人気分離型のOD缶モデルがリニューアルです。

「フュージョントレック (SOD330)」が
「フュージョントレック (SOD331)」となりました。

リニューアルポイントはガス噴射口。

トリプルジェット(3つ穴)からシングルジェット(1つ穴)になりました。

シングルジェットになったことで発熱量が3.3kW(2,800kcal/h)から3.5kW(3,000kcal/h)になり、
「分離型(安定)」+「大型ゴトク(小~大鍋)」+「マイクロレギュレーター(連続と低温)」+「OD缶(広環境)」+「すり鉢状ヘッド(耐風)」+「今回のリニューアル(パワー)」となり。
低温下の環境ではパワーアップはありがたいです。
また、このモデルは冬山での大きな鍋での水作りの際は非常に火力と鍋が安定してして作業が行えます。

持ち運び時もコンパクトになります。
収納ポーチ付き。ボンベは別売となります。

もちろん約300個の美しい炎口はそのままです。

ちなみにこのモデルは、
ヒートエクスチェンジャー付きのクッカーではご使用になれません。下記をよくお読みください。

SOTO「FUSION Trek (2021FW) SOD331」¥9,900(税込)
■スペック■
◇外形寸法:
・幅430X奥行140X高さ100mm(使用時・本体のみ)
・幅110X奥行60X高さ100mm(収納時)
◇ゴトク径:160mm(外径)、62mm(内径)
◇重量:182g
◇発熱量:3.5kW(3,000kcal/h)※1
◇使用時間:約1.3時間(SOD-725T 1本使用時)※2
◇使用容器:SOTO製品専用容器(ボンベ)(OD缶タイプ)
◇材質:ステンレス(ゴトク、器具栓つまみ、バーナーヘッド)
◇付属品:収納ポーチ
※1 気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
※2 気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。


昨年の「Pegasus Heather」と同色系ですが若干色味が変わっています。






ベルクロのクロージャーが一般的な手の外側に配置で手首の内曲げへの自由度が少し上がりました。
これで鼻水や汗が拭けます。
もしかしたら、若干保温材を少なくしているかもしれません。
このArmortanの部分はタッチスクリーン対応となります。
と言っても、この角度からはよくわかりません。







■
アルパインカーボンコルクやウィペットアタッチメント系については下記から過去記事をご参照ください。

(親指側から見た左手)
(小指側から見た左手)



また、コードロックのみのシンプルでしなやかな入り口は、シェルジャケット袖の「IN」or「OUT」どちらも確実なドッキングが可能です。







前作からデザインも一新されてかっこいいパックに仕上げってきています。
ダブルアックスホルダー、ヘルメットホルダーアタッチメント(4カ所)はもちろん完備。




背面、ショルダー共に背負い心地は非常にしなやかな印象です。
この機能は12L分を拡張後した時にも快適にバックルが留められます。
デルリン(Delrin®)は金属と樹脂の中間にあたる樹脂素材で、


























