BDの「ミッション」「クリーク」「スピード」等ののショルダーベルト形状等がマイナーチェンジされたのは数年前。
より背負いやすくなったモデルの1つでしたが、ミッションや各社ザックが素晴らしかった為、ちょっとお休みをしていたスピード。
久しぶりにスピード50が店頭に!
■BD「SPEED 50」 ¥21,300+税
・背面S/M(48L、1.24kg)
・背面M/L(50L、1.26kg)

軽くてシンプルでいい!
ミッションとの見た目的な大きな違いは、
「フルオープンメインZIP」「クランポンポケット」「スイングアームショルダー」
私が注目したいのは、フレーム構造。
ミッションが「センター金属板ステイ」「アルミフレーム」「プラ板」で構成。(写真下)
スピードが「プラ板」「ビバーグマット」「金属棒ステイ×2」で構成。(写真下)
この構造違いにより重量物を入れた際の本体しなり具合が変わります。
また、スピードはボトム以外は生地も薄くしたりテープ幅を細くしたりと様々な箇所で軽量化がわかります。
ヒップベルトはミッション45、55、75のような剛性はなく、35の剛性に近い物を幅広くしてあります。

実質48か50といい容量設定です。
気になる方は店頭で背負い比べてください。

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軽量なのにタフ!!
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2Lと3Lモデルは隔壁がありますので水の増減があってもパック内が安定します。
土や埃、地面接触から吸い口を守ってくれます。そしてロック機能は吸い口からの水漏れを防いでくれます。
逆にカバーをはめ込みとその力で吸い口も元の位置に戻りロックされます。
乾燥しやすいように、口を広げて干せたりと。
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・本体、一体型クロスポール(センターに天頂フック、エンドは生地を傷めないように球形チップ)、アルミペグ×8、蓄光自在付きガイライン×4、本体ケース、ポールケース、ペグケース
ベンチレーションや入口を閉めておけば雨でも中は濡れません。
※ガイラインはポールに巻いてからペグダウンするとテント強度が上がるそうです。
他オプションでは、「外張り」、「グランドシート」もあります。