PETZL「Equipment holder for CANYON CLUB harness」¥770(税込)
■スペック■
◇重量:約39g
◇取付テープ幅:約50mmまで
◇強度:5kgまで
このギアループはペツルのキャニオニングハーネス「キャニオン クラブ」に追加で装着するギアループとなります。

しかし取付ループが約53mmと広い為、そこまで厚くないテープでしたら50mm程まで通せます。

つまり、お持ちのハーネスやザックのショルダーベルトやヒップベルト等に「簡易ギアラック」を接地したい場合は面白い道具です。
ショルダーベルトへ

ヒップベルトへ

硬さもありつつ変形するようプロテクターの角にスリットが入っていますので、

全体的に可変してくれます。

違う箇所のサイズは、
横116mm

縦72mm

ループ受け底辺74mm

探していた人は探していたかもしれないアイテムでした。

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(左側が本体生地の高通気エントラント。右側はグランド生地のナイロンタフタ)

(入り口フラップのみ入れた状態)

一人で風が強い環境でも非常に張りやすいです。








(左85L、右65L)










この構造を説明する前にショルダーストラップは、
幅広と幅狭の良い所取りができるショルダーストラップ構造となるわけです。



















アクセスが簡単かつある程度深さがあるためクランポン等やすぐに取り出したい物を入れておくのに重宝します。
どれも使い安いサイズかつ位置です。







重量:54g/m

多くのお問い合わせをいただいているベッタテックですが、




裏地の仕様もサラサラではテカテカとなっています。



前面ポケットをいれると約18Lと街使いでちょうどいいサイズのパックです。







フルクリップは「



左がローカット、右がミッドカットとなります。

よりオフロード仕様といった感じで、柔らかい地面に対して食いつきを向上させると共に泥はけがよくなりセルフクリーニング性能も高めています。




しかし隙間ができてしまう人でもゲイターが無いよりはあった方が、より上部までのプロテクション性能が上がることは確かです。
そして「EDGING PLATE」のプレートも同じです。




しなやかになると、コシが無くなり自立が難しくなったりしますが、
上部両側に芯入りの羽をとりつけてあります。
少ない芯で形状維持を保てることは重量面からも凄くありがたいことです。
ギアパックなのにしっかりとハイドレーションシステムにも対応しています。

トポやポール、ウォータボトルなどすぐに使いたい大きな物をメインと分けて収納するこができます。




