M‘sモデルやベストに続き、W’sモデルも入荷してきました。
■patagonia「W’s Classic Retro-X Jacket」¥27,000+税
カラー/Natural w/purple(NPU)
重量/615g
サイズ/XS、S
フィット/レギュラーフィット
カラー配色はこんな感じです。

裏地は紫になります。

機能面の詳細はこちらからご参照くださいませ。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
M‘sモデルやベストに続き、W’sモデルも入荷してきました。
■patagonia「W’s Classic Retro-X Jacket」¥27,000+税
カラー/Natural w/purple(NPU)
重量/615g
サイズ/XS、S
フィット/レギュラーフィット
カラー配色はこんな感じです。

裏地は紫になります。

機能面の詳細はこちらからご参照くださいませ。
メスティンや固形燃料好きなユーザー様は要チェックな品薄商品です。

近年人気のメスティンとポケットストーブの合わせ技。

そんな本体(ポット)とゴトクの2つがシンデレラフィットしたような商品となります。
容量は「メスティン750ml」と「ラージメスティン1,350ml」の中間的サイズ。
■Esbit「KOCHSET 1,100ml」¥7,400+税
容量/1,100ml
サイズ/高さ72×幅147×長さ187mm
重量/390g
燃焼時間/約12分(固形燃料ミリタリー(14g))
付属品/専用メッシュケース
ハンドルは畳んだ状態と広げた状態でロックが効いてくるのがいいですね。

畳まれてロックされたハンドルは付け根を押しながら上げてあげると展開します。

目盛り付きで300、500、700mlに印が入っています。

ゴトクには足が付いています。
風防を兼ねたゴトクは正面から燃料が入れられます。
もちろん固形燃料用専用ゴトクなしの鍋単体での通常コンロ仕様もOKです。

蓋にはフックが付いていて、邪魔にならないように本体にかけられます。

専用ケースはこんな感じです。

お米を炊く手順は↓
1、ポットに研いだお米と分量の水を入れて30分浸す。
米1合(約150g)水200ml、米2合(約300g)水400ml
2、エスビットの固形燃料ミリタリー(14g)1個に着火して火が消えるまで蓋を開けずに(約12分)待ち、炊飯後10分蒸らす。
※水温や気温、嗜好に応じて水の量、火加減を調節する必要があります。
ちなみに900mlの水を湧かしたりするのには固形燃料ミリタリー(14g)が2タブレット必要になります。
今年新発売の注目アイススクリュー!
しかし、今期の在庫は極薄になります。
■CASSIN「Rocket」
【13cm】¥9,200+税
重量/116g
【16cm】¥9,600+税
重量/130g
【19cm】¥9,600+税
重量/142g
■CASSIN「Rocket XS」
【9cm】¥9,200+税
重量/94g
※XSはアイスアンカーとしてEN568に適合していません。
素材/
・スクリュー/クロモリスチール
・ハンガー/ニッケルスチール
・クランプ/カーボンスチール
それではカシンの特徴です!
1、円錐形スレッド
刃先からハンガーにむけて、径を細くしています。
B社のスクリュー同様に、食いついた後の回転に抵抗が少なくスムーズです。
2、氷への支持が向上するネジ山の向き
左がカシン、右がB社になりますが、ネジ山の傾きが逆方向になります。
これにより、G社と同様に保持力が高くなるようです。

ちなみにP社はどちらにも傾いていません。
左がカシン、右がP社。
3、よさそうな刃

食いつきに定評のあるP社に似た形状。
印の部分が各社と違うところでもあります。峰が山になって面が切り替わっています。
初めのグリ、グリの反時計回り時に効果がありそうな。
パッケージにパテントの記載がありますが、ここですか?本国に問い合わせ中です。
4、スチール系では最軽量
ハンガー部分はコンパクにできていて、ラッキングはコンパクトに、氷整地はより少ない労力で行えそうです。

ただ、開いた時にノブと氷面が水平にならないのが少しだけ気になります。

写真左からカシン、P社、B社

そして今回お借りしましたサンプルは刃形状が商品の刃形状と若干違う気がしますので、
サンプルでの冷凍庫氷実験は行っていません。
もちろん商品は在庫極薄ですので商品でのテストもできません。
買った人試してください。
左商品、右サンプル

前述、山位置や面の角度に差があります。

商品での結果がどうなるかは現場のみぞ知るです。
とはいいつつ、「各社のいいところ+α?」を纏め上げたスクリュー。
どのような使い心地になるか楽しみです。
今回はMOBシリーズが登場する前から存在していた、ウールと化繊のハイブリッド素材「ポーラテックのパワーグリッド」使用したベースレイヤーの再入荷情報です。
ドライ感が保たれるMOBと比べるとなると、
一番暖かいと感じるベースレイヤー。
「クルーネック」「ハーフジップ」「バラクラバ」が若干数入荷です。
■Teton Bros.「Power Wool Grid L/S」¥15,000+税
カラー/Gunmetal
重量/225g

