2023-24工場長日誌 014-015(その1)

なきゃないでガッカリするが、あったらあったでゲッソリする・・・。2名様分、先端修正、新品PUR’ICE(ピュアアイス)4枚、フロントポイント修正、DART(ダート)フルポイント行きます!!。

新品は早いです。ハイ、完成。

で、むしろメンテの方が頭使う。

こんな感じのピックと

こんな感じのフロントポイント。

通常使用でDIYの形跡もなし。こーゆー場合、原形留めてるので割と楽です。

2023-24工場長日誌 013

新品NOMIC(ノミック)いきます。

画像左ノーマル、画像右1ストローク目。

で、少しずつ左右均等になるよう削っていきまぁーす。今度は画像右ノーマル、画像左ほぼ完成状態。

新品と言えどもデフォルトピックはそもそも個体差が激しいので同じよーに作業しても無駄なんです(笑)。

同じよーに仕上げるには、個体に合わせて調整します。新品のデフォルトセンターずれているならそれに合わせてセンター出しする。

画像右から、デフォルト、1ストローク、ほぼ完成。

最終調整して完了!!。

参考までに、今回の「おまかせ」だとこんな感じの仕上がりになります。画像真ん中がデフォルトノーマルピック、両端が「おまかせチューンド」。

2023-24工場長日誌 005-012(その1)

11月に入り寒くなってきまして、皆さんの準備も本格化です!!。

6名様分、一気に行きます!!。

まずはコレ。抜歯と曲がり修正。

修正では何をどーやっるとか決まっていませんが、例えば、抜歯して先端作る場合、先端の底上げをしすぎるとどーしても先端が短くなります。

皆さん、削るの好きなのでどんどん先端が無くなる(笑)。

よーするに、底上げしまくると最終的には切っ先が無くなり、そこから先端作るので短くなっちゃう。なんで、どーせ出すなら、できるだけ残しておいて下さい。

曲がっている方。

こーゆー場合も下がった部分だけ取り除いて先端作れば、短くなるのが最小限で抑えられます。勿論、ダメ元で叩いて少しでも先端もどしまけど。

で、次も曲がりからの先端修正。

上手くいけば、もげずにここまで戻せます。

完成。

2023-24工場長日誌 003-004

パーツ類もポツポツ入荷して参りましたが、今シーズンは資材高騰やら円安のあおりで全てお高いうえ、入荷数量も控え目なんで必要な方は早めの準備をおすすめします。

また、廃盤モデルのパーツ類もかなり貴重品化してきました。まぼろしの名機をお持ちの方、在庫等ご確認下さい。

PUR’ICE(ピュアアイス)2枚とRaptor Pick(ラプターピック)1枚。

でもって、もう1方。

KONG社のSOUL(ソウル)ですが、コチラはシャフト廃盤でSOULピックも少なくなってきました。

実はコイツのスペーサー径はM7だったりM8だったり、年代によって異なるのでパーツ確保にはちょっと注意が必要です。

お手紙には、ラバーワッシャーの交換と「やや厚」での発注。この様に、ご希望あればお申し付けください。

中央の物より厚くする訳ね。つーても、1mmぐらいなら分かり易いのですが、0.1~0.2mm単位で左右を落として行く感じなので、今一伝わらないでしょう!(笑)。

2022-23工場長日誌 082-083(その2:実践・取付編)

人は「自分の物は大事にする」タイプと「人の物だから大事にする」タイプ、大抵2つに分かれるが、後者寄りの私としては、本来なら自分の道具で試してみたい。

とは言え、両方とも僕の頭には小さすぎて入らない、無用の長物・・・。もう十分悩んだので、腹決めて穴開けます(笑)!!。

穴開けたらもう後には引けません!、メスネジ入れる穴も拡張!!。

ほれ、付いた。

脱着も問題なし。

で、ShieldⅡ(シールドII)の方。前回の「予習・研究編」で登場したのはサンプル、コイツに付けます。

この内側のパーツが厄介そーなんだよなぁ・・・。

上手く逃げる位置を確認して、

成功!!。

ハイ、完成。

2022-23工場長日誌 082-083(その1:予習・研究編)

「バイザー付けて欲しい」との事ですが、両方ともやったことないから少し考えよう・・・。

白オレンジの方、P社新製品、METEORA(メテオラ)。白ピンクの方、E社ShieldⅡ(シールドII)。

メテオラには立消えしたバイザー設置用の穴がありますが、

付けようと思う社外バイザーでは使えそーもない感じ。ちと遠い・・・。

で、シールドIIの方ですが、

ギリギリ中のハーネス逃がして付けられそーなんだけど、

天頂部への立ち上がりがキツいので、上手く逃がしてあげないとバイザーが当たる。