安¥162。

「これ付きますか?」とARCのバックル持って来たけど、ほどいて縫ってしてたら10倍近く費用がかかります。

よーするに、Do It Yourselfで考えたり作業するより、その浅知恵が正解かどーかその筋の人に相談してみた方が効率が良い。

「持ってくの面倒くせーなー」は分かりますが、『急がば回れ』、自分で作業して手に負えなくなって持って来られても時既に遅し・・・。

不毛なDIYより四ッ谷下車でDIY、こーしてバックルームには変な機械が増えていく訳で・・・(笑)。

遊んでるよーにしか思われない理由 2/2

削り仕事の後はお裁縫。不便ながら大分慣れてきました。

で、本日のお題、以前にもやった「ASCENSIONST(アセンジョニスト)45Lにハイドレーション」ですが、このご時世、ハイドレーションにも色々種類あるので、物によって穴を変える必要に迫られます。

確かに、ワンタッチホース系のハイドレーションは便利ですが、「水筒」としての使い道が今一。ザック下ろして枕元でどーやって飲む?。また、衛生上◎な開口部広めの給水口も、ガブ飲みには向かない・・・。

で、個人的にはplatypusHOSERの様なスクリューキャップ系はおすすめ。ホース外してキャップに替えれば、普通の水筒に早変わりですから。

しかし、今回気づいてしまった「ホース周りのパーツがデカい問題」・・・。今時、ハイドレーションホースの穴がないザックの方がレアなので、普通問題はないと思われますが、ワンオフカスタムとなるとあぁ~、面倒くせぇ~。

で、依頼主の仕様を確認のうえ今回出来たのがコチラ。「デカ穴+ストレッチテープ、右側仕様」。

現行モデルには背面中央にチューブホールあるので、こんなこな事する必要ございませんが、個人的には旧モデルの方がイケてた感が強いので、まだまだ大事に使って下さい。

まぁ、こんな事に脳ミソフルパワー使っているのですから、遊んでるよーにしか思われても仕方ありませんね(笑)!!。

その手の人にしか響かないハーネスですが・・・(その2)

まるで需要はなさそーな気もするが、今日はその手の人のためにインプレッションおば。カタログスペックはコチラ

まず、素晴らしいのが「Made in U.S.A」。それだけでイケてる気がする。まぁ、一般市場向け商材ではないのは確かだな・・・(笑)!。

で、12mmセンターループが2つあるので、上り・下りのギアの振り分けが容易。ギアラックに至っては静荷重でぶら下がっても飛びそうもない頑丈この上ない造りですわ。

スポーツタイプの軽量ハーネスと比べますと、ウエストベルトもレッグループも倍以上です。

ちなみに、コチラは「Big Wall Harness」と言うジャンルになるそーです。ワーク用とはチョット違うんだなぁ~。

その手の人にしか響かないハーネスですが・・・(その1)

無理言って頼んだハーネスがついに届きました(笑)!。

コチラ、日本国内未展開モデル、Metlius社のSafe Tech™ Waldo Harness(セーフテック ワルドハーネス)です。

最近、なんか成り行き的にぶる下がる機会が増えましたが、作業をしてますと、もう腰はボロボロ、足は痺れまくり。

そんな過酷な状況を打破すべく、少しでも楽するためにお取り寄せです!!。

その手の人にしか響かないと思われますが、ガチワークハーネスよりも軽量且つシンプルな造りは◎。

この人達に早く自慢したくて仕方ありませんが、梅雨のこの時期、中々会う機会もないので、しばらくお店に転がしておきます。

リボルト職人は勿論、セッターの方から木こりの皆様、足腰に負担がかかるハンギングワーカーの皆様、如何でしょう?。

なお、「小川山ガマスラブ復活プロジェクト」クラウドファンディングも引き続き、ご理解・ご協力・ご支援よろしく願いします!!。

転けよーがないハズ!?、です!