■Teton Bros.「Power Wool Grid 1/2Zip」¥17,000+税
カラー/Gunmetal
重量/255g

■Teton Bros.「Ponytail Balaclava」¥4,200+税
カラー/Blue
重量/55g

今期の入荷はM’sモデルのカラーガンメタルとポニーテールバラクラバのブルーのみとなります。
「W’sモデル」や「カラーブルーモデル」は残っている分だけとなります。
PWG好きな方はお急ぎください。
表は目が詰まった化繊となりますので風と摩耗に関してはMOBより強いです。
肌面の凸はウール素材となります。
続きまして、
今季ポーラテック社の新素材をいち早く採用したミッドレイヤーの新作!!
■Teton Bros.「Wool Air Hoody」 ¥23,000+税
カラー/Gray
重量/415g

素材は「Polartec Wool Highloft」
ウール52%
ポリエステル40%
ナイロン8%
ウールのハイロフトということで、カサの割にとても軽いです。
さすが動物系素材。素材から感じる暖かみはかなりありますね。
サムホールや袖口も伸縮性があり冷気の侵入を防いでくれていい感じです。
バサッと被れるフードやハンドポケットは暖かいです。

タグの取扱注意事項にも記載がありように毛抜けが多いので、何度か洗ったり、同色系とあわせたりで対処してみてください。私の場合は洗面所に水を張って手押し洗い3回目で抜けがだいぶ少なくなりました。
チンガードやジッパーフラップは用意させていなので、山というよりは普段着で活躍中です。
ネットショップはこちらからどうぞ!
昨年、大好評をいただきましたスーパーベースレイヤー。
快適さの恩恵にあやかった人も多いはずです。
今年もクルーネック、フーディ、タイツが袋入りで入荷してきました。
※素材構成等はこちらから過去記事をご参照くださいませ。
【クルーネック】
■Teton Bros.「MOB Wool Hoody L/S」¥13,000+税
カラー/Black、Olive、Gray Heather
重量/220g

■Teton Bros.「WS MOB Wool Hoody L/S」¥13,000+税
カラー/Reven、Aqua Haze
重量/160g

【フーディ】
■Teton Bros.「MOB Wool Hoody」¥18,000+税
カラー/Olive
重量/240g

■Teton Bros.「WS MOB Wool Hoody」¥18,000+税
カラー/Reven、Aqua Haze
重量/210g

【タイツ】
■Teton Bros.「MOB Wool Pant」¥13,000+税
カラー/Olive
重量/165g
■Teton Bros.「WS MOB Wool Pant」¥13,000+税
カラー/Reven
重量/160g

そしてSSのTシャツ同様に、今期の入荷分よりタイベックス素材の袋がつきます。

Tシャツの袋より大きい仕様です。

ボタンも付いていて様々な用途で使えそうですね。

お待たせいたしました!
先日のバイザー記事で登場のヘルメットが入荷してきました!!
■DYNAFIT「Radical Helmet」¥20,000+税
重量/230g
サイズ/56-62cm
カラー/(写真左から)
・Black(0910)
・Methyl Blue(8940)
・Lime Punch(5790)
後ろ

横

マットな仕上げでかっこいいです!!

