
「ベロクロが余る」つーことで少し短くします。

作業しようと思ったら糸調子のダイヤルが破損して、修理がてらOHしてもらって帰って来た俺の766ですが、入院費用で2.5諭吉飛んだ・・・。

早速縫って切断。

UPマークも縫い付けておきました。
今回の費用を捻出するためにはあと何百回縫えばイイやら・・・(笑)。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです

「ベロクロが余る」つーことで少し短くします。

作業しようと思ったら糸調子のダイヤルが破損して、修理がてらOHしてもらって帰って来た俺の766ですが、入院費用で2.5諭吉飛んだ・・・。

早速縫って切断。

UPマークも縫い付けておきました。
今回の費用を捻出するためにはあと何百回縫えばイイやら・・・(笑)。
あの大人気モデルがデザインを変えて登場です!
今季、取り扱い店舗限定な希少アイテムとなります。
プロトンFLのリピーター様&ご新規様が待ちに待った待望のモデルです。

ARC’TERYX 「Men’s PROTON FL HOOD」¥29,700(税込)
◇重量:343g
◇素材:
・Octa® Loft breathable insulation – 100% polyester
・Fortius™ Air 20 – 84% nylon, 16% elastane
◇カラー:
□Solitude

□Black

□Fluidity

□Conifer

ARC’TERYX「Women’s PROTON FL HOODY」¥27,500(税込)
◇重量:295g
◇素材:
・Octa® Loft breathable insulation – 100% polyester
・Fortius™ Air 20 – 84% nylon, 16% elastane
◇カラー:
□Vitality

□Black

□Sunlust

簡単に商品のポイントを言えば、軽いのに暖かい。
そしてミッドでもアウターでもどちらでも使える。
表側はFortiusで耐摩耗性が非常に高い。
しかもシルエット&デザインがかっこいい。
つまり大活躍するウェアとなります。
そんあ商品の変更点は、
・チェストポケットが2つから1つへ
ハンドポケットは変わらずにあります。

・オクタのタイプが変わります
前作はメッシュ地にオクタが敷き詰められていました。
今作は凹凸を作りだす仕様です。

拡大するとオクタ素材の有り無しが分かります。(毛足が長いのがOcta®)

・フード全面にオクタ
下の写真のように前作は首回りにインサレーションが配置してありました。

今作はフード全面にインサレーション配置です。
シェル側と同色系のオクタを使っているので、とてもかっこいいです。
・細かなテクニカル使用
風に強い日に有効なフード調整、裾調整もあります。
手首はストレッチ性の高い素材を使ってきています。

カットは少しタイト目なTrim Fitとなりシルエットはこんな感じです。

もちろん、トップスだけでなくミッドレイヤーとしても使えますので一枚2役です。

そんな、どこでもどんな時でも使いやすいおすすめなアクティブインサレーションのネットショップはこちらからどうぞ!
軽量な新作ヘルメットが入荷しました。

トップのアウターシェルは「curv」
curv・・・薄い網状にしたポリプロピレンを編み上げて生地状にして、
その生地を何層にも折り重ねたものです。
軽量素材なのですが復元力と衝撃耐性が高いみたいです。
本体は衝撃に強いEPP(発泡ポリプロピレン)となります。
サラテのトップシェルより薄い感じがします。

青ような緑のようなエメラルドのような、光の加減でも色味が違ってきます。

サイズは52~62cmとサラテと同じになります。

そしてトップシェル以外はサラテと共通になっています。

サラテのトップシェルがABS樹脂になっていて、本体と前後左右4本のネジでとまり217g。
サラテライトがトップシェルがcurvになっていて、本体と左右2本のネジでとまり187g。
サラテライトの内部をみていただくと分かりますが、サイドはネジありで前後はネジなしになります。
つまり、トップシェルとネジで30gの差がでています。
あとはサラテと変わらずですが念の為、
軽量モデルのなので、後ろの調整バンドはテープ式