コチラ、2019SS新富士バーナーさんの期待の新作、「レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330」。

どこらへんが“期待の新作”かは過去記事で確認。

19SS、来年の新作・気になる物(その10-1)

19SS、来年の新作・気になる物(その10-2)

そんな訳で、発売前ですが組み上がったばかりのプロトタイプをお借り出来たので、コレから一緒に旅行してきます。

あがり重量もほぼほぼスペック通り。

で、鍋は燃え尽きそーなコチラを採用。高効率化して燃料代節約。

行って来まーす。

2018-19工場長日誌 075-076

今日は接着から。

この子はあの時のWater Tennie(ウォーターテニー)、今となっては貴重品なので木っ端微塵になるまで付き合います(笑)!。

で、SIROCCO(シロッコ)にVIZIR(バイザー)。コチラ、PETZL WORK純正のbolle Ver.

とはいえ、「PETZL WORK純正」と言えど、シロッコ用ではないので、ポン付け不可。

基本、両面テープ付けですが、治具で両面テープを安定させたり、

内側のネジ選んだりすると、色々物が増える・・・(笑)。

非常の収まりも良いPETZL WORK bolle Ver.ですが、弱点は現場での脱着が出来ない。ベースがないので、ネジと両面テープで完全固定。

そんな訳で、この組合せでのおすすめはコレ。MAMMUTさんのHelmet Holder Pro(ヘルメットホルダープロ)。

ジャストサイズで入るうえに、幅広のスライダープロテクターが、スライダーのレンズ干渉をガード!。なんて素晴らしい!!。

まぁ、この組合せ限定とも言えますが(笑)・・・。

ただ、来期は新型METEOR(メテオ)に新型バイザー『スクリーン』のオプション設定がある模様。

今までのSPORT純正バーザー残念すぎでしたらか、コレは期待出来る!?、かな?。

19/20FWな話し、その3:持込マッチング編<4>

で、ドライマニアの皆様にはコチラ。

セカンドポイントを完全にそぎ落とし、フロント1本勝負!!。

ただ、残念な事に、T-DRY(Tドライ)は、Raptor Crampon(ラプタークランポン)と同じ感じのフロント下がりです・・・。

そもそも、現行ラプターのフロントポイントは旧ラプターと同じ。一度消えましたが「最復活」で現在に至っています。

だから、どちらかと言うと「氷寄り」でドライマニアの皆様にはあまりかわいがってもらえません。

C社 BLADE RUNNER(ブレードランナー)のソレも氷では絶大な評価ですが、ドライでの評価は皆無。いわんや、ラプターのフロントポイントと同じ様な下さがりではドライマニアの皆様は満足せんでしょ・・・。

アイスもドライも水平時のフロントポイント角は同じです・・・。

ただ、所謂「ダウントゥー」!?、最先端はかぶりものの掻き込みスタイルなの!?。

まぁ、何やかんやでご紹介して参りましたが、26cm相当の足サイズの方なら、完全予約制にてサンプルお借り出来なくはないので、スタッフまでご相談下さい。

コッチは製品版が先日入荷したとの報告がありましたので、合わせてご相談下さい。

19/20FWな話し、その3:持込マッチング編<3>

使い所でユーザーニーズも異なります。

先ずはWIC(うぉーたーあいすくらいまー)向け仕様のコチラを検証。

セカンドの出具合など、REBEL ICE(レベルアイス)+ Raptor Crampon(ラプタークランポン)エクステネイル仕様ver.と比べても遜色なし。

フロントポイントはC社 BLADE RUNNER(ブレードランナー)のソレなんで、WIC向きです。

更に、セカンドポイントの出っ張り具合もそれなりで、押し当て力ありそーです!!。

19/20FWな話し、その3:持込マッチング編<2>

では、ビルドしてみましょう!。

ほら、超口開いた『暴走後覚醒エヴァ』じゃねぇ!?。

そんでもって、コッチが口開く前、『暴走前エヴァ』。

K島くんのREBEL ICE(レベルアイス)+ Raptor Crampon(ラプタークランポン)エクステネイル仕様ver.を並べるとこんな感じ。

入院中で暇なKくん、どーよ、たまらんだろ!!。もう少し検証しますから、ヲタのしみに!!。