フェリーノ「ラディカル30」「ラディカル45+10」詳細①

気になるラディカルの詳細です!

【45+10Lの特徴】
FERRINO「RADICAL45+10¥30,300+税
重量/970g(ミニマム570g)

●フレーム
軽量ながら背面はプラ板と金属ステーが入っていますので、
安定した背負い心地です。(ギアループ2つあり)
もちろん抜いて軽量化もできます。

●ベルト束ね
メイン×2、サイドコンプレッション×4、ショルダー×2、ウエスト×2、ロープコンプレッションのテープ末端を巻いて束ねることができます。
ここまで束ねることができるモデルは見たことがありませんでした。
その為、サイドコンプレッションベルトはクローズドセルマットも装着できる長さを十分に持っていますが、テープ長が必要無いときも引っ掛かったり、踏んづけたりが無さそうです。
また、強風時にテープが顔に当たって痛い思いをしたことがある人は嬉しい仕様かもしれません。

●メインファスナー
フロントの2WAYフルオープンファスナーでパッキングと取り出しが簡単に行えます。

●出し入れ口の仕様
ロール式となっています。一段下がってドローコードも付いていますので、圧縮もできます。

●トップリッド
拡張式雨蓋はフック掛けですので簡単に取り外すことができます。

【30Lの特徴】
■FERRINO「RADICAL30」¥26,730+税
重量/490g(ミニマム465g)

●メインバックルと背面
シンプルな一本締めの引っ掛けタイプで背面はパッドのみの仕様です。

●コンプレッション機構
面白いのがコンプレッションのヒモを背負った状態で調整できるところです。

最近ですとショルダーハーネスを引くとコンプレッションが連動するものが出ておりますが、こちらはウエストベルトの細ヒモを引くとコンプレッションが連動します。
長時間の連続移動中にハイドレーション容量が減ってきて、ザック内に遊びができてしまう時なんかは便利かもしれません。
ただ、細いヒモを小さいコードブロックで固定するだけなので、強い固定力は求められません。

●付属品
スキーキャリーのパーツも付属しますので、
必要に応じてカスタマイズできます。

ハイドレーションの穴を使えばロープホルダーとしても使えます。
ちなみに雨蓋は縫い付けですので伸ばすことや着脱はできません。

ちょっと長くなりましたので、
両者共通の特徴は次回にさせていただきます!

ネットショップはこちらからどうぞ!!