耳位置の調整とバックル

ヘッドライトクリップ後ろ側はゴムで前側はフックです。

こんな感じです。
EDELRID「SALATHE LITE」¥17,600(税込)
◇重量:187g
◇素材:
・CURV(天頂補強部)
・EPP(メイン素材)
◇カラー:アイスミント
◇サイズ:52〜62cm (ユニセックスサイズレンジ)
◇付属:ヘルメット収納バッグ
ペツルの「ルンバ8.0mm」

ハーフとツイン規格適合となっております。

撥水加工(デュラテックドライ加工)がされているのに、

しなやかな感触が印象的です。

各色共にも美しく、ペアで使うことで登攀意欲が増しそうです。

きれいな編み込みです。

毛羽立ちにくいとの声があります。毛羽立ちは保水や凍結への影響が多きいのでそれはありがたいですね。

テクノロジーは、
デュラテックドライ、エバーフレックス、ウルトラソニック、クライムレディ、ミドルマーク

■PETZL「RUMBA 8.0mm 50m」¥18,500(税込)
■PETZL「RUMBA 8.0mm 60m」¥22,000(税込)
◇ロープ径:8.0mm (±0.2mmの製造時における許容差あり)
◇重量:44g(1m/g)
◇耐UIAA落下回数:7回〔ハーフ〕 / 22回〔ツイン〕
◇インパクトフォース:6.3kN〔ハーフ〕 / 9.6kN〔ツイン〕
◇動的伸び率:33%〔ハーフ〕
◇静的伸び率:11%〔ハーフ〕
◇ボビン数:40
◇外皮率:41%
◇長さ:
□50m
□60m
◇カラー:
□ブルー
□レッド
7/16(土)はコモレ四谷の法令電気設備点検に伴い、全館停電となりますので、『臨時休業』とさせて頂きます。


7/15(金)は、ネットショップ14:00迄、店頭は20:00迄の対応となり、
7/16(土)臨時休業・7/17(日)定休日・7/18(月祝)祝日休業
の3連休となりますのでご了承下さい。よろしくお願いします。
捲れの修正から。

1枚目。



2枚目。



クランポンのメンテ。




今年も半年終わってしまいました。「シーズンもの」とは言え、オフシーズンにはメンテ依頼などもあり、最近は切替時期もよく分からなくなってきました(笑)。
なんで、「2022-23ver.」をはじめます。

状態イイ方は僅かな修正とポリッシュ程度。


切っ先飛んだ方は先端リメイク。


刺さりそーな形にします。


削り終わって次はお裁縫仕事。

ショルダーストラップにD管の増設希望。

修理やカスタマイズでお悩みの方、何でも出来るわけではございませんが、ご相談下さい。
長さ調整可能なセルフビレイランヤード

カタログを見るといい感じ。

まず、カラビナは回転防止ゴムを入れて装着です。

装着後

この手の物は他社同様に長さを縮めるのは非常に簡単です。
そして、気になる「緩める(伸ばす)」です。
そこでどのくらいスムーズに解放できるのか検証です。
上記のカタログを読むと完全に体重がのった状態からでも、ひねれば長さ調整ができそうな雰囲気。
しかし体重が完全にのった状態からだと手だけではまず無理。
そこで、対2nd対応ビレイ器具でも見かける穴を利用してみます。

この小さな穴にジャストフィットなカラビナを探すのもまた大変。
選んだのはエーデルリッドのミッションストレート。
通常の角度から、

起こしてあげると

ロック解除できましたが、
すごいパワーがいるのと同時に本当にゆっくり角度を変えて行かないとバツンっと一気に伸びます。
相当なパワーと慣れが必要かと思います。
私のカラビナはこの通り。簡単に傷物へ。
もちろん、他社製品同様に荷重を少しでも逃がしてあげれば伸ばすのは簡単です。
※大きな荷重を掛けた状態から長さを伸ばす方法は練習や力が必要です。
また、解放に使うカラビナはノーズ形状や太さによって器具に「装着できない」あるいは「はまって抜けなくなってしまう」可能性もありますのでご注意ください。
ステンレス素材かつ

