恐ろしいほどの暑さは過ぎました。これならツナギでいても我慢できるので、作業開始です。

どーせ削るなら、落ち着いて作業が出来るシーズン前にお持ち頂けると、僕的には非常に助かります。

暑からず寒からず、急ぎ仕事でもなく、いや~、こーゆーのがイイです。


山の店デナリのスタッフが綴るブログです
恐ろしいほどの暑さは過ぎました。これならツナギでいても我慢できるので、作業開始です。

どーせ削るなら、落ち着いて作業が出来るシーズン前にお持ち頂けると、僕的には非常に助かります。

暑からず寒からず、急ぎ仕事でもなく、いや~、こーゆーのがイイです。

前回に続き、2016SS版ミッションを分析です。
・ショルダーの変更

付け根が変わってきてます、しなやかになりフィットが向上です。
・ロードリフターのきき

現行と見比べていただければ、はっきりわかります。左が現行で右が新。
重い荷物も剥がれません。
・クランポンポケット

一箇所のストラップを開閉することで操作可能。
ポケット下部にベルクロが有り拡張できます。
・容量別パッドの厚さ

↑写真左が35のショルダー、右が75

↑写真左が35のウエストハーネス、右が75。
現行スピード系でもそうでしたが容量によって適厚にしてあります。
しかし、フルオープン2WAYジッパー、スイングアーム、クランポンポケット、ロードリフターなど欲しい物は各容量で省くことなく共通スペック、素晴らしいです。
でも、変更は来春です(笑)。
2016SSの大型新人!!

ミッションシリーズが新しくなります。3代目でしょうか。
左がミッション75、右がミッション35。
35でも結構入ります。
容量展開的には75、55、45、35。
各容量、サイズS/M、M/L。
まず、大きな変更点からGO!!




次回はもう少し細かいところを探ってみます。
期待大!!
35℃越え連発の猛暑は一体何処に行ってしまったんだ・・・?

ここ数日、エアコンを使わない日が続くとあの暑さが懐かしくなります。
このまま暦通りの季節変わりですかねぇ~。早く青空戻って来い!!。洗濯乾かねーし。
先日分解しそこねた、GRIVEL社 THE NORTH MACHINE CARBON(ノースマシーン カーボン)サンプルが店に来たので分解してみた。

「分解」なんて言って、アッズ外すだけですけど、バランスは相当変わります。


ピックの感じも素晴らしい!!。

武器コレクターの私としては、今年の買いはコレにします。イベントのお手伝いの際に持参するつもりなので、試乗希望の方はご参加下さい。
こんにちは。
マニア向け商材の入荷です。カムをモチーフにしたピアス、即ち「カムピ」。
見た感じ、3番かな?。


女性にプレゼントした場合、とっても喜ばれるのか・・・それとも何コレ?ってなるのか・・・それとも気持ちがあれば贈り物なんて何でも喜ばれるのか。

オールハンドメイド。メイドインドロミテ。
2点のみ入荷です、お店で見てみて下さい♪。
こんにちは。
新鮮みのある展示会レポートに、お盆らしいカーナビメイキングに、新商品の分析。
読み応えのある記事ばかりのココ最近・・・若干肩身が狭い・・・。
ですが、今回も変わらず店頭の商品紹介。
エーデルリッド社「サテライト20 ウルトラライト」。

560gという軽さ、確かにもっと軽量なアタックザックは存在します。しかし不足のない背面のフォームや、ユニークなデザインのコンプレッションベルト、そして肩の引き寄せロードリフター。そういう必要な機能を備えているという上での560gは確かに軽いです。生地の薄さでしっかり軽さを出しつつ、いい感じで機能性も兼ね備えています。
ショルダーベルトを調整するためのテープは、こんな感じで中空にしてあります。
特にロードリフター部は、 それぞれのテープが独立して動きますから、ただ前後に引き寄せるだけではなく、斜め方向などの引き寄せにも対応してくれます。


コンプレッションベルトは左右にそれぞれ2本ずつ。増設する必要なし、エーデルリッドらしい ユニークな構造です。

背負うとこんな感じ。しっかり体に張り付いて、ストレスがない。軽さだけを追っかけたザックには、こういうフィット感は出せません。
一口にアタックザックと言っても、いろんな種類があります。悩みがちですが、どこに重きを置くかで選んでゆくことができます。しかし、そもそもどこに重きを置くべきか、お客様は悩んだりする(笑)。
そういう意味では、悩みづらい、いい感じの味付けの良ザック。
会場違いで秋葉原に移動。FIVE TENの新作をご紹介。

クライミングシューズが3つ。

左から、QUANTUM(クワンタム)、VERDON VCS(ヴェルドン VSC)、VERDON(ヴェルドン)。
これらのモデルは、比較的ボリュームがある新ラストを使っているので、ターンイン・ダウントゥ形状であっても履き心地が非常に良い。
ユニセックスモデルで、サイズ展開はUS5.0~となりますので、一般的な大きさでボリューム感ある女性にも良さげですな。
クワンタムがターンイン・ダウントゥ形状、ヴェルドンがターンイン・フラットだったかな?。

アプローチシューズは3機種追加。手前からEDDY(エディ)、ACCESS LEATHER(アクセス レザー)、ACCESS MESH(アクセス メッシュ)。エディーはお水遊び用ウォーターシューズ。

どれもコインパターンのソールになります。
う~、これで展示会ネタ終了です。長々お付き合いありがとうございました。
MONTURAさんから、来年、おしゃれぇ~な靴が出ます。sound(サウンド)。

「おしゃれぇ~」よりも、実用派の方にはアプローチシューズのyaru(ヤル)シリーズがございます。

下左側、スエードレザーアッパーミッドカットGTXモデル、yaru tekno gtx(ヤル テクノ gtx)。下右側、スエードレザーアッパーローカットGTXモデル、yaru gtx(ヤル gtx)。

ローカットにGTXを求めない人には、シンセティックアッパーのyaru light(ヤル ライト)。

アプローチに留まらず、3シーズンブーツのラインナップも充実。

vertigo gtx(ヴァーティゴ gtx)。

クラシカルなvertigo leather gtx(ヴァーティゴ レザー gtx)。

プラグシップモデル手前のsupervertigo gtx(スパーヴァーティゴ gtx)。

ほぼ見分けがつかないハイエンドモデル、supervertigo carbon gtx(スパーヴァーティゴ カーボン gtx)。
何機種か取り扱い予定です。入荷状況は来年ブログにてお知らせ致します。

いきなりそー言われてもねぇ~。

画像左、新製品。画像右、従来品。これだけの物量になると悲しいかな、鈍感人間でも分かる・・・。

今までワイヤーだったものがダイニーマ、針金から紐・・・。

ガッツリ繊細に肉抜きされたパーツ・・・4穴から6穴。

真ん中だってスカスカ感がまるで違うやんけぇ~!!。
既に心折れたユーザーの皆様、トドメを刺します。コッチもです!(笑)。

まぁ、キャメと同じよ-な事がマスターでも起きている訳で・・・。(画像掲載の紫と青は、追加アイテム、#8ライトパープルと#7ライトブルーです)。



バネ仕掛けに留まらずコッチも。画像左従来品、右が新製品。

まぁ、ちゃんとセットされていれば、従来品も新製品も機能変わらず。体力か財力か!?、買い替え・買い増しをご検討の皆様、如何でしょう。