FOCUS+ソフトバイザー=PIUMA2.0

FOCUS(フォーカス)にソフトバイザーを加えると、SALEWA社のPIUMA2.0(ピューマ 2.0)になります。

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色やロゴは別として、あごひものパーツ、アジャズター、収納袋に至るまで、全部同じ物が使われています。

よーするに、大人の事情で同じ型や部品調達がされる訳です。

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横面。

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背面。

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中身。

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で、正面。

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PIUMA2.0(ピューマ 2.0):重量230g/one size/¥17,000+tax。

WC FOCUS(フォーカス)とのスペック差はコチラで確認。

1.5爪、補助輪の研究開発(論理編2/2)

<製品の検証>WS000100-1

◆リンクスモノポイント先端部分の地上高:約22mm。
◆リンクスtype1補助爪先端部分の地上高:約22mm。

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◆ブレードランナーモノポイント先端部分の地上高:約20mm。
◆ブレードランナー補助爪先端部分の地上高:約34mm。

<補助爪の位置関係>
◆伸び上がり、踵が上がった状態(フロントポイントが接地)でのtype1補助爪先端部分の地上高:約10mm。WS000100-3

◆伸び上がり、踵が上がった状態(フロントポイントが接地)でのブレラン補助爪先端部分の地上高:約20mm。WS000100-4

ブレードランナーの補助爪は、フロントポイントが着地した際、意図的にフロントポイントのフラットスタンス高(20mm)に設定されているのか?。

一方、リンクスtype1補助爪は地上高10mmなので、踵が上がった加重状態においてより深く刺さることになる。

<研究課題>
物理的に、リンクスtype1補助爪は、足決めの際の保持力がブレードランナーより高いと思われる。しかし、こーなると、フロントポイントを中心とした動きに補助爪が干渉することになる。

やはり、現代アイスクライミングの動きを突き詰めていくと、補助はあくまでも補助であるべきで、フロントポイントに干渉しない設定の方が望ましいのか?。

また、ミックスラインや氷と岩のコンタクトライン・ベルグラなど、岩への干渉がある場合にどの様なメリット・デメリットがあるのか、合わせて考察する余地がある。

1.5爪、補助輪の研究開発(論理編1/2)

さて、先日のつづきです。

「3人寄れば・・・」的な事なら、「10人集まれば・・・」。期待十分ですが、個性的なメンバーのうえ、工業デザイナーなど1人もいないので、感とセンスで勝負です!。

言っておきます。コアユーザーの意見を取り入れられないアホ企画担当者ども、道具の真価は机の上にはない!!。

<モノポイントの位置>
モンキースタイルで登っていた一昔前は、モノポイントの位置は「センター」。50/50のバランスが取りやすい。一方、フラッキングのようなカウンターバランスを多用する現代アイスでは、親指の位置にモノポイントが配置され、少ない動きで重心を移動し、速い動作が可能になっている。

<ブレードランナーとリンクスのモノポイントの角度>

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ブーツトップに対して、ブレードランナーのモノポイントは、割と素直。一方、リンクスはターンインがキツい。驚嘆に言えば10°と20°。

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<補助爪の効果>
デュアルポイント:スタティックな足置きに制限。一方、一度刺されば安定感大。
モノポイント:足置き・体重移動が容易。一度刺してからのすっぽ抜け、伸び上がる際の急な加重に対して氷を切る可能性がある。

故に、補助爪を配置することは、上記、2つのメリット・デメリットが上手く補えると思われる。

早い者がちになりがち。

こんにちは。

PETZL社「LASER SPEED LIGHT」(ペツル社 レーザースピードライト)、超軽量のアイススクリューが、入荷して参りました!。

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土下座問題・・・予約満席問題・・・いろいろありましたが、今季はどうなるのでしょう!?。

無くなったら無くなった、また来年になってしまいます。アイスシーズンをフルクライミングしたい方は、まだ陽の暖かい内にお買い求め下さいませ。

NET SHOPでもご案内ございます。是非どーぞ!。

ラチェット式の軽アイゼン。

こんにちは。

カチカチ締め込める、ラチェット式の軽アイゼンが入荷いたしました。
CAMP社「FROST(ふろすと)」さん。

締め込み過ぎ注意、適度にどうぞ。

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サイズは1サイズです。お探しの方は、スタッフまでお声がけください。

じみ〜にUpdate。

こんにちは。

帰りにザックに放り込む時、お口を「きゅっ」としても、ほら、残りカスが付いてるじゃないですか・・・。あの、ふわふわな部分に。
だから僕は、「きゅっ」とした後に、思い切り、「ふーっ!」として、残りカス、飛ばしてます。その一手がなぁ、メンドくさいのです。

って、そんなこと、ほとんどどうでもいいことに思えるのですが、そういう所にも気遣いをしてくれるペツルさん、どうもありがとうございます。

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左「バンディー」ちゃん、右「サカ」ちゃん。

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出口がツルツル素材になれば、チョークもこびりつかない、そういうことです。
じみ〜にUpdateされたチョークバッグ、買い替えはいかがでしょー?。

1.5爪、補助輪の研究開発(図工編)

暫く放置されていたお題ですが、そろそろ本気を出さないとマズイ雰囲気。最近マニアの動きが活発化、噴火レベル1段階Up。そんな訳で、復習から。

只今、開発中につき(その1)

只今、開発中につき(その2)

只今、開発中につき(その3)

暇道具屋は図工の日々で忙しい。

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あとは、お金払ってリアル3次元化。やっぱり、段ボール紙の2.5次元品とは別格。

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この段階では、1枚5K。4枚必要なので、クランポンもう1台買える勢い!!(笑)。

1.5爪の効果は検証済みですが、クレージーユーザーにアドバイス求めると、まだ色々言ってきます。あ~、分かったよ、「完璧な補助輪」作ればイインだろっ!!。

僕が頭を下げてご意見をお伺いするのですから、皆さん優秀な方ばかり。でも、「何とな~く」なメンバーばかりで、説得力に欠ける・・・。そもそも、言うのは自由ですが、誰一人として「論理的根拠」がない。

さて、次回は「論理的根拠」を求めて更なるドツボに。既に着いてこれなくなった皆様、サ・ヨ・ナ・ラ!。

『山用』ドリーム、入荷です!。

こんにちは。

秋も深まって参りましたね。ってことは、もうすぐ冬な訳ですね。武器がだ〜い好きな皆様、特にお早い方は もう1ヶ月くらい前から準備に勤しんでいる訳ですね。アレやコレやと。

それから一歩遅れて新作入荷、CASSIN社「X-DREAM ALPINE」。えっと、簡単に言うと、「ツノとトンカチ付 X-DREAM」。

まず、ツノ。

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そして、トンカチ。

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ゲレンデからアルパインアイスまで。

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トリグレストも、工具無しで調整可能なタイプに変更されてきました。パーツ売りもございます。(「Xトリガー ファスト」。)

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グリップ上部の「ザラザラ」も、ゴム系素材の「グニグニ」に。グローブにも優しくなってきた。

色々と改良されてきた「X-DREAM ALPINE」。オススメですね。是非どうぞ。NET SHOPでも取り扱いゴザイマス。

ちなみに、すでに「X-DREAM」をお持ちの方へ。大丈夫です、ハンドルだけでも売ってますから!

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こちらの「X-DREAM ALPINE GRIP」は、近日入荷予定。そうしたらまた、ブログ書きますから!。