こんにちは。
相当在庫切れ期間がつづきましたSimond社のCalcit Light II (カルキットライトⅡ)。1年半ぶりに入荷いたしました!(多分)。
頭、大きめな方はそれ程おりませんが、そんな人達が被れるヘルメットはもっと少ないです(笑)。
こないだのタナボタに加えて、このカルキットさんも来てくれたので、非常に有り難い。


実測重量は280g。価格は@10,584円(税込)。
いかがでしょう?。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
こんにちは。
相当在庫切れ期間がつづきましたSimond社のCalcit Light II (カルキットライトⅡ)。1年半ぶりに入荷いたしました!(多分)。
頭、大きめな方はそれ程おりませんが、そんな人達が被れるヘルメットはもっと少ないです(笑)。
こないだのタナボタに加えて、このカルキットさんも来てくれたので、非常に有り難い。


実測重量は280g。価格は@10,584円(税込)。
いかがでしょう?。
こんにちは。
マムートから新しいザックがでてきました。
NEON SPEED15(ネオン スピード15。)というギアパックです。

メッシュで汗抜けの良さを優先した背面、ハイドレーションに対応している構造などを考えると、夏のマルチピッチクライミングを想定していると想います。
正面のジッパーを開ければ・・・。

ヘルメットも収まります。トップにはロープコンプレッションも付属しています。
ポイントは、ギアラックが左右1個ずつ、計2個という点。
スポーツ(ボルト)ルートであれば、問題なく使えますね。
トラッド(クラック)ルートだと、ちょっとプロテクションのラッキングには気を使わないといけないかもしれません。
ハーネスのギアラックに振り分けるか、それともボディギアラックを追加していくのか。

チェストベルトは並列2本締めで、かなり安定します。
色は3色展開です。
いかがでしょう?
ゴンちゃんが店に来て「平野さん、どの位でフロントポイント研ぎます?」って聞いてきた。

ほぼ○じゃねーか!!。普通もう研ぐよ、こんなになっていたら!!。

ホント、ゴン左右衛門の美学はどーかしいる。塾長がこんな事でどーするのよ!?。
道具屋としては許しがたいので、ちゃちゃっと削ってハイ、完成。
横でコーヒー飲みながらヘラヘラ笑っているだけで△になるのだから、気楽なモンです。確信犯だと思う・・・。
こんにちは!。
イタリー本国から、おこぼれが舞い込んできました。
ないはずの「サラマンダーXL」。頭がやや大きめな日本人には欠かせない一品!。
デナリさんにはありますよ。


先に宣言しておきますが、これを逃したらもうしばらくは手に入らないと思います。また「たなぼた」があればいいですけど、それに期待するのはど〜かな〜?。必要な方は、抑えてしまって下さい。
こんにちは。
クライミングギアメーカーの「メトリウス」から、チョークバッグとフロアマットが入荷して参りました。
まずはチョークバッグ。


開口部はやや斜めカットなので断面積は広く、傾斜の強い壁の中でも手の出し入れがしやすい。手はすっぽり覆えるので、大胆なチョークアップが可能。トラッドルート(クラック)などではありがたい。カラーリングもスタイリッシュです。価格は@2,268円(税込)。
次は、フロアマット。

ボルダーマットから陣地へ。あるいは、陣地からボルダーマット。汚れるクライミングシューズ。適当に手で払って、ボルダーマットでざっざっと泥を取る。見慣れている光景。「支度するスペース」が欲しい毎回のボルダリング。
そんな人の為に、フロアマットです。価格は@1,296円なので手にとりやすいですよ。
表面はカーペット地で、接地面は丈夫な防水ファブリック製です。コーナーにはクリップ用のグロメットを備えています。
シューズの履き替え、汚れ落とし。登る準備は「ボルダーマット」でも「陣地」でもなく、フロアマットの上で済ませましょう。ネットショップでもお買い求めいただけます!。
夕方から飲んでいれば、夜はあっと言う間に過ぎる。

