握りがいい超軽量ショベル
■ORTOVOX「プロフェッショナルライト(SHOVEL PRO LIGHT)」 ¥9,300+税
重量/440g
サイズ/シャベル(27×21㎝)、使用長(57or76㎝)、分解時最長部35.5㎝、シャフト2組42㎝
オレンジ部分の握りが厚みをおさえてあるのと、指のひっかりがよく扱いやすいです。
また、上の写真と下の写真を比べてもらうとわかるように、オレンジ部を右手で持つ場合と左手で持つ場合でグリップの向きが変えられます。
これが非常に使いやすいです。
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ここから先日のアリゲーターライトと比較に入ります。
マムートと比べるとオルトボックスのほうが軽量となります。
シャベル部はほとんど重量が変わらず、シャフト部で差がでてきます。
パッと見、マムートの方が素材の厚みがある分だと思います。

しかし持ち運ぶ際には、オルトボックスはカシメ分寸法がでます。
このカシメ部分がマムートは収納できます。
収納時でこんな感じ↓

その差が↓

全てバラせば寸法に差ほど変わりはありません。

組立時ですが、両者ともボタンを押さずにショベル部にシャフトが入り自動ロックとなります。挿入する時は、マムートの楕円形状がすんなりと入ってくれる感じ。大差はありません。

シャフトを伸ばすときは、オルトボックスが1ピン操作で伸縮できるため、早く余分な力もいりません。マムートは2ピンをかなり押し込むイメージ。ここの部分は使ってみると差が大きい。

そして持ち手。

普通の5本指グローブでは差が大きくはありませんが、
まず3フィンガーグローブ時、オルトボックス↓

マムート↓
オルトボックスの方がグリップの厚みが抑えられていて、形状も片方が長い形状で指のかかりがよく、ハードな作業でもブレが少ない。
ミトンの場合も同結果。
オルトボックス↓

マムート↓
まあミトンの時はハンドル形状(Dグリップ)には敵いませんが、軽量モデルはTグリップとなってきますので、そこは作業効率を含めどちらをとるかになります。
軽量、操作性で個人的にはオルトボックスに軍配です!

新カラー名は「frosty」。
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後日!



ショベルとシャフトを本体内側の背面側に収納することができます。
アルティメイトと比べると、大きめの気室で2つのジッパーが奥まで開くためパッキングや中身の確認がとても楽です。
先程の雨蓋写真に写っていた付属している2本のストラップを、
ハイドレーションはギアラックがあるスペースに入れることができます。
写真の左がアルティメイトで右がXMT。ザック底部に水抜けが設けられていますが、アルティメイトはこの水抜けがフレームを格納するスペースに付いていて、ここに水抜け?てきなかんじでした。
写真の左がアルティメイトで右がXMT。
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同シリーズ、eVent生地のハードシェル「alpiniste JKT」にも同仕様が使われています。
このモデルはファスナーを開けボタンを止めれば、通気モードにすることができ、呼吸が楽で風もある程度防いでくれます。



■MILLET「BEANIE MINI CAP」¥4,900+税
■MILLET「EAR FLAP ST BEANIE」¥4,900+税















リア周りが2016年に変わり軽量化されたダート。今回はフロント周りがNEWとなります。
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