デナリブログのマニアなら、当然、作業の工程はご存じのハズ。躊躇せず落とします。

頭を落とすと先端はこんな感じ。ダサくなったのでもとの形に近づけましょう!。

センターに向かってテーパー状に。

両方やってハイ、完成。

補修希望者はコチラから。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
デナリブログのマニアなら、当然、作業の工程はご存じのハズ。躊躇せず落とします。

頭を落とすと先端はこんな感じ。ダサくなったのでもとの形に近づけましょう!。

センターに向かってテーパー状に。

両方やってハイ、完成。

補修希望者はコチラから。
マムートの「9.5mm インフィニティークラシック」

当店では写真左から、50m、60m、70m、80m
と常備しております。
さすがに50mと80mでは嵩は変わりますが、9.5mmだと80mでも4,560g
オーナーが旅に出ていた虎の穴現場でも39mルートがあったそう↓

以下参考バックナンバー↓
■クライミング虎の穴(仮)part1
■クライミング虎の穴(仮)part2
■クライミング虎の穴(仮)part3
■クライミング虎の穴(仮)part4
加工モノもいいですが、高いです!消耗品と考えれば。
使用状況と価格と発色で決めてください。
乗ってきたので、次はクランポン。「鉄工所部門が暇」って錯覚でした・・・。やらなきゃイケないことは十分にある(笑)!。

手間が掛からないのは縦爪より平爪より。造形美を楽しむなら平爪より縦爪。

よし、ノリノリだから縦にしよう!。

とりあえず、丸まり具合を確認。

ブルーアイスの春夏新商品!!
「ホワイトタイガー25L」

こちらのザックの特徴は、
大きく開くフロントジッパーで奥の荷物まで手が届きやすいです。

もう一つはこのサイズでは付くか付かないか分かれる、ロードリフターが付いております。
パッキング重量が増えるかたには嬉しいです!!

上部外側にジッパーポケット、裏側にもジッパーポケット有りで、タウン使いも良さそうです。
こんにちは。
ヘリテイジから、新しいヘルメットホルダーがやって参りました。
まず四隅を連結。フックではなく、カラビナです。

たるみをとって・・・。

簡単ですね!。

そう、こちらのヘルメットホルダーは袋タイプなので、ヘルメットでなくても雨具でもなんでも、しまえます。そこが、ユニークな所!。
使わないときは、ボタンでパチンして折り畳めます。

どうでしょう?。ヘルメットホルダーも、選択肢が増えてきましたね。良いものを見つけてみてください。
先週のネタから継続。次の作業はコチラ。先シーズンリリースのTRANGO社 rapter(ラプター)。

激薄Tタイプなので、あまりいじくらなくてもイイよーな気がしますが、いじくれば勿論変わります。

自分のなら放置ですが、メンテ依頼ですからやります。俺の作品だし、この程度の作業なら、1本0.3kてところだな。

個体差が少ないヤツは作業がし易い!。P社ピックライン担当者、見習えよ!!。

大したダメージもありませんから、小規模修繕でこんな感じ。

それにしても、季節感ねぇ~なぁ~。

ブルーアイスの春夏新商品!!
「ドラゴンフライ」が入荷して参りました。
このザックの特徴はパッカブル使用。
背面パッドを抜いてから本体を前面ファスナー部に入ります。


いちよロープホルダーやピッケルホルダーも付いております。
気になる実測重量は・・・!?
本体フルスペック/355g
背面パッド抜き/310g
ミニマム(背面パッド、ウエストベルト、チェストベルト抜き)/266g
軽いです!!
ネットショップでも買えます。どうぞ!!
こんなモン、始まればノリノリで作業です。

メンテナンスもチューニングも個体によって作業内容はバラバラなので、とにかく最初が肝心。
まぁ、工場長の場合、「どーゆー風にしよーかなぁ~」って、想像力と勘だけですが(笑)。

久し振りの作業だったので、楽しいと言えば楽しい。よし、次行ってみよぅ!!。