スペックはこの頃やあの頃と変わりませんが改めて紹介させていただきます。
230gと軽量な上に調整がダイヤルで楽ちん。

バンド位置の高低調整は3段階。

ストラップは、マグネットのスライド式。

取り外しは片手でOK!
付ける時はオス、メスを近づければパチン!
解除は横にずらすだけ。

しかもなんといってもアジア人の頭の形状に合うサイズ!
62cmとありますが形状からか、数字以上にとても大きく感じます。
ありがたいたいです。
***********************
・バイザーのネットショップはこちらからどうぞ。
※バイザーの取付は別途工賃が発生いたします。
取付をご希望のお客様はお問い合わせください。
※マッチするバイザーの在庫は現在極薄です。
入荷予定などの状況が分かり次第、ここに追記させていただきます。
***********************
先日のDASライトの時に触れた、注目の新DAS!!
Dead Air Space(断熱空気層)
通称DAS
より商品名に近づいた今期新作。
それでは一番の特徴をみていきます。
プリマロフトゴールド インサレーション エコに地球上もっとも性能がいいと言われている断熱材「エアロゲル」を加工したCross Core technologyを採用。
板状のエアロゲルの上に置いた葉っぱが燃えなかったり、粉末状をまとった水滴では蒸発しなかったりと・・・。びっくりしますよね。
エアロゲルに関連する他の動画も見てみると、
1931年にアメリカの研究者が発明して、NASAがスペースシャトルの断熱材として実用化。しかし特別な装置を使い高コストな素材の為一般的には普及しなかった。
その後、低コストな製造方法が確立されて色々なものに応用ができるようになったそうです。様々な研究開発、ありがたいことですね。
それでは、商品の詳細に移ります。
■patagonia「M’s DAS Parka」 ¥53,000+税
重量/556g
インサレーション/Primaloft Gold Insulation Eco Cross Core technology(133g+強化部40g)
シェル/10d パーテックス クァンタム プロ(ポリウレタンドライコーティング&DWR)
裏地/10d パーテックス クアンタム
■patagonia「W’s DAS Parka」 ¥53,000+税
重量/522g
インサレーション/Primaloft Gold Insulation Eco Cross Core technology(133g+強化部40g)
シェル/10d パーテックス クァンタム プロ(ポリウレタンドライコーティング&DWR)
裏地/10d パーテックス クアンタム
フードはヘルメット対応で後頭部調整あり。
収納は付属のスタッフバッグに。
サイズ感は袖や着丈が前のDASより長くなっているように感じます。
特徴的なサムホール構造。

袖をひっくり返すと構造がよくわかります。

チンガードやジッパーフラップはもちろん付いています。
フードの縁にはDASライト同様にゴムが入っています。
ハンドポケットは手を入れたまま裾調整ができます。
もちろんメインファスナーはビレイ対応の2WAYファスナーです。
裏側はグローブ等を入れられる大きなポケットが2つ。
下部は素材を変えて水気を逃がすようになっています。
ちなみに2016年でダスパーカは生産終了となっていましたが、今季復活です。
しかもM’sのMサイズで669gあったのもが、556gと約17%も軽くなっています。
軽くなった分、エアロゲルのテクノロジーで断熱性を高めて保温力を上げていますので最強保温クラスのビレイパーカとして、変わりはありません。
これは今年の冬、楽しみなインサレーションです。
エアロゲル。
綿量の軽減で軽量化が考えられる寝袋や、
寒さを感じやすいグローブ、靴のインサレーションでの展開が楽しみですね。
新店舗へ引っ越して約9ヶ月たちました。
まだコロナ禍ではありますが、たくさんの新しいお客様にもご来店いただき嬉しい限りです。
そんな中、冬のシーズンに入りまして当店も衣替えとなります。
SSシーズンはkarrimor様のご協力をいただきショーウィンドー&ポップアップをやらさせていただきました。
そして今回の、
FWシーズンはARC’TERYX様のご協力のもと、ショーウィンドー&ポップアップが完成いたしました!

大きなモニターでアークテリクスの動画を流し、隣のマネキンはスーツを着てアークテリクスのハーネスを着用しています。
オフィス街でもある四谷の一等地に店舗がありますので「山とビジネスアーバン」の2つをミックスさせていただきました。
商品もエブリデイとクライミングのセレクトとなります。

商品詳細はまた後日にして、ざっくりとどんなライナップかご紹介します。
【ビジネスアーバンはエブリデイ(24)カテゴリーの商品を!】
コートやジャケットはGORE-TEXやダウンと化繊のハイブリッド素材等の商品。

セーターやカーディガン。

ビジネスで使えるバックパックも多数。

【山コーナーはもちろんクライミング(アッセント)カテゴリーの商品をメインに!】
ハードシェルは新GORE-TEX PRO採用モデル、
アクティブインサレーションは今年新しくなったアトムLTや耐摩耗性に優れたプロトンLT、プロトンFLを。

ザックはALPHA ARシリーズ!
毎シーズン人気なニット帽もあります。
アークテリクスの商品はクオリティーが高い商品構成で、素材や機能はもちろんですが、「着用した時の見た目」が惚れ惚れなんです。
その見た目は分析されたカッティングからなる「シルエット」やカラーデザイナーが考え抜いた「色使い」からなんでしょうね。
気になるそれぞれの商品はまた後日に紹介させていただきます!!
ご来店をお待ちしております。
ネットショップ「アークテリクス特集」はこちらどうぞ!
昨日に引き続きアイココアの詳細になります。
本日は収納からみていきます。
収納は本体スイッチ隣にある凹と

バッテリーパック下部の凸を

ドッキング。

おー!!

