新品、ICE(アイス)とPUR’DRY(ピュアドライ)をやります。


先ずはICE。


で、追加でLYNXのフロントブロックも。


2ndも他も相当、こーなってくると形状変更です(笑)!!。

▲を最短距離で出すためには、刻みなんか無くなっちゃいます。

ピックもクランポンも同じ方からの依頼なので、全て終わらせないと納品できませんが、これで1人目クリアー。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
かなり使い込んだクランポン。



こーなると、抜歯・形状変更等大規模外科手術です。何処を見ても▲感はありませんので、▲化していきましょう!。





とは言え、めちゃくちゃ地味な作業です・・・。


で、もう1台。



なかなかのヨレっぷりですが、



手を加えればこの程度にはなります。
とは言え、フロントが短くなったり、セカンドのチビリが激しいと安定感なくなりますから、新しいブロックを購入した方がイイですよ。是非そーして下さい(笑)!!。
で、錆び錆びのピュアアイス。



ここまで錆ますと、素地にも錆が入るのでよろしくはない。ポリッシュしてもピカピカには戻りません。



よく乾かしてからしまいましょう。
クランポン2台のピック4枚。

先ずはノーマルピックの先端リメイク。


ここまで切っ先がなくなると、抜歯は確定です。



メンテ4枚。

こんな感じから、
こんな感じ。

もう1つ。

から、

こんな感じで。
2名様分、ICE(アイス)ピックを。

先ずは、未使用ピックチューン。


当然、美しく仕上がります。
で、次はノーマルで使ってみて先端飛ばしてきたコチラ、切っ先リメイクから。


ちなみに、新品はこんな感じ、普通に▲です。

切っ先が逝ってしまいますと、ノーマルでもチューンドしていても刺さり悪いです。
ピックの厚みもさることながら、刺さらないからパワー全開で叩いて石に当たった時の衝撃はハンパない。
結果、ノーマル仕様で先端を飛ばしてから「研げますか?」的な相談は多いですが、欠けてしまった部分は元には戻りませんので悪しからず。



出来るだけ最小限の削りで▲形成してからの作業ですが、どーしても欠けた部分だけ切っ先は短くなりますよね~。



「あまり刺さらない」の検証より「良く刺さる」を実感した方がイイでしょ!?、どーせ入庫するなら、新品からのチューンドがおすすめです!!。
大分ヨレたBOULDER X MID GTX(ボルダーX ミッド)ですが、ここまで履くと愛着がわいて、逆に捨てられなくなったそーな。


前回のカスタムリソールでトランゴのソールに変更したので、ブロックは十分ですが横に穴が・・・。

既に新しいボルダーは購入済、でも捨てるに捨てられない・・・。う~ん、分かる!!。
「この穴どーにかなります?」って事で、どーにか出来ますが、こーゆー状態から、何処まで手間と費用をかけて良いものか悩み所です。

で、色々考えた結果、GTXメンブレンに針は入れたくないし、手縫いで継ぎあてするのも面倒なんで今回は接着にしよう!。

穴開いている所から変成シリコン接着剤充填。

で、クランプして放置、乾いて完成!。

ついでに最近よく滑るよーになた自分のサンダルにも溝掘ってみた!(笑)。


止まりは良くなったが、作業場は粉だらけ、掃除機かける手間考えたらまるで割が合わない事が分かった。
この間まで暇な時に何とな~く作業してきましたが、10月に入りますとそんな悠長な事は言ってられませんよねぇ~。

クランポンフルポイント、ピック修正他。

ここまでセカンドがチビると分解してからだな。

では早速。


う~ん、抜こうか悩む・・・。次回は間違え無く抜歯ですが今回は残します。


クランポン終わりでピック。


切っ先は十分あるので余裕。


先っちょ曲がったICEピック。ギリ、セーフなんで先端修正からのチューンド。


完成。


作業感覚はバッチリです!。

で、G12のフルポイント&センターバーカットで、一名様分ミッションコンプリート。