
根強い人気ヘルメット、
マムート「ロックライダー」のかっこいいNEWカラーが入荷致しました!!
MAMMUT「Rock Rider」税込10,260円
カラー表記は「dark cyan-smoke」



山の店デナリのスタッフが綴るブログです
CAMPの2017SSはカラビナを一新してきました!!

今回、紹介いたしますのはワイヤーゲートカラビナの
「DYON」税込1,728円
今までのノッチレスタイプのワイヤーゲートカラビナは比較的ノーズ形状が大きくなっておりますが、
このダイオンはワイヤーの構造が素晴らしいため、克服して参りました!!


重量も32gと良い感じ。

カラー展開は、
ライトブルー、イエロー、ガンメタル、チタニウム、パープル、グリーン、レッド、オレンジの
計8色。
8色もあるため「色々(各ブランド)のカム」とのカラー相性もいいです。
発売されてそんなに経っていませんが、
人気商品がアップデートです!!
■グラナイトタクティカルギア「タクティカルサチェル」4,860円(写真上)
■グラナイトギア「ハイカーサチェル」税込4,320円(写真下)

下記の2点がかわりましたよ!
1.前面ポケットにベルクロが付きました!
これにより前作以上にこのポケットへの信用度が上がります。
ベルクロ縫製を目立たなくするためにロゴ位置も若干上に移動です。
2.メインのジッパーポケット内に仕切りができました。
これにより、ある程度の整理が可能となってまいりました。
あと、写真の「ホワイト/ブラック」は新色ですよー。↓
皆様、ブルーアイスのロゴが変わりましたよ!!
こちらから↓

こんな感じに変わります↓

この新ロゴが付きました人気のポケッタブルアタックザックも仕様を多少変えて新しくなってきました!
BLUE ICE「Dragonfly 18L」 税込7,344円
大きな変更点はロープホルダー兼コンプレションになったところと、
ショルダーのメッシュ素材が変更され、背面もショルダーと同素材へ変更してまいりました。
ちなみに前回作の背面は、なにも無しタイプでした。


細かい点はスタッフまで!!
待望の軽量ヘルメット
GRIVEL「ステルス」税込12,860円
が入荷してまいりました!!

サイズは55~61cm
重量は200gです。
後ろ姿↓

バックル、アジャスト系↓


気になるかたは被りにきてください。
はい!
また、移り変わりが早い商材から新スペックな商品が登場です!!

ブラックダイヤモンド「ストーム」 税込6,480円
スペックは↓
保護等級・・・IP67
ナイトビジョンLED・・・赤と緑
重量・・・62g(本体)+48g(単4×4)=110g
ルーメン数とバッテリー持続の関係は、
4ルーメン で250h(照射距離2m)
250ルーメンで60h(照射距離80m)
こんな感じです。

惹かれるのが、IP67です。
6の部分は・・・粉塵が中に入らない。
7の部分は・・・深さ1mに30分沈ましても影響を受けない。
という性能を表しています。
登山関係で防塵関係商品は少ないですからね。
より守られている感が出ています。
半年に一回は変わってきますので、買い換えのタイミングはいつにしましょうか?
電池MAX時に自分のヘッデンが暗く感じたら、買い替えてみてはいかがでしょうか。
パタゴニア「ナノエア・ライト・ハイブリッド・ベスト」税込21,600円
W’s↑
M’s↑
ナノエア系の中綿が60に対して、ナノエアライト系は40。
そして商品名のハイブリッドはサイドと背面パネルがストレッチワッフルニットになる為です。


運動量が多いユーザー様。もしくは厳冬期が終わり春に向かうこの季節から梅雨頃まで、重宝するのではないでしょうか。
着心地は抜群にいいです。
M’sはXS、S
W’sはXXS、XS、
を在庫してありますよん。
以前に紹介しましたLIFEGUARD(ライフガード)入荷です!。

公称値、こんなモン。

で、何と言って驚きのサイズ感と重さ!!。


使用済みなので削れちゃったかぁ?。
で、使ってみて思ったこと。
その1,:小さくて軽いのでラッキングの際、腰への負担「少」。
その2,:全体的に小さいので、レバー等操作に慣れは必要。
その3,:「ロープの流れがイイ」方のオートビレイデバイスなので、細径ロープでは要注意。
僕は初代GRIGRI(グリグリ)ユーザーなので、イイ感じに使い分けていこうと思っています。まぁ、道具なんて使う人の慣れの問題だから。
程なく作業終了ですが、ズッと気になっていた事が1つ。

この感じ、めちゃNOMIC(ノミック)やんけぇ~!!。

しかし、流石に「全く同じ」って訳ではございません。
いじくり倒して気づいたことその1,ヘッドバランスは鉄の塊がのってるノミックより軽くすることが出来る。
いじくり倒して気づいたことその2,コルク(風)グリップ+アルミシャフトに木の板をサンドイッチした“no vibrations”システムは、叩いたときの衝撃が明らかに超マイルド。この感じは、チューブシャフトでは絶対出ないでしょう!。
ちなみに、去年イベント終わりで即決購入した三笘ガイドは、どノーマルでもバシバシ決めています。腕に覚えのあるかはそれで構いませんが、自信ない方はご相談下さい。


チューンドアックスの試乗をご希望の方、工場長が道具屋枠でお手伝いさせて頂いているイベントに来年ご参加下さい。
また、山小屋生活中の兄弟も近々強制召喚して、いじくらせて貰うつもり。アフター後は女性にもお楽しみ頂けると思す。
で、いよいよピックの加工に入ります。が・・・。



お金払って気づいたことその3,糞すぎる切っ先・・・。1工程余計な作業が必要。でもどーせ研ぐので結果は同じ。俺、寛大。



センター出しに専念してから削るかぁ。

勿論、峰のブレ―ディング・テーパー位置、そーゆーのもズレズレです!。まだそんな事期待しているよーな人は職人向きではありません(笑)!!。