裏側の解体はかなり進みました。

残すところ、外堀通りに近い建物が数棟。合間に見えるオレンジっぽいのが前の店。 ↓

大気は相変わらず不安定ですが、この連休は晴れた日が過ごせそうです。お出かけからお洗濯まで、充実のお休みをお過ごし下さい。
ちなみに、週明け7/18(月)は祝日ですので、お店はお休みです。さて、何するか?。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
裏側の解体はかなり進みました。

残すところ、外堀通りに近い建物が数棟。合間に見えるオレンジっぽいのが前の店。 ↓

大気は相変わらず不安定ですが、この連休は晴れた日が過ごせそうです。お出かけからお洗濯まで、充実のお休みをお過ごし下さい。
ちなみに、週明け7/18(月)は祝日ですので、お店はお休みです。さて、何するか?。

ソフトシェルの域を超えている!!
■「M’s KnifeRidge Jacket」税込60,480円
■「W’s KnifeRidge Jacket」税込60,480円
ポーラテックパワーシールドプロ&フルシームで税込み60,000超え!!
背中上部にRECCOつきです。

ナイフブレードから比べると、よりストレッチします!!
すごーく伸びます!! すごーくぬけます!!

左から、カラーCAN(M’s)、カラーHMB(W’s)、カラーNVYB(W’s)
透湿性やストレッチに不満がある方はお試し下さい!!
先日ご紹介のTotem Cam(トーテム カム)、お見合いのため巣鴨から出向中。

箱入りなので、何時でも四ッ谷に遊びに来てる訳ではございません。希望者の方は、完全予約制にてお見合い可能。

コチラ、Basic(ベーシック)。

コッチがTotem Cam(トーテムカム)。
以前の記事はコチラから。

F16のアセンジョニストNEWカラーはこのカラーになります。
「Carbon」
ちなみにこのカラーは25Lと35Lのみの展開となります。

アセンジョは相変わらずいいカラーリングです。
■「アセンジョニスト・パック25L」税込14,040円
■「アセンジョニスト・パック35L 」税込19,440円(Size、S/M)
まずはベースレイヤー。
冬の新製品ですが、夏用のベースレイヤーです。

■「W’s CapileneⓇ lightweight Zip-Neck」 税込7,726円
■「M’s CapileneⓇ lightweight Zip-Neck」 税込7,726円
まだこれからの盛夏に間に合います。
生地厚もいい感じです。

公的な梅雨明け宣言は何時になるのやら?。
ロープ径は年々細くなり、カラビナは小さくなり、昔の人はたまげちゃいますね。

コチラ、驚異の20g切り、EDELRID社 Nineteen G(ナインティーン G)。 以前にもパック物はご紹介しておりましたが、バラ物の取扱もはじめました。

同社のPure(ピュア)と比較すると、こーゆー大きさの違いです。
日本人は小さくて軽いの大好きですが、決してそれが「善」と言う訳ではございません。大切なのは「使い所」。
色んな使い方ありますが、現場にアクセサリーカラビナ連れて行って、それで懸垂する勇気がある人はいません。万が一の時にも、連れて行くならこーゆーヤツ連れて行くべきです。
ちなみに、単品物はグレーとブルーの2色展開で、店頭在庫はブルー。強度スペック20-7-7。徹底的に軽量化を図りたい方は是非!!。
曇天は鬱陶しいが、晴れは晴れで辛いものがある。暑い、クソ暑い・・・。

物撮り禁止でネタがないので、今回はこっそり内部を載っけてみます。

来週は渋谷スタートかな。
目黒川の下流に来ています。

先ずはTeton Bros.のオフィスに潜入。ロゴのネコ科動物の名前がまた思い出せない・・・。

山手線に乗って移動、神田到着。

MOUNTAIN EQUIPMENTと言えば、最近お騒がせの「英国」ブランドですが、山業界に離脱の波紋は届いていません。
まぁ、こんな感じでウロウロする日々暫くつづきます。見るの構いませんが、数字付けるのがぁ・・・(鬱)。
まだ日本がキラキラしていた時代、「本チャン」なんて現場に一緒に連れて行ってもらえるよーになるには、この2つは必須、「ビレイと自己脱出」。

書いている自分が小っ恥ずかし・・・(笑)。
ピッチルートでの放置は、TP/オートビレイ器生活では味わう事がない孤独感。そんな時のお助けアイテムがコレ、所謂、“ブロッカー”の類い。

ギザギザ&パッコンでロープを固定。ぐるぐる紐よりロープを確実に固定出来て流れも良い現代人向きアイテム。
先日のイベントでは意外と受けが良かった「アーティフィシャルクライミング」。現場では有るものでどーにかして頂きますが、隠し球に如何ですか?。

ゲリラ的なタープ&シュラフカーバーで沢をせめる方々。
少し快適にしてみてはいかがでしょうか?
ファイントラック「ポリゴンシールド1×1」
税込32,400円
重量380g(防虫ネット・フレーム40g)
シュラフカバーに保温性をプラスし、
付属の芯とネットを装着することで虫からも守ってくれますよ。



メーカーでは7℃~4℃レベルアップしてくれるレイヤリングも公表しております。
こちらのポリゴンネスト4×3とレイヤリングすると3シーズンクラスにもなりますよ。
でも、シェル部が増える分。
6×4・・・580g
4×3・・・410g (プラス) 1×1シールド(ネットとフレーム外し)・・・340g (=) 750g
ここまでは170gもの差。
しかし、シュラフカバー使用を考えた場合は1×1はシュラフカバー?としても使える為、
580プラス280(3層)・・・860g(高耐水圧、高透湿)使用条件広い
580プラス215(2.5層)・・・795g(高耐水圧、高透湿)使用条件狭い
410プラス380-40=340(1×1シールドのネットとフレーム外し)・・・750g( 防水透湿)使用条件以外に狭い(熱篭もりしそう)
金額面では、
6×4(32,832円)+3層シュラフカバー(21,384円)=54,216円
6×4(32,832円)+2.5層シュラフカバー(17,064円)=49,896円
4×3(28,080円)+1×1シールド(32,400円)=60,480円
重量や温度域に差はあるものの、1×1シールドにより盛夏低山用のシュラフを1つ余分に手に入れられた事になりますが、
個人的には温度域にあわせてシュラフを用意し、そこに必要であればシュラフカバーを使う。
ポリゴンシールド1×1に関してはレイヤリングよりは単発使用がよりパワーを発揮してくれそうな気がします。