CLIMBUBU equipment時代のMURACIELAGO(ムラシェルゴ)にFlamingo(フラミンゴ)用のピックを乗せたなかなかマニアックなスペック。
作業内容は、先端修正と新品ピック換装&チューンド。

とりあえず、今付いている物の先端を拝見。



まぁ、使っていればこんなモンです。

で、先ずはコチラから。

新しいピックに比べると、先端切っ先が大分なくなってます。かと言ってピッチが広いのであまり抜きたくない。
なんで、こんな感じで処理していきます。


完成。


新品との切っ先比はこのぐらい。

よーするに、修正はあくまでも修正なんで先端が伸びたりはしませんが、改善はされたかと。



で、コチラ。処置内容は同じ。



そー言えば、REPARTO CORSE時代のピックに比べると、昔は薄かったんだねぇ~。




ベルクロのクロージャーが一般的な手の外側に配置で手首の内曲げへの自由度が少し上がりました。
これで鼻水や汗が拭けます。
もしかしたら、若干保温材を少なくしているかもしれません。
このArmortanの部分はタッチスクリーン対応となります。
と言っても、この角度からはよくわかりません。

























■
アルパインカーボンコルクやウィペットアタッチメント系については下記から過去記事をご参照ください。













(親指側から見た左手)
(小指側から見た左手)



また、コードロックのみのシンプルでしなやかな入り口は、シェルジャケット袖の「IN」or「OUT」どちらも確実なドッキングが可能です。











