ペツル「SWIFT RL PRO」新作詳細(1)

あのハイスペックヘッドランプ「SWIFT RL」に、
赤色LEDビームパターン(遠距離のみ)が追加されたプロフェッショナルシリーズの新ヘッドランプが入荷です!

PETZL「SWIFT RL PRO」¥15,000+税
重量/123g
防水/IPX4
MAX/900lm(150m)

モードは3種類となります。
「スタンダード」「リアクティブ」「赤色ライト」

まずは「赤色ライト」モードです。
ステルス性の高い赤色LEDは暗い環境に目が慣れた状態でも眩しく感じなく、テント泊や小屋泊の際に周りの人達に配慮することもできます。

スイフトRLには赤色LED機能がありませんでした。ユーザー様からも赤色が欲しいと言う声が多かったのでありがたいですね。
下の写真からも分かるように、メインレンズの中に赤色LEDがあるため、周りも反射し思った以上に広く照らしてくれます。

前のリアクティック+と比べて見ると、
違いますね。

続きまして、「スタンダード」と「リアクティブ」の共通追加スペック。
ビームパターンですが、
「遠距離(スポットのみ)」というパターンが追加となります。
遠くの対象物だけを照らしたい場合(倉庫作業)などに適したビームタイプとなります。
このスポットビームのみを使用したいは、「スタンダード」か「リアクティック」モード時にスイッチを押していくと選択できます。

今ままでのスイフトRLの「STANDARD LIGHTING(固定モード)」ではスイッチを押すごとに、
「弱(ミックス)」→「中(ミックス)」→「強(ミックス)」→「OFF」のループでしたが、
スイフトRLプロは、
「弱(ミックス)」→

「中(ミックス)」→

「強(ミックス)」→

遠距離(スポットのみ)」→
「OFF」のループとなります。

ちなみにミックスは「足元などの近距離を見やすく照らしてくれるワイド」と「遠くの対象物を捕らえてくれるビーム」の同時照射となります。

話を戻しまして
「REACTIVE LIGHTING(センサーモード)」時にも「スポットのみ」の設定ができるようになります。
スイッチを押すごとに
「弱(ワイド↔ミックス)」→「中(ワイド↔ミックス)」→「強(ワイド↔ミックス)」→「遠距離(スポットのみ)」→「OFF」
※各セクションごとセンサーによって適切な明るさへ自動的に切り替わります。

ここまで言葉で書きましたが、わかりにくですよね。
説明書もスイッチ操作の流れ等が若干わかりにくいので、当店で勝手にまとめてみました。
※下記画像をクリックしていただきますと拡大版が見られます。
上記PDFを見ていただくとわかりますように、
1回押す(青丸)ごとに矢印の流れのように照度が変わったり、スイッチの長押し(赤丸や緑丸)の長さで「リアクティブ」「スタンダード」「赤色」と切替ができたりと、スイフトRLと細かな操作が変わっているのがわかります。
ユーザー様はご自身のモノだけをマスターしていただければ問題ありませんので、この商品をご購入された際にはスイフトRLプロの操作を覚えてくださいね。
とにかく操作に迷ったら、どのモードの時にも6秒以上長押しをすると消灯します。そして消えた後に1回ボタンを押すと自動で明るさを調整してくれる「REACTIVE LIGHTING(センサーモード)」の1段階目「弱」が点灯します。
そしてこちらもグラフを見ていただく簡単にわかるように今作も、「REACTIVE LIGHTING(センサーモード)」時のほうが高出力が出る設定となっていますね。

だいぶ長くなってしまいましたので、次回もスイフトRLプロにお付き合いくださいませ。

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