多くのお問い合わせをいただいているベッタテックですが、
コロナの影響で工場があるベトナムのロックダウンが9/15まで延長となりました。
従いまして日本へは10月以降が濃厚となってきました。
お待ちいただいてる皆様へは大変申し訳ありませんが、世界的にこのような状況下ですので為す術がありません。
ご理解を宜しくお願い申し上げます。
そんな状況で発売日まで時間があります。
購入をご検討されているかたは、
山岳ガイドの佐藤勇介氏が自身のホームページでベッタテックの詳細を掲載しております。
実際に現場で使用した際のインプレッションや国内でのアプローチシューズの立ち位置などが分かりやすく記載されていますので是非こちらから読んで参考にしてみてください。
また、お問い合わせが多い「取扱サイズ」は下記をご確認くださいませ。
■GARMONT「VETTA TECH GTX WMS」¥31,900(税込)
・取扱サイズ・・・UK3.0(EUR35/約21.5cm)~UK6.5(EUR40/約25.0cm)
※UKハーフサイズ刻み展開
※UK3.0~4.0は特注サイズとなります。
・重量・・・460g
・カラー・・・GREY/GREEN

■GARMONT「VETTA TECH GTX」¥31,900(税込)
・取扱サイズ・・・UK7.0(EUR41/約25.5cm)~UK9.5(EUR/44/約28.0cm)
※UKハーフサイズ刻み展開
※M’sモデルのUK6.0、UK6.5、UK10.0の入荷予定は春(2022年2~3月)となります。
・重量・・・540g
・カラー・・・GREY/RED

ミシュランソール、アッパー素材、メンブレン等は「ドラゴンテイルテックGTX」と変わりません。
詳細はこちらから過去記事をご参照くださいませ。




裏地の仕様もサラサラではテカテカとなっています。



前面ポケットをいれると約18Lと街使いでちょうどいいサイズのパックです。







フルクリップは「



左がローカット、右がミッドカットとなります。

よりオフロード仕様といった感じで、柔らかい地面に対して食いつきを向上させると共に泥はけがよくなりセルフクリーニング性能も高めています。




しかし隙間ができてしまう人でもゲイターが無いよりはあった方が、より上部までのプロテクション性能が上がることは確かです。
そして「EDGING PLATE」のプレートも同じです。




しなやかになると、コシが無くなり自立が難しくなったりしますが、
上部両側に芯入りの羽をとりつけてあります。
少ない芯で形状維持を保てることは重量面からも凄くありがたいことです。
ギアパックなのにしっかりとハイドレーションシステムにも対応しています。

トポやポール、ウォータボトルなどすぐに使いたい大きな物をメインと分けて収納するこができます。






スイッチフィットアジャストメントはエッジングとスメアリングなどがやりやすくなる「クライム」モードと歩きでの快適さを得られる「ハイク」モードが簡単に切り替え可能な機能です。
クライムモードは上の写真のように最後の締め込みを強めにすると、黒ラインがが移動して黒ラインの厚く縫われた箇所で引っかりテンションを維持することができます。



この機能は、シューレースを締めると下部サイドウォールも同時に稼働して、アッパー全体で足を包んでくれます。




本日のフィット機能を合わせ持ちながら、
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左からフードワイヤー、オズ、キメラ

ブルーアイスからギアパックが2種類誕生です。
※商品画像は35Lとなりますが、55Lも同じ仕様になります。







右側がストレッチ性のあるポケット。左側はギアラックとなります。
ショベル、ショベルシャフト、プローブとアイコンがあり分かり安いです。
こちらもアイコンがあります。黒色のバックル付きテープがハイドレーションキーパーになります。

サイドコンプレッションベルト上に一手間加えたループを構築してあります。
カードも2枚付いています。

