デザイン名は「ムーンライトパドル」
遠くからみても、近くからみても、とても素敵なデザインです。
森の中、カヌーを漕ぐ2人がデザインされています。
このデザインは上下逆さまにしてもデザインが分かる仕様になっています。
通常の天地だと背景が黒になって、
暗い中、月明かりが木々を照らし出す中漕いでる姿がみてとれます。
同時に水面に反射した姿もあらわれます。
逆さにすると背景が明るいグレーとなり、
月明かりが背景側にあるときか、明るい中漕いでいるいる様に見えてきます。
まあ解釈は人それぞれとして、
常に漕ぎ続ける旅人にとって打って付けのデザインです。
そんなデザインを使用した新作が各種入荷してきました。

まずはこちらから、
①GRANITE GEAR「MOONLIGHT PADDLE ZIP SACK」
5L・・・2,500+税
9L・・・2,700+税
12L・・・2,800+税
16L・・・3,500+税
人気のバスタブ型スタッフバッグとなり昨年のタクティカル(コヨーテ)とホワイトカラーに続き生地を変えて新作となります。

定番の30Dシルナイロンコーデュラを使用したエアジップサックとの大きな違いは素材となり、ムーンライトパドルシリーズは70Dポリエステルリップストップとなります。
少しコシがでます。重量は各サイズ1gほど重くなります。
ジッパー開閉の際に役にたっていたコーデュラータグはありません。
しかし、両側ハンドルは健在なのでそこまで大した問題でもありません。
5L(オレンジ)と9L(レモンライム)は、昨年からのコヨーテとホワイト、そしてムーンライトパドルと4パターンから選べますね。
金額はどれも違うのでご注意くださいませ。
他の商品は明日に続きます。


(※エクセサリーシリーズはクライミングでは使用できません。)
環には刻みやくびれがあり、
このご時世、壊れた捨てるではなく壊れない物をより長く使ってください。
強度/4kN
強度/4kN
■extremities「FLUX GLOVE」¥2,900+税

中指と人差し指がボックス構造となります。
■
ロゴはゴールドですが、主張はそんなに強くなくデザインに溶け込んでいます。
滑りやすさは通常のビスロンと大差はありませんが、メタル調で金属ではない為、錆や金属疲労などは発生しないというのが特徴です。素敵な仕様ですね。
収納スペースが沢山あるのにクリーンな印象を与えてくれているのは、
下に見えるのはこれから出てくるランチボックスを入れるスペースの生地です。




ちなみに体に触れる部分の背面とショルダーは通気性のよいメッシュタイプとなります。



ロゴもさり気ない感じがまたいいです。

特に日本は泥、土、岩、雪、氷、枝、苔、落ち葉と毎度様々な環境となります。
極力縫製や硬いパーツ類がないアッパーデザインは継承しつつ、今作はよりしなやかな素材でしなやかな足入れと屈曲時の追従感が上がってきています。








■
S社との大きな違いは、「ふくらはぎ下部」と「裾後部」のゴムバンドです。

ここからは余談となります、

ウェットの環境にも強いハイフリクションソール「VIBRAM IDRO GRIP」を採用。
シューレスが後ろに回っていて、ヒモを締めあげると最終的に足首周りも良い感じに締めてくれて立ち込んだときにカカトと靴のズレが起こりにくいです。
どれをとっても高バランスな靴です。
本日からスタッシュが販売開始となります。


