先日のDASライトの時に触れた、注目の新DAS!!
Dead Air Space(断熱空気層)
通称DAS
より商品名に近づいた今期新作。
それでは一番の特徴をみていきます。
プリマロフトゴールド インサレーション エコに地球上もっとも性能がいいと言われている断熱材「エアロゲル」を加工したCross Core technologyを採用。
板状のエアロゲルの上に置いた葉っぱが燃えなかったり、粉末状をまとった水滴では蒸発しなかったりと・・・。びっくりしますよね。
エアロゲルに関連する他の動画も見てみると、
1931年にアメリカの研究者が発明して、NASAがスペースシャトルの断熱材として実用化。しかし特別な装置を使い高コストな素材の為一般的には普及しなかった。
その後、低コストな製造方法が確立されて色々なものに応用ができるようになったそうです。様々な研究開発、ありがたいことですね。
それでは、商品の詳細に移ります。
■patagonia「M’s DAS Parka」 ¥53,000+税
重量/556g
インサレーション/Primaloft Gold Insulation Eco Cross Core technology(133g+強化部40g)
シェル/10d パーテックス クァンタム プロ(ポリウレタンドライコーティング&DWR)
裏地/10d パーテックス クアンタム
■patagonia「W’s DAS Parka」 ¥53,000+税
重量/522g
インサレーション/Primaloft Gold Insulation Eco Cross Core technology(133g+強化部40g)
シェル/10d パーテックス クァンタム プロ(ポリウレタンドライコーティング&DWR)
裏地/10d パーテックス クアンタム
フードはヘルメット対応で後頭部調整あり。
収納は付属のスタッフバッグに。
サイズ感は袖や着丈が前のDASより長くなっているように感じます。
特徴的なサムホール構造。

袖をひっくり返すと構造がよくわかります。

チンガードやジッパーフラップはもちろん付いています。
フードの縁にはDASライト同様にゴムが入っています。
ハンドポケットは手を入れたまま裾調整ができます。
もちろんメインファスナーはビレイ対応の2WAYファスナーです。
裏側はグローブ等を入れられる大きなポケットが2つ。
下部は素材を変えて水気を逃がすようになっています。
ちなみに2016年でダスパーカは生産終了となっていましたが、今季復活です。
しかもM’sのMサイズで669gあったのもが、556gと約17%も軽くなっています。
軽くなった分、エアロゲルのテクノロジーで断熱性を高めて保温力を上げていますので最強保温クラスのビレイパーカとして、変わりはありません。
これは今年の冬、楽しみなインサレーションです。
エアロゲル。
綿量の軽減で軽量化が考えられる寝袋や、
寒さを感じやすいグローブ、靴のインサレーションでの展開が楽しみですね。


オフィス街でもある四谷の一等地に店舗がありますので「山とビジネスアーバン」の2つをミックスさせていただきました。




毎シーズン人気なニット帽もあります。








細かい所まで計算し設計させています。
ペツルのコアバッテリーをすでにお使いのユーザー様は下記の単4電池×3個付属ヴァージョンを買って
また「IKO」は「IKO CORE」とゴムの色とリフレクターカラーが変わります。
「極薄なランプ本体」と「後頭部にあるバッテリーボックス」で重量が分散させて、
このフィットするシステムを言葉で説明するのは難しく、
※長押しで偶発的な点灯を防ぐロックをかけることができます。

7個のLEDでムラの少ない照射となっています。


きれいに無駄なく装着できました。
この上向きは首に装着した際に約立ちます。
一番下の時にもう少し本体が下げればありがたいです。

無駄のない設計ですね。

着用中もビレイループの周辺作業ができるダブルジッパー仕様。


フードはヘルメット着用時でもしっかりとファスナーが上まで閉められるサイズ感です。
※写真はW’s。M’sとシェイプが異なります。
チンガード、ジッパーフラップはもちろん付いています。
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収納袋はクレジットカードが入った状態で入り口が閉まるサイズです。
左から、

展開時、収納袋はクレジットカードがちょうど入るサイズです。

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今季よりノローナの一部商品の取扱を始めました。
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50Lで背面調整ができて重量が14,000gは軽い方です。

隙間に手を入れてベルクロを剥がしたら、ショルダー全体が上下に移動できます。
約13cmの調整幅があり、適正な背面長に簡単に設定ができます。
※裏面にはセキュリティポケットもあります。


ワンタッチバックルなので簡単に外すこともできます。
結構入りそうです。
山行によって必要な分だけ伸ばしていらない部分は巻き取っておけばヒモが邪魔になりません。

これは、雨蓋を取ってザックを使用するときに重宝します。


アイスシリーズの特徴であるプレカーブドフィンガー、シームレスピンキー構造の採用した最厚クラス。
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手首調整ベルクロ


