だから、「トンカチ外せ!」って言ったジャン!!。振り回されてガッツリ持って行かれたCASSIN ICEピック。


頭落として、それっぽい形にします。


それを整えればハイ、完成!。



工場長の忠告を信じていればこんな事はなかったでしょ!?。で、反省の結果、後日切断!!。


山の店デナリのスタッフが綴るブログです
だから、「トンカチ外せ!」って言ったジャン!!。振り回されてガッツリ持って行かれたCASSIN ICEピック。


頭落として、それっぽい形にします。


それを整えればハイ、完成!。



工場長の忠告を信じていればこんな事はなかったでしょ!?。で、反省の結果、後日切断!!。

次はコレ。LYNX(リンクス)フロントポイントのメンテ。


頭落として、

腹を削って、

アっと言う間に完成。




ブラックダイヤモンド「オズ」 税込1,188円
カラー、シングルブラックが入荷いたしました!!
カムラッキングで黒色が欲しい方お待たせ致しました。

しかし在庫薄々です。
先日、入荷お知らせしましたNEWベノムの詳細になります。
ベノムの特徴はピックを交換できることでした。
新モデルも「マウンテンクラシックピック」と「マウンテンテックピック」が付け替え可能です。
アッズに標準装備されているのは、「マウンテンクラシックピック」です。
NEWベノムの魅力は、ゴムグリップ部を含めて上から下まで自由自在に固定が簡単に出来るフリックロックポンメルが標準装備ではないでしょうか。


グリップエンドに気づかない位?小さく突起がありますので、ポンメルがエンドで止まります。

もちろんエンドでポンメルが止まるピッケルは多々ありますが、突起が少ないのがポイントです。

雪壁などにシャフトを突き刺したいときは、エンドになるべく邪魔な物がないシンプルが刺しやすいです。

ICEとMIXTEを速攻作業。「明日まで」とか「週末前に」とか、親しい人程クレージーな納期を要求してくる。
期待されているのか、舐められているのか、そこは追求しません・・・・。


ともに新品なのでストレスはございませんが、このあとの宿題が気になって・・・。

別件、修正とメンテ3名様分。あぁ~、面倒臭い・・・。
それでもまだ課題が・・・。


ご持参のハンマーピックと取り寄せたアッズピックで厚さ違うので、これまたバランス取って作業しなければいけない。
でも心配御無用、工場長クラスにもなると「何でこーなるか?」なんて考えるのは、もう止めた・・・。


ちなみに、よーく似ているQUANTUM TECH(クアンタムテック)とNORTH MACHINE CARBON(ノースマシーンカーボン)ですが、当ててみると上部ベントとシャフト長が違いました。


これだけ違うとシャベル・トンカチとも振り心地変わるんでしょーね。機会があれば振り比べてみたいなぁ~。
「まだイケそーなら、お願いします」とのことですが、どーせ研ぐなら換装品にしませんか?。

コレとコレでは、スペックが違いすぎるでしょ!?。

そんな訳で、換装からの研ぎ依頼。ただ、コイツも「ポン付け不可」と思っていた方がイイです。

第一の難関、潰されたネジの抜き出し。それなりの工具で作業しないとやっかいな事になりますので注意。

第二の難関、すんなり合わないサイズ感。

そんな時は、ピック側のあたる場所を落としましょう!。

コレでやっと研ぎの作業に入れます。
先ずは、緩んだICEピックのメンテ。


大事にお使い頂き、ありがとうございます。


こーゆーメンテ作業は心穏やか。

次は、TRIGREST(トリグレスト)の取り外し、ネジ交換、自己融着テープ巻き込みに研ぎ。新規購入でフルコース。

ギンギン仕様なので、今シーズンは全シーズンの3倍楽しくなる、ハズです(笑)!!。
久し振りのレアもの。聞けば業界人の持込らしい。「誰だ!?、こいつ?」。
デナリさんに出入りする業界人は所属と担当を明確にして下さい。アックスのキャラ濃い割に、所有者が薄すぎんだよっ!!。

ぼて塗り感漂う塗装に・・・、

センターがまるで出てない糞っぷり・・・。

だけど工場長の手にかかれば、こんな感じ。余裕、余裕っス!!。



今年はコレが最初で最後かな?。ご馳走様でした。