★臨時休業のお知らせ★

来週の話。週明け、11/2(月)は臨時休業させていただきます。The 3連休!!。

11/1(日)~11/3(火)まで、デナリさんお休み。店舗と同じく、デナリネットショップもお休みです。

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気候も天気も安定中の今日この頃、お休み前のお買い物は、今週中にお願いします。かたじけない。

日付間違えで本日3度目の修正更新です。ブログジャンキーの皆様、これまたかたじけない。

Nano-Air、揃いました!。

おはようございます!。

patagoniaのインサレーションウェア、「ナノエアー」の ベストとフーディーが入ってきました!。

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ベストは去年から取り扱っていますが、フーディーはこのシーズンからスタート。

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着心地は非常に軽やか。基本、保温着なのですが、シェルに透湿性があるので行動中に着ることができます。ストレッチ性も充分あり、非常に魅力的な商品です。

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冬山冬壁から、これからの時期のフリークライミングにも最適だと思います。

人気商品です、タマが無くなる前にどうぞ。
特にベストは絶対おすすめです!。

ARC'TERYXがデナリさんにも。

こんにちは。

スタッフKさんが着用している、ハードシェル、ザック、ハーネス。これらは全て・・・。

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カナダ初のウェア/ギアメーカの「ARC’TERYX」(アークテリクス)の取り扱いを、デナリさんでも始めました。
現在は、ハードシェル・ハーネス・ザック・小物が店頭に並んでおります。

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いい商品たくさんありますよ〜。
是非どうぞ!。

5本と2枚ではなく 2/2

先ずは交換した新品のピック。

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換装前のピックも少し修正しておきましょう。

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研ぎ方も人それぞれなので、工場長的には見飽きません。また依頼1組が入りましたので、最先端画像はまだまだつづきます!。

5本と2枚ではなく 1/2

最近涼しくなったせーか、削り仕事が増えてます。

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先ずはコレ。1本ロストで再購入頂きましたので、とりあえず、同じように削ります。

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既存のものは少し先っちょ逝っちゃってますが、この程度はまるで問題なし。

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まぁ、新品のピックと比べると少々ボテッとしましたが、無理に切っ先を落とす必要はないかと。

「早撃ちマスター」への近道

只今、SALEW社のアイススクリューがご来店中であります。

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QUICK SCREW(クイックスクリュー)13cm<200g>/16cm<215g>/19cm<230g>。

コイツは、クリッパーによるラッキングの必要がありません。所謂、直掛け。

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ギアラックに掛けたままでも打ち込みが出来ます。

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論理的には、「早撃ちマスター」への近道でございます(笑)!!。

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あの部品に加え、“integrated screw carrier”なる部品が完璧なる直掛けを可能にしています。

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そーなると、それは当然アレにも付きますよね・・・。

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色々付属部品が多いので、それなりのお値段。安いお買い物ではありませんので、実際に触ってみたい方は、直に肌にグリグリして下さい。

FOCUS+ソフトバイザー=PIUMA2.0

FOCUS(フォーカス)にソフトバイザーを加えると、SALEWA社のPIUMA2.0(ピューマ 2.0)になります。

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色やロゴは別として、あごひものパーツ、アジャズター、収納袋に至るまで、全部同じ物が使われています。

よーするに、大人の事情で同じ型や部品調達がされる訳です。

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横面。

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背面。

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中身。

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で、正面。

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PIUMA2.0(ピューマ 2.0):重量230g/one size/¥17,000+tax。

WC FOCUS(フォーカス)とのスペック差はコチラで確認。

1.5爪、補助輪の研究開発(論理編2/2)

<製品の検証>WS000100-1

◆リンクスモノポイント先端部分の地上高:約22mm。
◆リンクスtype1補助爪先端部分の地上高:約22mm。

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◆ブレードランナーモノポイント先端部分の地上高:約20mm。
◆ブレードランナー補助爪先端部分の地上高:約34mm。

<補助爪の位置関係>
◆伸び上がり、踵が上がった状態(フロントポイントが接地)でのtype1補助爪先端部分の地上高:約10mm。WS000100-3

◆伸び上がり、踵が上がった状態(フロントポイントが接地)でのブレラン補助爪先端部分の地上高:約20mm。WS000100-4

ブレードランナーの補助爪は、フロントポイントが着地した際、意図的にフロントポイントのフラットスタンス高(20mm)に設定されているのか?。

一方、リンクスtype1補助爪は地上高10mmなので、踵が上がった加重状態においてより深く刺さることになる。

<研究課題>
物理的に、リンクスtype1補助爪は、足決めの際の保持力がブレードランナーより高いと思われる。しかし、こーなると、フロントポイントを中心とした動きに補助爪が干渉することになる。

やはり、現代アイスクライミングの動きを突き詰めていくと、補助はあくまでも補助であるべきで、フロントポイントに干渉しない設定の方が望ましいのか?。

また、ミックスラインや氷と岩のコンタクトライン・ベルグラなど、岩への干渉がある場合にどの様なメリット・デメリットがあるのか、合わせて考察する余地がある。