昔からアルパインやクラックで不動のミッドカットモデル「TCプロ」が生まれ変わりました!
LA SPORTIVA「TC PPO (2021FW~)」¥25,300(税込)
■スペック■
◇アッパー:スエードレザー
◇ソール:Vibram XS EDGE 4.0mm
◇取扱サイズ:36~42(ハーフサイズ展開)
◇重量:275g
P3システム
MADE IN ITALY
それではリニューアル箇所を新旧の画像を比べながら見ていきます。
●外観
かつてロゴマークがあった位置には、アレックス・オノルドによる「フリーライダー」とトミー・コールドウェルによる「ドーンウォール」のフリー化の偉業を称えたルートのラインがデザインさせれています。
●ランドラバーは拡張され耐久度が上がっています。
イン側↓

アウト側↓
●サイド部分のランドラバー形状が変わりスリングショット部分まで継ぎ目を無くした仕様となり、こちらも耐久度が上がっています。
イン側↓

アウト側↓
ランドラバーがスリングショットの下でおさえられているのがわかります。
旧モデルはランドラバーが上側となります。
●タンのつま先部分はメッシュ素材からマイクロファイバーへ変更されより耐久性が上がっています。

●つま先インサイド部分のレースループをマイクロファイバーで補強。

履き心地はここの横幅周辺が柔らかくなった印象です。

旧モデルは新モデルに比べるとかたい感じです。

P3システムやアウトソールは変わりありません。

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重量も最軽量クラスです。





レッド、グリーン、グレーが2箇所と多色の為、ロープ末端の判別以外にも、持ち手の判別やハーネス側、末端側の区別もしやすくなっています。









まだまだ適した収納方法が見つかるかもしれませんが上記も試してみてください。





























(左側が本体生地の高通気エントラント。右側はグランド生地のナイロンタフタ)

(入り口フラップのみ入れた状態)

一人で風が強い環境でも非常に張りやすいです。








(左85L、右65L)










この構造を説明する前にショルダーストラップは、
幅広と幅狭の良い所取りができるショルダーストラップ構造となるわけです。



















アクセスが簡単かつある程度深さがあるためクランポン等やすぐに取り出したい物を入れておくのに重宝します。
どれも使い安いサイズかつ位置です。







重量:54g/m
