ヨレた名機からパーツ移植します。


ちなみに、1番重要なのはこの部分ね。

グルーをむしり取って準備完了!。

で、新機に穴開け。

メスネジの通称”金玉”にグルー充填。


組み上げて完成!


ちなみに、何故かは分かりませんが、この色しかバイザー付けたことがありません。
2020-21工場長日誌 023 – DENALI BLOG
2020-21工場長日誌 044-047 – DENALI BLOG
他にも2色ございます!、毎日こんな生活ですとタマには違う色で仕事がしたいのです!!。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
ヨレた名機からパーツ移植します。


ちなみに、1番重要なのはこの部分ね。

グルーをむしり取って準備完了!。

で、新機に穴開け。

メスネジの通称”金玉”にグルー充填。


組み上げて完成!


ちなみに、何故かは分かりませんが、この色しかバイザー付けたことがありません。
2020-21工場長日誌 023 – DENALI BLOG
2020-21工場長日誌 044-047 – DENALI BLOG
他にも2色ございます!、毎日こんな生活ですとタマには違う色で仕事がしたいのです!!。
メンテついでに新機導入もして頂いてありがたい限りです。

先ずはクランポン。




ハイ、完成。



続け様にアックスも行きたい所ですが、飛び込み依頼もある訳で、一旦「ヘルメットにバイザー」つけます。

物は最近来たアレです。

穴開けて・・・、

メスネジ固定して・・・、

ベースを貼付け・・・、

セット完了!。

被ってもらって記念写真!!。




再びメンテに戻り・・・、



完成しつつ・・・、

その間にまた増えたので、2人分まとめて完成・・・。


で、剥がれたソールの接着もしつつ・・・、

奮闘の日々はつづく。
「曲がったセカンド修正可能なら、他もメンテ」での依頼。

はぁ!?、こんなのかわいいモンです。


とりあえず、真っ直ぐにします。

で、フロントも。


因みに、大先生はこのよーに削っていますが、良くない削りの典型です!!。


明らかに「インテーパー」です!。

頭を落して▲を再形成。

両方やって完成。



で、アックスの方。



先端修正だけでもイイですが、職業ユーザーの場合割と厚目に削って欲しいリクエストが多いので、「厚み調整」したくなるのは職人の性。


で、少々厚みも落します。

中央が一般的なチューンドで左右が松原さんの。

道具のメンテは必要ですが、向かない方はご依頼下さい。山登りも同様、ヤバそーな感じならその道に長けている人にご相談を!!。
LYNX(リンクス)フロントポイント4枚ですが、完成形は撮影し忘れました(笑)。とは言え、こーゆー状態になったら、メンテです。



で次はピック4枚。

1組目。


こんな感じで完成。


2組目。


完成。


で、2人目案件。





先端飛び。まぁ、使っていればこーゆー事もあるので、気にしても仕方ないです。



錆がキツいけど長い方の完成形。


ガッチリ持って逝かれた方も整形すればこんな感じ。


で、2枚揃えて完成。

よーするに、ヤバイと思ったら自助努力よりも他力本願、餅を買うなら餅屋、先端修正するなら毎日こんなことやってる人にご相談下さい。
ハッキリ言って、新品デフォルト状態をチューンドするのが一番楽です。なぜなら、あまり個体差がないから。
とは言え、個体差激しいメンテナンスはユーザーの個性が感じられてそれはそれで楽しい。
しかしながら「楽」と「楽しい」、同じ漢字なのに手間はどーしてこんなに違うのか・・・。

