イベントのお知らせです。
来る5/28(土)・5/29(日)、小川山にて枻出版さんのアウトドア媒体、『PEAKS』、『フィールドライフ』、『ランドネ』が集結し開催する、アウトドアクライミングイベント、「クライムオン!! 2016」が開催されます。
「入場無料」ですが、駐車場利用の場合「施設利用料」かかります。「アクティビティ」への参加は申込・参加費が必要です。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
イベントのお知らせです。
来る5/28(土)・5/29(日)、小川山にて枻出版さんのアウトドア媒体、『PEAKS』、『フィールドライフ』、『ランドネ』が集結し開催する、アウトドアクライミングイベント、「クライムオン!! 2016」が開催されます。
「入場無料」ですが、駐車場利用の場合「施設利用料」かかります。「アクティビティ」への参加は申込・参加費が必要です。

●マムート「Ultimate So Vest Men」@29,160 (写真右)
●マムート「Ultimate So Vest Women」@29,160 (写真左)
このベストがいいのは伸縮性の高い「WINDSTOPPER」を使用しているところです。
しかも、嬉しいことに女性モデルも登場です!!

前より展開していたベストですが2016SSよりUPDATEとなりました。
ポイントは襟の高さです!!
素敵なベストでしたがエリが高すぎました。(旧モデル↓)

今年のアルティメイトベスト」はエリが普通の高さになりました!!(新モデル↓)

買いですね。
気合い入れて小さいサイズを買うのはイイ事です。が、現実見ようぜ、現場ではビニール袋に足入れて履きませんし、そんなに簡単に伸びてくれません・・・。

で、血迷った、いや、迷える子羊のために拡張中・・・。

左、拡張済み。右、未拡張。

これを拷問器具入れると・・・、左、拡張済み。右、拡張中。
こーゆー道具が無い場合は、自分の足よりやや小さい人に暫く履いて頂くのもアリです。所謂、ヒューマン拡張器、馴染んだ頃に返してもらう(笑)。
「喉元過ぎれば」的な感じで、どーせまたこのサイズを選んでしまうのでしょーが、安心して下さい、伸ばしますから!!。
「痛くてたまらん!」って言ってたアレどーした?、「安心して下さい、履いてますよ!!」って感じで。
これを「かぶり物」と言ってイイかは微妙ですが、被らないと着れないのでヨシとしよう!。
クソ熱くても大丈夫、手が短くても大丈夫、これぞ日本向け商材。
男:Atacazo Light Zip Pull AF(アタカゾ ライト ジップ プル アジアンフィット)と女:Illiniza Light Zip Pull AF(イリニサ ライトジップ プル アジアンフィット)のご紹介。

非常に薄いPolartecⓇ Power DryⓇ素材に、メンズは長めのジッパーを配して熱抜け抜群構造!。UPF+20でお肌にもやさしい。

で、レディースは素材や生地ウエイトは変わりませんが、適度は長さのジッパーです。
焦げるような日差しの中、裸でウロウロする訳にもいきませんので、快適な厚みのロンT+Zipは夏山では必携です。こーゆーのはUクロではないでしょ?。
お値段@10,000+税。確かにお安くはありませんが、ない物は仕方ありません。買いましょう!!(笑)!。
アディダスのa393「TERREX FAST」の2カラーが再入荷しました!!

●a393 (フレームカラー/ブラック)@24,840 写真左
レンズ/LSTブルーライトS (可視光線透過率10%)
スペアレンズ/LSTブライト(af) (可視光線透過率60%) ※afは曇り止めのレンズ
●a393 (フレームカラー/ホワイトメタリックライム)@24,840 写真右
レンズ/スペイス (可視光線透過率5%)
スペアレンズ/LSTブライト(af) (可視光線透過率60%) ※afは曇り止めのレンズ
このモデルの特徴をザッと説明します。なぜ、金額が高いかわかるはずです。
1.スペアレンズ付属と簡単なレンズ交換
まず、LSTブライト(antifog(曇り止めのレンズ))が付属している。眼球側から外に向かってレンズを押すと簡単に外れレンズ交換ができる。


2.ダブルスナップノーズブリッジ(2段階)とトリフィットテンプル(3段階)
ノーズパッド、テンプルなどが調整でき、簡単に取り外しもできる。メイドインオーストリアなので品質が高いです。

3.フォームパッド
取り外し可能なフォームパッドがフィットを高めます。ある程度の侵入物をも防いでくれる。


4.ヘッドストラップ
ヘルメットに大きさに対応なヘッドストラップが付属。上記フォームパッドと併用することでフィット感が増し、半ゴーグル状態となる。

5.トラクショングリップ
テンプルに滑りにくい加工を施しています。
上記写真のグリーン部分がラバーです。
6.親切なハードケース
a123系と比べると大きなケースですが、ゴーグルバージョンにしたときにテンプルを収納しておくホルダーが付いていたりとマニア心をくすぐってくれます。

以上、ザッと書きましたが。
レンズ交換が苦手な方、雪のフィールドやエクスペディション的な高山には純正レンズが可視光線透過率5%~10%と半ゴーグルはより威力を発揮してくれるでしょう。
あとは、人気のa129とa123のデナリバージョンと掛け比べて、お好きな方をどうぞ!!
修理は至って簡単。ジッパーのサイズに合ったFixnZip(フィクスンジップ)をゆるめて、はめて、締めるだけ。

NGスライダーを上に追いやってFixnZip(フィクスンジップ)を装着。

見よ!、このFix感!!。地味過ぎて真価を伝えることが出来るまで苦節、1年半。欲しくてたまらなくなってきたでしょっ!?。

「ジッパーが直ったら、ほつれも」とのご希望でしたが、そーゆーのは僕には出来ません。自分たちでベタベタ張ってしのぎましょう💛。

あとはジッパー全体にシリコン充填。お道具を長く使いたければ、この手のメンテナンスは不可欠です。
コレでよろしければ、NGスライダーを破壊し(ほぼ)元通り、これだけ使い倒したテントなら、これでイイんじゃね?。「完成」ということで。
「ほどけません」との事なので、そーゆー場合はほどかずに直します。

こちら、「FixnZip(フィクスンジップ)」。デナリさん公認、正規代理店(株)ヴァーテックスさんの超地味アイテムです!!。

どーでもイイ部品3個と、キラッと輝く部品が1つ。
歴史ある某山岳会からテント修理依頼。優秀なスタッフに修理箇所だけチェックしてもらって済ませて速攻郵送。
僕クラスなると、近寄っただけでその歴史が分かるので、むやみやたらに開けたりしない。だって、店汚れるのやなんだも~ん!。

が、メーカからも速攻返却。「生地の経年劣化でほどいて修理することは不可」との事。

あ~あ、ジッパー開いたまんまだよ・・・。
普通なら内容を説明してお引き取り頂きますが、そーもいかん事情があるので仕方ない、どーにかします!。