後はバンドを畳めば、ケースに入るサイズになります。

手の平サイズです。

細かい点ですが、ケース入り口についている2つのタブが、ケースを広げるときやランタンを解除する時に非常に役立ちます。

ここも面白い構造です。
長く使っているとテンションコード(ゴム)が伸びてきたりしますよね。
そんな時はここの末端を押し出すと、

缶単にゴムが交換できる使用です。

新品パーツにかえたら、末端を折り返して先細りの穴に押し込むだけです。
細かい所まで計算し設計させています。
パーツは必要になりましたらご相談ください。
バッテリーボックス内部はこんな感じです。

ここまで見てきてわかるようにセパレートタイプでありながらケーブルが表にでていません。
バンド内に埋め込まれているのも断線リスクが減りポイントが高い点です。
この商品ですが入荷後すぐに完売となってしまいました。
次回入荷は年内に間に合うか間に合わないかは現時点では分かりません。
欲しい方は多少でしたら御予約をお受けできますので、
お問い合わせフォームから
例【ペツル「アイコ コア」1個予約希望】
のような感じでご連絡くださいませ。
※予約の数には限りがありますのでご了承くださいませ。
■PETZL「IKO CORE」¥9,800+税
照射力/500 ルーメン (ANSI-FL1 規格)
重量/79 g
ビームパターン/ワイド、ミックス
電源/1250mAh リチャージャブルバッテリー『コア』 (付属)
充電時間/3時間
対応電池/アルカリ、リチウム、ニッケル水素
耐水性能/IPX4
3段階のスペック(ルーメン/照射距離/時間)
・弱・・・6lm/10m/100時間
・中・・・100lm/45m/9時間
・強・・・500lm/100m/2時間30分
また、アクティックコアのようなにハイブリッドタイプとなりますので、乾電池にも対応します。
ペツルのコアバッテリーをすでにお使いのユーザー様は下記の単4電池×3個付属ヴァージョンを買ってバッテリーを付け替えることも可能です。
■PETZL「IKO」¥7,300+税
重量/90g
3段階のスペック(ルーメン/照射距離/時間)
・弱・・・6lm/10m/100時間
・中・・・100lm/45m/8時間
・強・・・350lm/80m/2時間
※スペックの太字はアイココアと違ってくる箇所となります。
※単4電池とコア(リチウムイオン)を比べると単4電池の方が重量は上がり、照度と使用時間は減ります。
また「IKO」は「IKO CORE」とゴムの色とリフレクターカラーが変わります。
こちらのカラータイプがいいという方は割高になりますが、
「IKO」と「コア(バッテリー)」をご購入ください。
こちらも御予約もお受けできます。
新ヘッドランプが入荷しました!

装着が「Air Fit」という新しいシステムを採用。
「極薄なランプ本体」と「後頭部にあるバッテリーボックス」で重量が分散させて、
高バランスなヘッドライトです。
軽くバランスがよくフィットするので頭につけているという重量感がほとんどありません。
このバンドは汗などの水分を含まない柔らかい素材でできていて、

後ろの調整ゴムを引っ張るだけで、しなやかなバンドが頭の形にあわせて柔軟にフィットしてくれます。
このフィットするシステムを言葉で説明するのは難しく、
感覚的にあのペツルのヘルメットの調整システムから着想をえているのかな?と感じました。
点灯操作をみていきます。
ランプ本体下部にスイッチ。このスイッチ一つで簡単操作。
※長押しで偶発的な点灯を防ぐロックをかけることができます。
押すごとに小→中→強→OFFとなります。
※点灯してからボタンを押さずに3秒を過ぎると、どの照度からもスイッチ一度押しでOFFとなります。
・小(ワイド/上部3つのLEDが弱く点灯)

・中(ミックス/上部3つと下部4つのLEDが強く点灯)

・強(ミックス/上部3つと下部4つのLEDがより強く点灯)
7個のLEDでムラの少ない照射となっています。
インジケータがついていて、30%以上で緑、30%以下で赤となり。電源ONとOFF時に数秒点灯します。

全てのペツルヘルメットに装着できるようです。
シロッコのM/Lサイズで試してみます。


きれいに無駄なく装着できました。
後頭部のオレンジシールがリフレクターとなります。
本体角度調整は、一番上
この上向きは首に装着した際に約立ちます。
一番下
一番下の時にもう少し本体が下げればありがたいです。
それにしても本体が薄いですね。

収納ポーチはランタンにもなります。

ゴムを軽く引いて形作れば、デスクライトのような形状になります。
無駄のない設計ですね。
■PETZL「IKO CORE」¥9,800+税
照射力/500 ルーメン (ANSI-FL1 規格)
重量/79 g
ビームパターン/ワイド、ミックス
電源/1250mAh リチャージャブルバッテリー『コア』 (付属)
充電時間/3時間
対応電池/アルカリ、リチウム、ニッケル水素
耐水性能/IPX4
3段階のスペック(ルーメン/照射距離/時間)
・弱・・・6lm/10m/100時間
・中・・・100lm/45m/9時間
・強・・・500lm/100m/2時間30分
今回もペツルヘッデンは魅力がありすぎて記事が長くなってしまいましたので、「収納方法」や「他の細かい点」は次回にさせていただきます。
また、初回入荷分が完売となっています。
次回入荷予定と御予約に関しましても次回に記載させていただきます。