細長かったり平べったかたっり(水産事業部化計画)

冬山シーズン真っ只中、山関係部員は壊滅状態なので、深場仲間のおじさんにアテンドして頂き、日立沖の太タチウオの調査です。

珍しく最高の凪なんですが、所謂「凪倒れ」ってヤツ!?、細長魚は貧果で終わる・・・。ドラゴンなんていねぇーじゃねーか!!。

が、外道で平べった魚を入手、わたしの片道260kmは報われました!!。

で、自身のヒラメスコアー更新なので、チャンと計測しておこう。

9kg-90cm。俺的歴代ヒラメランキング1位。

「寒いから」なんてのは論外、「忙しいから」とか「遠いから」とか「釣れてれば行く」とか、そーゆー損得勘定ではこーゆー事故は起きません!。“下手な鉄砲も・・・”、結局、出勤ありきです。

「超ドラゴンサイズ」だと思って早めに勝負したのが幸い、イイ所に掛かっていたけどリーダー10号でよくとれたなぁ~。

処理して吊して脱水中、この後1週間~10日程度寝かして分解です。

それにしても、最近の釣行は軟体生物や変な形の魚ばかりだなぁ~。

で、店に戻るとこの有様。宿題が山積みされていました・・・。

「忙しいから出来ない」と言ってみたい。

2021-22工場長日誌 064-069(その1)

6名様分、PETZL系8枚とCASSIN系4枚。

チョット留守にしていると、いつの間にか増えてましたが、同型タイプ仕事は効率的でよろしい。

先ずは少しだけ手が加わえらえているコレ。

削る部分はほとんど残っているからセーフ。

チューンナップする場合、「状態が良い物」でないと、お金かけるのが無駄になります。

ご自身で削っていたりすると、僕が削る所はありませんし、切っ先脱落してると仕上がりは勿論短くなります。

なんで、状態が今一な物は、メンテナンスやリメイクといった低予算な作業にしておいて、「状態が良い物」をチューンナップ依頼して下さい。

結果、研ぐならはじめから依頼した方がイイです。「取り敢えず、ノーマル」で結局ヨレた物にしてしまえば、新品でも何でもない、それはただののダメージドピックです・・・。

で、お2人目の新品アイス。

3人目、またアイス。

4人目はピュアアイス。

明日はCASSIN系2名様分です。

展覧会のお知らせ

展覧会のお知らせです。

日本には昔からあったSDGs-no.12、欠けた器のリペア&リメイク、「金継ぎ」。

のお教室の方々の作品の展覧会が来週、2/22(火)~2/26(日)の期間で、市ヶ谷駅下車、「一口坂ギャラリィ」さんで開催です。

第3回 金継ぎ教室 淘 展覧会』、お好きな方は是非!!。

ちなみに、2月からお店の事務室をたまーに貸して、お教室はじまりました。興味がある方は是非!!。