こんにちは。
ファイブテン社 ガイドテニーミッド GORE-TEXが入荷して参りました。




最高のフリクションを持つ「ステルスソール」と、GORE-TEXが組合わされば、怖いことなしです。
ミッドカットでもありますから、槍穂の岩稜登山等での使用でも安心感がありますね!。


展示会から約8ヶ月位・・・待ちこがれました。
定番のアプローチシューズもそのまま継続、今回新たな仲間を迎え入れて、デナリさんのアプローチシューズコーナーはキラキラしております!。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
こんにちは。
ファイブテン社 ガイドテニーミッド GORE-TEXが入荷して参りました。




最高のフリクションを持つ「ステルスソール」と、GORE-TEXが組合わされば、怖いことなしです。
ミッドカットでもありますから、槍穂の岩稜登山等での使用でも安心感がありますね!。


展示会から約8ヶ月位・・・待ちこがれました。
定番のアプローチシューズもそのまま継続、今回新たな仲間を迎え入れて、デナリさんのアプローチシューズコーナーはキラキラしております!。
こんにちは。
まずは写真を見て下さい!。


「グラナイトギア トレイルウォレット ラージ」でございます!。簡単に言えば、山用長財布ってところでしょうか・・・。
カードを入れるスリットがあり、硬貨とカードが触れ合うことで磁気がオジャンになってしまうリスクも減らせます。


二つ折りもできる素晴らしさ!(笑)

どうでしょう!?。価格は@1,944円(税込)でございます。
こんにちは!。
デナリさんでのド定番、LA SPORTIVA社 BOLDER X MID (ラ スポルティバ社 ボルダーXミッド)からニューカラー登場です!。



スポルティバのイメージカラーは確かにイエローなのですが、僕たちの頭の中ではボルダーと言えば青かグレー。展示会で見たときはウッとなりましたが、お店で見てみると意外といい色です。ちなみにカラー名は、「ナゲット」。。
山っぽいクライミングエリアへのアプローチシューズとして、あるいは 槍穂などの岩稜メインの山岳地帯での登山。幅広く活躍してくれること間違えなし。是非お店で履いてみてください。
「暇道具屋」に磨きがかかる今日この頃、工場長は別のモン磨いてます。

シーズン中に研ぎ澄まされた感覚は現在最高潮。且つ、「暇道具屋」!?。僕にメンテ依頼するなら、今が旬!(かも?)。

先ずは、要らない部分をぶっ飛ばします。一生懸命削ってますが、薄くなっただけで何の役にも立ちません。

誰が見たって、この方が刺さりやすそーじゃねぇ?。

ただ、このままでは少々格好が悪いので、テーパーつけます。

ハッキリ言っておきます。無駄な努力は僕の作業の邪魔です。余計なことするから、センターをズラしくれちゃうしぃ・・・。

上手いこと誤魔化しながらセンター出たら、仕上げは手研。

さて、問題です。このフロントブロックは何でしょう?。答えは上の画像左上に書いてあるのでご確認下さい(笑)!。
なぁっ、暇だろ?。
やっぱり、借りるなら「猫の手よりは人の手」。ネコはレンチ回せないでしょ?。そんな訳で、岩根山荘さんのオンサイトでルート整備召喚。

「菜種梅雨」で仕事も出来ず、ボランティア精神に満ちたガイドの皆様と2日かけてルート作りしてきました。「4食おやつ付き」の好条件なので、普段より食べ過ぎていかん。
これで雨対策もバッチリです!!。
こんにちは。
パッキングのお悩みランキング上位3つに必ず入ってくるもの、ヘルメット。
中に入れるにも、もう入らず・・・。外に着けるにも、ほぼブラブラさせてたり・・・。
そういう時は、ヘルメットホルダーというものが世の中にはありますので、そちらをご利用ください。
ドイター社 ヘルメットホルダーです。価格は@1,620円(税込)です。

四隅から伸びる黒いテープの先にはフックがついており、サイドコンプレッションと連結してから締め上げます。

バイザー付きの大きめのヘルメットでも、問題なくおさまります。


お探しの方は、スタッフにお声かけ下さい!。
ちなみに、EXPED社 MESH HELMET HOLDERもあります。(エクスペド社 メッシュヘルメットホルダー。)
バイザー増設で注意すべき事は、いくつかありますが、1番重要なのが「視界」。この縁が悩ましい・・・。

この縁が、丁度目線に入ると、世界がゆがんでグラグラします。下ろしている時、跳ね上げた時、如何にイイ感じにするかがポイント。


その点を注意して増設すると、同じようにはなりません。

先ずは正面。

今度は側面。

おまけで、側面上げポジション。
もう、氷も終わりですので、バイザーは大切にしまっておきましょう!。おそろしく準備が早い事はイイ事だ!!。
<DIY派の方、まとめて復習できる過去記事リンク>
こんにちは。
Black Diamondのクライミングパックと言えば、SPEEDシリーズ。そのSPEEDシリーズから22Lのアタックザックがモデルチェンジして登場してきました。
(使える)アタックザックが豊富になってきた今日この頃、このSPEED 22は特にスタンダード(標準的で、扱いやすい。)なモデルだと言えます。まさに、「基本形」。
見てくれもそうですが、 雨蓋の長さ調整や取り外しができるということ、ロープコンプレッションや、取り外し可能なウエストベルトなど。
アタックザックではなくても、クライミングパックであれば必要になってくる要素が揃っています。
正面。ウエストベルトは簡易的で、取り外しもできます。

横。サイドコンプレッションがあるので、パッキングもスマートになり、ロープのキャリーも安定します。

後ろ。一本締めです。アックスのキャリーももちろん可能です。クランポンも。

取手がついているので、巾着が締めやすい。

ビバークマットが入っています。

背面はメッシュではないので、オールシーズンで使えます。

いかがでしょう?。もちろん、他のサイズのスピードだってオススメです!。是非お店で背負ってみて下さい。
ネットショップは↓からどうぞ!。スペックの詳細、載ってます。
SPEED 22
SPEED 30
SPEED 40
SPEED 55
先日入荷のSimond社 CALCIT LIGHT II(カルキットライト II)の動きも上々。ただ、「前と何が変わったんですか?」なんて突っ込まれると、コチラはしどろもどろ。
本日はバイザー増設ついでに検証です。

パッと見、「カルキットライト」と「カルキットライト II」はほぼ変わりません。「カラー少し変わった位じゃねぇ?」って感じ。

ただ、ひっくり返してスペックシール見ると、「カルキットライト=275g」/「カルキットライト II=280g」で、5gほど重くなりました。


そー言えば、被り心地も浅くなったよーな・・・。はは~ん、ウレタンの充填量増やしたのか!?。衝撃吸収力は上がれど、頭がでかい私には、余計なお世話です。

そんな事考えると、シェルも少々いじくってある気がしてくる・・・。
まぁ、今更過去には戻れませんので、「今あるヤツ」でバイザー増設します。そんな訳で、今回もオンサイト増設になりますので、被験者のK様、諦めて下さい(笑)。