おかげさまで昨日紹介させていただきました「スマートフォンケース」と「カメラケース」は即完売となり、
昨日急いで発注をかけて本日中に再入荷予定となります!!
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
本日もネルエピックの商品を紹介させていただきますが、同ブランド商品郡の中でもコアなものとなります。
それでは、本日もお付き合いくださいませ。
足入れがしやすいラダー(アブミ)!
しかも軽量でコンパク収納が可能なモデルになります。
■NEL-EPIC「20mmテープラダー」¥5,390(税込)
重量/155g
仕様/4段ラダータイプ、リストストラップ
カラー/ブラック×マゼンタ、ブラック×グリーン
※アブミのタイプ等についてはこちらから過去記事をご参照くださいませ。
基本このアブミと変わっていませんが、復習兼ねて紹介させていただきます。
各段の高さはあえて均等にしておらず、
特に最上段への足入れを快適にするために、位置が考えられています。

そして各段のステップにサンドイッチされているプラプレートの硬さが秀逸なんです。

硬すぎず、柔らかすぎずなので、例えば2~4段目に足を入れて荷重かけた際も、
それより上のステップが荷重により潰れて、足を入れるときに手で開いたり、足をねじ込んだりする必要がなく、アブミを初めて使う方にはもっとも使い安いモデルになると思います。
リストストラップも上部にありすぎると支点とカラビナから手が近く、壁の傾斜によっては自重で手が潰れてしまいますが、少し長くなっているので手も入れ安い上に潰れも軽減です。

ラダーをザックに入れて持ち運ぶ際は、他のギアと絡まったり、嵩張ったりとちょっとお荷物になりがちですが、
このモデルはケースにコンパクに収納できる上に、本体を取り出した空ケースは本体下部のバックルに固定しておくこともできます。
再登場がある中でルート中に邪魔でしまいたい時に便利な機能です。
収納袋は多少ゆとりを持たせてありますので本体をキレイに折り畳まなくてもケースに入ります。
ちなみにケース開口はスピードクロージャーでこういう点も抜かりがありません。
収納時のサイズ感は250缶と比べるとこんな感じになります。

カラビナと比べると。
このスペックでこのサイズ感と重量。◎
風が強い登攀中にラダーが風にあおられても次に入れる側(左右)が分かり安いように、左右色違いでの使用がおすすめです。
ネットショップはこちらからどうぞ!

超しなやかだけでなく、このロープは握った時のグリップ力が高く総合的に魅力的なロープとなります。
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【デュラテックドライ加工】
末端約2cmほど接着されている感じです。
新品ロープはメーカーによってコイル状に巻かれているものが多いのでこれはありがたいポイントです。

7月下旬頃までに再入荷してくる予定です。
ガルモントの「ドラゴンテイル」といえば2004年から存在していますのでご存じの方は多いと思われます。



※yellowはお取り寄せとなります。
W’sモデルは特別にUK3(約21.5cm)からオーダーしてあります。


※インプレッションさせていただいた「ベッタ テック GTX」はミッドカットモデルとなり発売は7~8月頃の予定になります。こちらもM’sとW’sモデルが誕生しますので、発売までしばらくお待ちください。





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写真左から、Red Tartan、Maru NV、Windowpane BK、BLK




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左から、ミッション、アンジュS、オズ、フードワイヤー、キメラ
そうなんです。6色カラーパックも出る予定ですがこのご時世で未入荷なんです。


アルパインパック「コブラ」「ファントム」「ヴェルト」です!
背面:重量・・・S/M:1,620g、L/XL:1,670g

背面:重量・・・S/M:1,077g、L/XL:1,134g
背面:重量・・・S/M:992g、L/XL:1,049g
※コブラも同様の仕様になります。
(左ファントム、右コブラ)
(左ファントム、右コブラ)
背面:重量・・・ワンサイズ:453g

(写真/コブラ)
靴の中が従来のようなエッジが無く丸みを帯びていますので、空間や逃げ道が減り自然な足入れとなります。


それにより、トラバース時など足を開いた状態でも靴の足首周りが柔軟に屈曲することで、ソール全体で地面をとらえることができますので、グリップ力と安定感が得られます。

昨日のラグの中がPUの構造と合わさってフィールドでのパフォーマンスは期待大です。
ビブラムのラバーコンパウンドも新たな配合のようで、トランゴタワーなどと比べると、ねちっこくグリップ力を優先させた現代的で好みな感じです。
