パタゴニア「ナノエア・ライト・ハイブリッド・ベスト」税込21,600円
W’s↑
M’s↑
ナノエア系の中綿が60に対して、ナノエアライト系は40。
そして商品名のハイブリッドはサイドと背面パネルがストレッチワッフルニットになる為です。


運動量が多いユーザー様。もしくは厳冬期が終わり春に向かうこの季節から梅雨頃まで、重宝するのではないでしょうか。
着心地は抜群にいいです。
M’sはXS、S
W’sはXXS、XS、
を在庫してありますよん。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
パタゴニア「ナノエア・ライト・ハイブリッド・ベスト」税込21,600円
W’s↑
M’s↑
ナノエア系の中綿が60に対して、ナノエアライト系は40。
そして商品名のハイブリッドはサイドと背面パネルがストレッチワッフルニットになる為です。


運動量が多いユーザー様。もしくは厳冬期が終わり春に向かうこの季節から梅雨頃まで、重宝するのではないでしょうか。
着心地は抜群にいいです。
M’sはXS、S
W’sはXXS、XS、
を在庫してありますよん。
何故、選りに選って今日!?。小雨降るなか、深海魚の捕獲に勤しんでおりました。

ズっと雨風にさらされ意識が飛びそーだった前回に比べれば、今日は非常に穏やか、かな・・・。

カモメ、蹴躓いてるけど・・・。

で、結果。

結果出したので、遊びじゃございません、コレは当然「仕事」です!。

最近、作業依頼急増中のPUR’ICE(ピュアアイス)。

安定的作業発注量のICE(アイス)。

並びは、下からP/I/P/I。

大抵の場合、PUR’ICE(ピュアアイス)をチューンドする方は「ICE(アイス)よりも薄目」って場合が多いです。
そりゃーそーです。同じ様な感じに研いだってあまり違いが実感出来ませんから。

次はGRIVEL社のICEを4枚。

ともに角増設して、

更に、ICE TECHのヒールつけ1名様分。


やってもやっても次から次へと終わらない作業、追い込まれ感抜群・・・。
この前削ったハズなのに・・・。2台とも更に酷使されてまた削り直しです。

やることは同じなんでもう完成図。

で、

コチラも同じ様な事になっています・・・。そりゃー同じ様なことに同じ人が使っていますからセット作業ですわな(涙)・・・。
敢えて言うなら、何時の間にやら枚数増えてる事が不満かなぁ~。

もう「延命」なんて考えない!。ココまで来たら総抜歯で作り直した方が早い。なので、もう完成。
ダートはフロントポイントがあまりにも短くなると道具が入らないので、そろそろ終わりかな。ピックはいっそ何処まで短くなったら使えなくなるのか、興味が出てきた(笑)!!。

「無理だったら、イイんですけど・・・」的な前提で、ギリギリ納期を指定してくる人、その良心があるなら「もっと早く来い!」って話し。もう、悪意しか感じられない常連の皆様・・・。
ハイハイ、やりゃーイイんでしょ。只今、シーズン真っ盛り。文句言う暇があるなら、作業に集中。

もう皆さんもMIXTE画像飽きたでしょ?。ハイ、完成!!。


新しい予備と交換して預かったLYNX(リンクス)のフロントポイント。モノで使っているならメンテしながらチョイチョイ入れ替えた方がイイです。コレでは置いても止まりません。



あと、1ヶ月もすれば閑古鳥が泣き出すと思いますが、それまでの追い込まれ感は現在ピークです・・・。
以前に紹介しましたLIFEGUARD(ライフガード)入荷です!。

公称値、こんなモン。

で、何と言って驚きのサイズ感と重さ!!。


使用済みなので削れちゃったかぁ?。
で、使ってみて思ったこと。
その1,:小さくて軽いのでラッキングの際、腰への負担「少」。
その2,:全体的に小さいので、レバー等操作に慣れは必要。
その3,:「ロープの流れがイイ」方のオートビレイデバイスなので、細径ロープでは要注意。
僕は初代GRIGRI(グリグリ)ユーザーなので、イイ感じに使い分けていこうと思っています。まぁ、道具なんて使う人の慣れの問題だから。
来る3/4(土)・3/5(日)、加須市民体育館で『スポーツクライミング日本選手権リード競技大会2017』が開催されます。

エントリーにはお金かかりますが、入場は無料!。
エントリーには参加資格がございますが、入場は余程危ない人ではない限り断られることはないと思います(笑)!!。
お好きな人は是非!!。
程なく作業終了ですが、ズッと気になっていた事が1つ。

この感じ、めちゃNOMIC(ノミック)やんけぇ~!!。

しかし、流石に「全く同じ」って訳ではございません。
いじくり倒して気づいたことその1,ヘッドバランスは鉄の塊がのってるノミックより軽くすることが出来る。
いじくり倒して気づいたことその2,コルク(風)グリップ+アルミシャフトに木の板をサンドイッチした“no vibrations”システムは、叩いたときの衝撃が明らかに超マイルド。この感じは、チューブシャフトでは絶対出ないでしょう!。
ちなみに、去年イベント終わりで即決購入した三笘ガイドは、どノーマルでもバシバシ決めています。腕に覚えのあるかはそれで構いませんが、自信ない方はご相談下さい。


チューンドアックスの試乗をご希望の方、工場長が道具屋枠でお手伝いさせて頂いているイベントに来年ご参加下さい。
また、山小屋生活中の兄弟も近々強制召喚して、いじくらせて貰うつもり。アフター後は女性にもお楽しみ頂けると思す。
で、いよいよピックの加工に入ります。が・・・。



お金払って気づいたことその3,糞すぎる切っ先・・・。1工程余計な作業が必要。でもどーせ研ぐので結果は同じ。俺、寛大。



センター出しに専念してから削るかぁ。

勿論、峰のブレ―ディング・テーパー位置、そーゆーのもズレズレです!。まだそんな事期待しているよーな人は職人向きではありません(笑)!!。