で、幸か不幸かまた朝が来て、また登りに行く。

それにしても、元気な人達です。




そんな感じで、今年の『大人の修学旅行』は無事終了。で、わたくし疲労困憊・・・。只今、現実に戻る努力に励んでおります(笑)。

「虎の穴(仮)」情報は、大先生方のコチラをチェック!!。来年の企画で出るかも!?。
虎の穴に来る前、スタンドで赤ガス1Lを10,000キープで買った。最近、若者のガソリンコンロ離れが顕著だが、こーゆー所ではこーゆーのが1番強い。
コレさえあれば、コーヒーだろーが、カップ麺だろーが、日本と変わらない生活、俺自身が1番弱い・・・。

虎の穴(仮)レストランで食事を済ませれば、他にやる事もないので、自然とクライミングに行くしかない。ホント、それしかない(笑)。

そんな訳で、ダラダラと「虎の穴(仮)」修行がはじまり、1本登れば暑さで、これまた汗ダラダラ・・・。

エリアが広いので、クライマーが集中しないのがよい。たまに来るギャラリーはヤギ程度なので、順番は永遠に回ってくる・・・。

今回の篠原さんはやたら裸族。

昇己さん、天井抜けて壁上昇中。

なんか、もう体ボロボロなんですけどぉ・・・。お願いだ、「じゃぁ、帰ろうか!?」って誰か言ってくれ!!。
「虎の穴(仮)」では、こーして毎日が過ぎていくのです・・・。恐るべし、クライミング虎の穴(仮)・・・。
この時期の業界人は、大抵、「雪と氷」絡みで食ってる。寒いことこの上ないが、雪や氷を食べるよりはましである。

だから、暖かい所に居るだけでテンションが上がり、そのうえ、グローブや武器なしで登れるとなれば、ノリノリで出かけて行く。

5分も歩かず、石灰岩ド~ン!!。

アップ終われば、100M程度移動でルーフがド~ン!!。

3Dな動きを超堪能!。やっぱり、「生」は違う!!。膝・踵・背中・頭、使える部品をフル稼働したパズルゲームは、国内ではそーそー味わえませんがな。

あぁ~、はしゃぎすぎで体バキバキです・・。

ちなみに、「虎の穴」には、エアコンやFree Wi-Fiはございませんが、冷えたビールはあります💛。だから、夜の「反省会と作戦会議」はかなり快適です。

早々こんな感じで大丈夫なのか俺!?。では。
飛行機は怖い。はじめて乗るLCCはもっと怖い。

ワクチン打ってそーもない犬は怖い。でも、暑さで無気力化してるヤツは大したことない。

バスに乗って、川を渡って、国境越えて、今回目指すは「クライミング虎の穴(仮)」。「現地調査」という大義名分のもと、春の『大人修学旅行』のはじまりです。

JR-モノレール-飛行機-バス-飛行機-タクシー-バス-トゥクトゥク、店を出て18時間ぐらい経過?。まぁ、ちゃんと辿り着いたのだから、初見の割には上出来ですな。

うぅ~、それにしても暑い・・・。ココまで来て何ですが、なぜ俺はココに居る?。そんな訳で、今回も出たとこ勝負で頑張ろう(笑)。多分、つづく。
こんにちは。
patagonia社のASCENSIONIST PACKの新色が入荷して参りました。

明るく背伸びしたくなるような綺麗なカラー!。

あとは、街でも使えそうなコンパクトなクライミングパックも入荷してますよ。LINKED PACK 16L。(リンクドパック 16L。)

クライミングシューズにハーネスにチョークバッグにトポにお弁当に・・・頭にはロープコンプレッションが着いているので、ロープの外付けも可能です。

必要最低限の容量です。

開け閉めしやすい開口部は、アセンジョニストと同様です。
いかがでしょう?。
ネットショップは以下の通りでございます。
ASCENSIONIST PACK 25L
ASCENSIONIST PACK 35L
ASCENSIONIST PACK 45L