MHWのザックといえば昨年ダイニーマモデルが大人気でしたが、
廃盤となってしましました。
そこで、昔からアップデートを繰り返しているスクランブラーに再注目です。

多機能テクニカルパック
■MOUNTAIN HARDWARE「Scrambler 35 Backpack」¥26,000+税
容量・・・35L
背面・・・S/M
重量・・・850g
カラー・・・Alpine Red(20SS新色)
各仕様です。
雨蓋は稼働&着脱タイプで、

雨蓋を外した状態ではシンチパックに変わり、ロープもしっかりと固定できる仕様です。
ハンドルも2つ付いていて入り口周りの完成度は高いです。
一本締めのフック&トップのスピードクロージャーでアクセスはかなり早いです。
開け

閉め
MHWは特に滑らかです。
ギアラックがおおいです。
サイド2カ所と

メイン内に大ループ

この間のバッグと同じX-PAC

ボトム形状がフラットに近いので、自立も可能です。

この手のザックには珍しい、大きめのサイドポケットが付いています。

ここからは細かいところですが、
一本締めのバックルがココで止まります。下までバックルが落ちないのがストレスフリー&スピーディです。
荷物が少なく、下までテープを引きたい場合はここを抜けば、しっかり引けます。
雨蓋は多き目かつ立体的で使い勝手がいいです。

内側にも収納ありです。

背面
強いていえばショルダーストラップの引き寄せ機能が欲しいですね。
他にはハイドレーション、大きめサイドポケット、アックスホルダー機能もついています。
ここまでの機能があって、850g!!しかも頑丈!!




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とはいえ、セパレーターが付いていないモデルよりはリスクが避けられます。

ツイストロックプラスのような機構は慣れれば片手で操作できます。
※この記事内の画像は全て左がマカ2、右がマンティス2となりまます。
マカが「N420o nyron 6 oxford weave」、マンティスが「420d HD nylon plain weave」となります。

カラーによってはまだMAKAかMANTISか選べます。下記からどうぞ!

MANTISシリーズに仲間入りとなりました。


前作マカ同様に、マンティス1はジッパテープ色やストラップ色がマンティス2と変わってきます。

※マカ時代は5.5インチまででした。今回は表記がありませんが、ポケットの大きさは変わっていないように感じます。
なので、スイフトRLの人も「
左がRLプロ、右がRL





イグナイターは環境によっては作動しないこともあり、イグナイター付きのモデルでも必ず石擦りライターは必ず山に持っていくので、理にかなっている軽量化です。
コッフェルを傷つけなくてすみますね。

500のガス缶と比べてみるといかに絞れるかわかりますね。
(左がXXS、右がXS-Mサイズ)
このサイズ&仕様は国内代理店の担当社が日本のユーザー様の為に企画し、本国に掛け合って完成した汗と涙の結晶です。




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メーカー公表値ですと最大30回繰り返し使えるそうです。