先ずは1名様分。LYNX(リンクス)フルポイントとICE(アイス)メンテ、新品ICE(アイス)のチューンド。



クランポン、こんな感じになります。



ピックメンテはこんな感じ。




新品は割愛して、次の方の先端欠落メンテ。



この程度なら、500円/1箇所でお釣りが来ます。



削るの大好きな人もいますが、僕は削りたくない派。怠慢ではなく、出来るだけ削る所を少なくして切っ先の形状を復元したいので。



最後はLYNX(リンクス)フルポイントのみを。ネジを外してパーツだけなら郵送も楽ちん。


PUR’ICE(ピュアアイス)2名様分。


またPUR’ICE(ピュアアイス)3名様分。



毎日毎日同じピックつづけば、そりゃー、削るの上手くなりますよ。
個人的にはデフォルト状態で比較的薄めなPUR’ICE(ピュアアイス)が一番削り甲斐がありません。とは言え、ピックトップの形状変更と峰のブレーディングにはやりがいを感じます。
え、何言ってるか分からない!?。そーです、普通はそこを理解する必要はございませんので、チューンナップご希望の方はご依頼下さい(笑)!。
日に日に寒くなって参りましたので、皆さんの動きが活発になって参りました。

で、2名様分。


で、更に2名様分。


全てCASSIN系なんですが、MIXTEとICE PICK、ご希望された厚みで仕上げるなど、味付け違えど伝わらずスミマセン!!(笑)。



で、STINGER(スティンガー)の各ポイントメンテ。


最近のクランポンの爪は相当おしゃれな形ですが、元の形状に近い形に仕上げると廃棄箇所が増えます。「見てくれを取るか、実を取るか」の選択ですが、所詮、元通りにはなりません。
削り方は自由ですが、削りすぎにはご注意を!!
で、また別の方からの依頼。今度はかなり悩ましい・・・・。

パッと見の格好は良いのですが、ご自身でかなり色々落しておりますから、あるべき所がない。う~ん、何処まで薄くしてイイものやら・・・。

一番上がオリジナルなんだけど、下2つはかなり違う形になっている。この状態からのチューンドご希望、いや~、困ったぞ・・・。


困ったポイント1:切っ先を底上げしているので、デフォルトより先端がかなり細い。
困ったポイント2:刻みを2つ削り落としている。フッキングの際にツルツル。

あと、横からの見た目は割と格好イイのですが、先端はほぼ○。ココもなおさなきゃなぁ。


切っ先の底上げが激しく先端が細いので、あまり薄くすると切っ先が折れそーなうえ、削り込みがバラバラなので加減が難しい・・・。

で、一応完成。



まぁ、明らかに刺さるよーにはなったと思いますが、次回は色々落さず削り甲斐がある状態でご依頼下さい(笑)。
大分先端の形が四角くなったG社 ICE BLADE(アイスブレード)。靴は直ぐにお渡しできましたが、コチラはもう少々手間が掛る。


どーするかと言うと、先ずはこんな感じで要らない部分を落します。お客様に説明するためにシャドーを付けているので、線は適当です(笑)!。

角刈り状態をイケてる風にします。

刺さりが良くなるよう、切っ先上部を刈り込み。

両方やったらハイ完成!。


デナリさんではお客様のニーズによってREBEL ICE(レベルアイス)に色んなクランポン付けて販売しています。その名も「REBEL ICE Custom Set」(レベルアイス カスタムセット)・・・。
まぁ、そんな酔狂な需要が有るか無いかは別として・・・(笑)。

が、しか~し、隙間産業を支えてくれるマニアの方はいる訳で、「まだ凍っていないし、ドライするにはCASSIN DRYじゃセカンド長いしもったいないからしばらくBD RAPTORに変更して欲しい!」なんて素晴らしくニッチーなオーダーを頂ける事もあります(笑)!!。

了解!!。

先ずはCASSIN DRYを外します。

で、BD RAPTORはフロントブロックのネジ穴がビタリ過ぎなので、テーパーを取ってM5ネジが入るよーにします。


ネジが緩んでよく抜けるので、ロック剤を充填してからビルド。


フロントポイントのナットが使いにくいのでM5ナットに交換。

丁度手が空いていたので30分程度で現場納品完了!!。

今シーズンよりロストさんでは国内在庫しなくなりますが、受注発注にてお取扱い出来ますので、ご興味ある方はスタッフご相談下さい。
勿論、試し履きも可能ですが、今期の受注は終わっているので、入荷は来シーズンだとお考え下さい。