

商品名までニアな・・・
MILLET「ストレッチ ソフト キャップ」@4,212
細かい所にはもちろん違いがありますが、
基本、深さとサイズ感が若干違うだけです!!

もちろん、柔らかく携帯するのにも嵩張りません。

もちろん、ヘルメットライナーとしても使えて人気です。
もちろん、当店には両者ともありますのでお好きな方を選んで下さい。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
4月に入り、いよいよ春本番。武器屋家業もそろそろ終わりなので、服屋に鞍替え。

本日ご紹介の商品は、ARC’TERYX社のPSIPHONE FL HOODY(サイフォンFLフーディー)、お値段@27,000+税でございます。
物としては、簡単に言いますと、「薄手タイプのソフトシェル」です。

店内在庫のカラバリはこちら。左がW’s、右がM’s。
ちなみに、ARC’TERYXさんとのお取引はこの前はじまったばかり。商品ごとの特徴は、SV/AR/LT/FL/SLやら、θ(シータ)やβ(ベータ)など、学校の授業のよーです(笑)。
でも、予習復習から実験まで諸々こなしておりますので、何時でもご相談下さい。
入荷1発目はMAMMUT社 Ridge Combi High (リッジ コンビ ハイ)WL GTXです。

MAMMUT-FOOTWEAR-ALPINE CLIMBINGカテゴリー中、最軽量、最安、最フニャのブーツです(笑)!。

個人的には、今ハイキングシューズ買うならコレ買います。めちゃくちゃ乗りやすい。その上、セミワンタッチクランポンにも対応可。
よーするに、本格3シーズンブーツとしては物足りない所はありますが、「ワンランク上のエントリーモデル」とでも言いましょうか、硬い靴に慣れていない人でも、十分乗りこなせる感じ。

裏側はこんな感じ。ハイフリクションソールではありませんが、有雪アプローチから登りまでこなせるので、“付加機能付きアプローチシューズ”なんて考えても面白いかな。
よーするに、現代のお道具は「使い所」。エントリーユーザーからベテランまで、ツボに入ればその効果は絶大です。お値段@33,000+税。アレ!?、やっぱり変なハイキングシューズやアプローチシューズ買うよりイイんじゃねぇ?。
見るのと履くのまでは無料、是非お試しあれ。
つつんでー ひらいてー♪

トランゴ「コードトラップロープタープ」@2,682
とてもシンプルな風呂敷タイプがよりシンプルなワンバックルになりモデルチェンジです。
使い終わったらクルクル巻いて、



ザックにポンです!!

無駄な物が付いていないのでこんなに小さいです。

価格もいい感じ!!
この業界のプレシーズンオーダーは、半年以上前のこと。何注文したかなんてわたくしが覚えている訳ありません・・・。

右が「Diamond C T(だいやもんどC てぃー)」、左が「Equipment for Alpinist T(いくいっぷめんと ふぉー あるぴにすとてぃー)」となります。
フロントロゴは控えめで、汗かきさんのお肌にやさしい作り。背中のモンモンはこんな感じ。

なかなか爆発しない開花宣言ですが、本格的な春はもうそこまで来ています!。まだ冬モードの人は乗り遅れるな!!。
人気の防水ザック、
アークテリクスの「アルファFL 45」「アルファFL 30」
2016SSは軽く仕様が変わってきました。

トップのコンプレッションストラップ(ロープホルダー)の引く方向が変わってきました。
【2016ss~】↓
ショルダー側にバックルがあります。

【~2015FW】↓
前面側にバックルがあります。

個人的にはどちらもいい感じですが、価格の差が!!!!
まず45の差
■アルファ45(~2015FW)@32,400
■アルファ45(2016SS~)@41,040
@8,640
続きまして30の差
■アルファ30(~2015FW)@29,160
■アルファ30(2016SS~)@37,800
@8,640
この差をどうとらえるかですが、
持っていない方は手に入れやすい価格の商品が残っているうちにどうぞ。
【アルファFL 45】
【アルファFL 30】
ネットショップでは2016SSモデル準備中ですのでお急ぎの方は店頭までどうぞ!!
まず、「IP XX」保護等級についてです。余談です。
めんどくさい方は写真したからお読み下さい(笑)
「IP」の後の二つの値が大切になります。分かり易く説明すると「IP〇□」。
「〇□」の部分の「〇」位置にX.0.1.2.3.4.5.6の固形物(粉塵等)に対する保護性能を示す値いずれかが表記されます。
「〇□」部分の「□」 位置にX.1.2.3.4.5.6.7.8の液体に対する保護性能を示す値いずれかが表記されます。
値が高いほど保護性能は高くなります。
Xはテスト無しや等級開示無しと考えてよいと思います。
たまに、「IP6の水に強いヘッドランプありますか?」など聞かれますが、
そうすると粉塵に対する保護と水に強いということで、「IP67」などのワーク系のものかな?と一瞬思います。
話は本題に戻り、

BDから2016SSの新商品、
■IPX8で200ルーメンの「スポット」@5,400
■IPX4で90ルーメンの「ギズモ」@2,700
が入荷致しました!!(写真下がスポット、写真上がギズモです)
ヘッドランプの案内を書くたびに照度がぐんぐんと短い期間で上がっていき、
私のヘッドランプ達は化石状態となっていきます。(←あまり古くないのに)
デザインはスクエアな感じになってきております。
化石をお持ちの方いかがせしょうか?
グリベルの「ロープキャリアー」が廃盤になってから早何年たったのでしょうか。
デザインと商品名を変えて復活致しました!!

グリベル「ロープステーション」@ 7,884
このロープバックはなぜだか背負い心地がとても良いです。
シートも大きく着脱可です。


大容量が収まりコンプレッションベルトも4箇所付いているので様々な拡張も可です。


たくさーん入ります。ロープ外付けもできますよん。
ネットショップでも扱っております。どうぞ!!
BDの「クリーク」
2016SSは新しいサイズが仲間入りとなりました。
尚、復習は下記からどうぞ!!
●クリーク分析1
●クリーク分析2

■「クリーク20」 @10,800 (写真中央)
50、35のクリークと比べるとかなりシンプルな造りになっています。
ポケットはメインの中に一つ。
特筆はショルダーベルトが簡単に外して背面に収納可能。自立するのでバケツのようです。
20は安いです!!
■「クリーク35」 @20,520 (写真右側)
35は50からロードリフターを省いた構造で後は50と変わりません。
ロードリフターが無くてもこの容量だと問題なく快適に背負えます。
尚、マニアしか気づかないと思いますが、2016SSの「クリーク50」はショルダーパーツが変わってきまして、より一層背負いやすくなりました。
当店スタッフは昨年モデルを使用中ですが今期モデルが欲しい模様・・・。
タイミングです。残念。

■「クリーク50 」 @22,680 (写真左側)
ギアをキャリーするにはとてもマニアックで使いやすいパックシリーズです。
好きなサイズをどうぞ!!
こんにちは。
フィーバスさんのスパッツが、新しくなってきました。 いくつか改良され、少ない動作で簡単に装着できるようになりました。
まず、はめてみるとこんな感じです。

シルエットはすっきりしてますね。ファスナーは全面、上から下に締めていく形になりました。とっても締めやすい。

内側にはフラップもついてきました。また、土踏まず下のゴムも両端固定なので、装着が一手間減りました。

先端部分はこのようにフックを靴ひもに引っ掛けます。
ハイキングから縦走まで、欠かすことのできないスパッツ。装着する時は悪天時?。はめやすさが良いのはとても大事なポイントです。いかがでしょっ。