CEもしっかり通って耐久性等はありそうですが、
使いこなすのが難しい商品であることは事実です。
しかしながら、気になる新商品。使いこなしてみたい方は下記からどうぞ!
rock empire「PIP」¥7,150(税込)
■スペック■
◇重量:126g
◇長さ調整範囲:15~85cm
◇ランヤード:8.0mmダイナミックロープ
◇素材:ステンレス
◇規格:CE1019
◇付属:回転防止ゴム
※カラビナは付属しません。
氷が終わると本格的にドライのシーズン。ごく少数とは言え、皆さんマニアックなご依頼です(笑)。
で、今日の作業内容は『G社 RCING CRAMPON(レーシング クランポン)の純正フロントポイントを社外品に変更』でございます。

3名様分、6箇所切断。

これらを、

こんな風にチョン切って、

こんな感じに組み上げて完成。
とても好みなパックが誕生です。

たくさんのパックを選んで販売してきた私たちも「これ好き!」と感じるパックです。
アタックで非常に使いやすい大きさとなり容量は約19L。

日本の環境は壁やったり、氷やったり、沢やったりと通年を通して色々な山遊びができます。冬期はもちろん、通年で活躍してくれます。

それでは「あったようでなかった」がいっぱい詰まっているパックの詳細です。
軽くて丈夫でしなやかな素材「ツヌーガ」。
ツヌーガの詳細や同生地を使用した商品はこちらから過去記事をご参照ください。

そんな素材を使用したネルエピックの最新パックとなります。

容量の可変が効き、プロテクション性能が高いロールトップ型になります。

本体に取り付けられたサイドコンプレッションベルト×4、

アックスホルダー×2。どれもパーツ配置が素晴らしいです。

パーツ類は補強がされてしっかりと縫製されています。
内側からみるとよくわかります。

サイドコンプレッションベルトはトップのフック付きベルトと合わせてロープホルダーとして使うことで、

ロープの遊び(揺れや引っかかり)がなく、体の一部のように運搬することができます。

また、上記は前面側にあるループにフックを掛けてロープを押さえ込む要領でトップベルトをとめていますが、背面側のハンドル箇所にもループがありますのでトップベルトでロープを丸めてからこちら側にフックすることで、

ロープを付けたままでも中身を取り出すことができるようになっています。

いいですよね。

そして、このハンドル側ループを活用するように本体を丸めると小さくまとめておくとこもできます。

背面はこのようになっていて、

ショルダー、背面は柔らかいクッション性を持たせた素材でこの手によくあるパックの軽さだけに注視した商品とは違ってきます。
背負い心地やウェアとの相性もよく、もちろん汗もある程度拡散してくれます。
またメッシュ地では無いため冬期使用時の事が考えられています。

ホイッスル付きのチェストストラップは、3段階で高さが調整できます。
この容量では使わないウエストベルトは省いていて流石のコンセプトです。

中にはセキュリティーポケットがあります。

背面の薄手クッションは取り外しできません。
しかしながら、このコンパクト性なら全く問題ありません。

底は楕円系フラットなので、
地面に置いたときのバランスもいいです。

「ホワイト生地」と「ブラックパーツ」の反対色2色構成でパーツの識別が早く操作に無駄がありません。
ホワイトブラックの洗練されたかっこよさは扱う面でも大切なところなんですね。

このように「あったようでなかった」魅力的なパックです。
アルパインアイスやバリエーションルートで使えるテクニカル仕様なパックですがコンパクトで携行性に優れ、軽量。要所要所が効率よく纏まっているので、ガチ使用に留まらず是非散歩から高所まで幅広いジャンルで積極的に使っていただきたいです。
価格もツヌーガを使いながらも手に取りやすくなっています。
NEL-EPIC (Canyonworks) 「SHIELD」¥14,300(税込)
実測重量/326g
容量/約19L
ネルエピックのもう一つの新作「ナットクラッカー」も入荷してきていますので詳細は後日お伝えします。