もう、ドラゴンボールやガンダムなみに混乱、マイクロカム、『Camalot(キャメロット)Z4』登場です!。

よーするにだ、「Z」や「改」や「X」やら、「オリジナルネームに何かつければイインじゃねぇ?」的な発想は売場の混乱を招く。
「スミマセン、キャメロットの在庫知りたいんですけど・・・」なんて問い合わせの時、「えっ、どのキャメ!?、C4?、UL?、X4?、C3?、ノーマル??・・・」的なアタフタ感(笑)。
あぁ~、キャメロットシリーズの名前、超面倒くせぇ・・・。

で、来年リリース予定の『Camalot(キャメロット)Z4』ですが、位置づけ的には“マイクロシリーズ”。「Micro Camalot」、「Camalot C3」、「Camalot X4」、「Camalot Z4」の流れ。
まぁ、簡単に言えば、「4カムでも3カムのヘッド幅で作れるし小さいレンジもカバー出来るし、X4もC3もいらねぇーんじゃねぇ!?」のノリで次期BDラインナップは「C4(2019発売 ノーマル)」、「UL(2016発売 軽量)」、「Z4(2020発売 マイクロ)」、のラインナップとなります。

カラー・サイズレンジは、#0 緑<7.5-11.8mm> / #0.1 赤<8.8-13.8mm> / #0.2 黄<10.4-16.3mm>/ #0.3 青<12.4-22.6mm> / #0.4 灰<15.3-27.7m> / #0.5 紫<18.8-33.9m> / #0.75 緑<23.1-42.1m> が上がり予定スペック。
構造的には、#0/#0.1/#0.2はシングルワイヤーステム。#0.3/#0.4/#0.5/#0.75はヒネリを加えたダブルワイヤーステム。トリガーを引く時に曲がりにくく、セット後にフレキシブル。

で、スプリング状カバーが配されトリガーワイヤーを保護。ネーミング的にはNGだが、構造的には十分進化、素晴らしい!!。
「4カム最小レンジカバーモデル」、これで「#00」でも出よーもんなら、無敵か、ブっ飛ぶかどちらか(笑)!。


メカニカルなギアですので、サイズレンジや重さだけでなくカムローブの数や構造、どれ買えば良いのか悩んでる皆様、ご相談下さい。

















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2Lと3Lモデルは隔壁がありますので水の増減があってもパック内が安定します。
土や埃、地面接触から吸い口を守ってくれます。そしてロック機能は吸い口からの水漏れを防いでくれます。
逆にカバーをはめ込みとその力で吸い口も元の位置に戻りロックされます。
乾燥しやすいように、口を広げて干せたりと。
・本体、一体型クロスポール(センターに天頂フック、エンドは生地を傷めないように球形チップ)、アルミペグ×8、蓄光自在付きガイライン×4、本体ケース、ポールケース、ペグケース
ベンチレーションや入口を閉めておけば雨でも中は濡れません。
※ガイラインはポールに巻いてからペグダウンするとテント強度が上がるそうです。
他オプションでは、「外張り」、「グランドシート」もあります。
ちなみに黒生地部分は赤より厚みを持たせた別生地となり強度を持たせていま
両サイドに穴があります。
ゾンデ、ショベルシャフト、テントポールをフレーム側に固定できて良い感じです。
スケスケが恥ずかしい方は
最近、ドライ感が強く感じられる紙糸PLUSとう素材が目に入るようになりました。
mont-bell「KAMICO サワークライムソックス」¥2,000+税
パイル地の靴下を裏返したような感じとなります。
もちろん抜いて軽量化もできます。
ここまで束ねることができるモデルは見たことがありませんでした。
ロール式となっています。一段下がってドローコードも付いていますので、圧縮もできます。


長時間の連続移動中にハイドレーション容量が減ってきて、ザック内に遊びができてしまう時なんかは便利かもしれません。
ちなみに雨蓋は縫い付けですので伸ばすことや着脱はできません。
吊り下げ式のシングルウォールですので超早設営です。
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