2022-23工場長日誌 063

BD Cyborg(サイボーグ)のフロントポイントメンテ。4本やります。

爪の状態はこんな感じなんですが、

締め込みが不十分で隙間があり、爪がガタガタしてます。更によろしくないのは、ネジとナットが固着して絞めも緩めも出来ない状態じゃん!。

ネジで止まっているフロントポイントは蹴込みの衝撃で緩みます。タマにチェックした方がイイです。

このまま作業しても構いませんが、この状態では、ご自身で絞められないと思うのでメンテしておきましょう!。

ガチガチの錆び錆・・・。

爪の方はこんな感じ。

繰り返しですが、ネジで止まっているフロントポイントは蹴込みの衝撃で緩みます。タマにチェックしませう!!。

2022-23工場長日誌 062

順番待ちのELITECLIMBのRAPTOR(ラプター)ですが、シレっとピック変更されていたので、少し考えてから作業しましょう。

画像上が新しいピック、画像下が古い方。刻みやアングルが微妙に違うので調理方法検討中。

切っ先が下がった分、先端形状に違いが出ました。WIで使うには頭が当たりやすいので、振り方を変えてもらうしかないかなぁ~。

で、完成。ノーマル比はこんな感じ。

で、スペアの2枚もやって、

4枚終了。

新しいタコ焼き器

「ガスはイイよ!」と伝え聞いたので、新しいタコ焼き器買ってみた。

ただ、電気式テフロン加工の焼き板に慣れた現代っ子の私には、ガス式・鋳物鉄板の扱いはなかなかハードルが高い。

シーズニングの際に何度も引火した・・・。都会暮らしのキャンパーの皆さんがどーやって焼いているかの不思議で仕方ない。

で、引火問題の後は煙問題。部屋中が油臭くなる。

な、訳で「お部屋の中でタコ焼き(焼き肉)可能ユニット」の製作を試みました。

エアコン脇の吸排気グリル狙いでセットアップ!。

室内ユニットから、屋外のコチラに繋いでダクトファンぶつける。

シンプルな配管にして容易な脱着、我ながら完璧ですが吸引力に若干難あり、もう1つファン増やすか!?。

2022-23工場長日誌 059-060

「調理の都合上、ご注文とご提供の順番が異なる場合がございますのでご了承下さい・・・。」そこはラーメン屋さん的な感じ。

先にオーダー頂いているとはいえ、スーパーカーチューンは流石に震えるのでワンテン入れます。

で、慣れてるPUR’ICE(ピュアアイス)4枚から片付けます。

まず2枚。

で、更に2枚。

とは言え、味付けが違います。今回は「やや厚」と「おまかせ」です。2つの味付けを比較するとこんな感じ。

画像左が「やや厚」。画像右が「おまかせ」。まぁ、まるで伝わらないでしょーね(笑)。

で、真ん中にK島さんの「ギンギン」入れてみます。コレで伝わるかな!?。

ダメ押しで、妻の煮え切らないICEピックを入れてみます。画像左から「やや厚」、K島さんの「ギンギン」、「煮え切らないICE」、「おまかせ」・・・。

僕は何喰わせても「旨い!」と言う人よりは、何かしら語る人と飯食うほーが楽しい派なので、お好みを何となぁ~くお伝えいただければ、一生懸命作業いたします!!。

お好みの味付けオーダー、お待ちしております♥!!。

2022-23工場長日誌 057-058(その2)

で、外れたピック。

もう、芋虫みたいな形になっちゃて「買い替え」予定だったそーですが、氷叩くよーな事は無いとのことで切っ先のリメイクのご提案。

折角お店来たんだから、もー少し待っててね。

ネジ切りするより遙かに楽なので、2023年価格、¥660。僕の老眼の進行に比例して価格上昇するよ(笑)。

で、換装PUR’ICE(ピュアアイス)も。

2022-23工場長日誌 057-058(その1)

換装PUR’ICE(ピュアアイス)に取りかかろーとしてますが、

昨日電話で予約されたサミテックのボルト抜きが来た。

抗ってはみたものの、努力の甲斐虚しく撃沈とのこと。

ですねぇ~。

ちなみに、ココまでゲテゲテしてしまうと結構困る。インパクトは使えないは、ドリルセンターは外されるは、余計な時間とお金がかかります。

油べったりくれて回してみましたがビクともせず。15分経過。

しゃーない、やっぱりネジ切りましょう!!。

センター外されてるから作業しにくい・・・。

更に15分経過。「ネジ外すぐらい直ぐでしょ?」的に思ってる方、それは正常なネジを外す時の話し。

タイミング良く作業出来たとしても、小1時間かかる場合もあります。下手したら持ち帰り案件になる事も。

なので、出来れば壊す前にご相談下さい。ガチで工具代、技術料、時給換算したら、結構なお代になっちゃいますよ(笑)。

2022-23工場長日誌 056

P社サルケンとドライピック、C社アイスピックのメンテ。

ピックはノーマル仕様でダメージ少。

で、完成。

では、サルケン。

フロントが外れないので少々作業しづらい。

削る量は同じなんですが。

2022-23工場長日誌 055(その2)

ココまでの作業内容を報告。追加で「厚み調整」入ったので更に、

つー返事が来ました。職人魂が萌える!?。実際は1mm以上は行きたいので、今回は厚み調整の結果を踏まえ、ビフォアー&アフタースタイルです!!(笑)。

上の手前、厚み調整かけた方。下の左側、厚み調整かけた方。

今のご時世、道具屋さんも“インフォームドコンセント”ってやつ。自分の道具なら好き放題ですが、依頼された仕事はキッチリこなします。

お互いの理解と信頼関係も無しには何も出来ませんし、何もすすめません!!。なんか、俺最近ストレス溜まってる!?・・・。

やべぇーな、酒の量・・・。

が、飲みながら作業してる方が楽しいのでイイか?!。ハイ、完成!!。

2022-23工場長日誌 055(その1)

「切っ先飛んじゃったぁ~」つーことで、取り敢えず画像送ってもらった。

この程度の欠け、全然イケる感じです。

ちなみに、物も見ていないのにチョイチョイ「まだ大丈夫だと思うんですけど、直せますかねぇ?」とか聞かれる事あるんですが、無理です。

診察もしてないのに、「治ります!」なんて言うバカ医者いますか?。「まだ大丈夫だと思う」ならご自身でどーにかして下さい。末期まで追い込んでそのカスを俺に押しつけないで下さい・・・。

で、現物届きました。変な処置がされていないので術式もちょー簡単。曲がり修正、切っ先リメイクだけかな。

で、