軽量なロールトップの60Lザック入荷。

GRANITE GEAR【CROWN V.C.60】@23,100
こちらの商品の詳細はデナリネットショップ「大型ザックコーナー」へGO!!
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ブラックダイヤモンドのNEWヘルメット入荷。

Black Diamond【ベクター ヘルメット】@9,450
こちらの商品の詳細はデナリネットショップ「ヘルメットコーナー」へGO!!

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
農村とかに行くと田んぼのおばあちゃんが麦藁帽に手ぬぐいを挟んでいるのをよく見ます。あれは熱中症予防として直射日光を首元に当てない為にしているんですね。生活の知恵ですね。帝国陸軍の帽子にもヒラヒラついてますよね。あれもそういう意味なんです。オシャレじゃないです。
で!首元を守ることの重要性がわかったところですが、果たしてアルプスや富士山で麦わらに手ぬぐいなんて恰好していたら、フフッ、ってまわりの人が苦笑まじりの目で見ているかもしれません。ということでできたのがこれ!他にも何種類か似たものもありますが今回はこれを紹介。
SUNDAY AFTERNOONS:Adventure Hat Lg Tan @5,985
AXESQUIN:サンシェード ハット@3,699
SUNVEIL:SUNVEIL SUNWEAR @3,990
ハットではないですが、ベール。これをかぶった後に他のハットをかぶるべし。 発想は麦わら+手ぬぐいと同じですね。
今回でハット特集は終了です。熱中症に気を付けて、今年も楽しい登山ライフを送りましょう。
今回はメッシュを使用した、通気性を重視したハットの紹介です。GORE-TEXを使用した物と比べ通気性があるため、晴天時におすすめ。種類も多く今回は一部をピックアップ。

下から時計回りに
MHW:Talus Sun Hat @4,725
patagonia:BEACH BUCKET @6,195
patagonia:TRIM BRIM @6,195 ↑との違いは首紐かバンドかです。
OR:HELIOS SUN HAT @3,780
berghaus:BRIM HAT @4,725
[左上]SALEWA:LIN DRY M HAT @3,150
[左下]ME:CLASSIC JUNGLE HAT @4,725
[右上]MAMMUT:Gobi Hat @3,990
[右下]MONTURA:POCKET CAP @5,250
待望のイグザムガイドの女性モデルが入荷しました!!
イグザムガイド、キャンプフォーの特徴でもある、踵のガッシリホールド感、足型に合わせて微調整が効くシューレースはそのままに、W’sモデルは女性用ラストを使用しています。

イグザムガイド、キャンプフォー系はインサイト系と比べると厚く堅めのインソールになっているのですが、
イグザムガイドW’sはインソールが変わり、踵周りに固いパーツを採用しています。
左からインサイトハイ、イグザムガイド、イグザムガイドW’s↓

サイズはWOMENサイズのUS5.5(22.0cm)~US8.5(25.0cm)までがハーフ刻みで揃っています。
足入れしに来て下さい。
デナリNET SHOPでも購入可能です。
「アプローチシューズ」コーナーへ
ジメジメした日が続いてますね・・・。週末になっては雨が降るもんだから山に行けたもんじゃないです。
デナリ(三階)の窓から。
ということで、今回はGORE-TEXを使用したレインハットの紹介です。かろうじて「ジメジメ」「雨」が関係してますね。で、このレインハットですが多少の雨ならこれで十分です!
[左]AXESQUIN:ゴアテックス ミリタリーハット @6,720
[右]MILLET:GTX RANGER ⅡRAIN HAT @6,510
[左]AXESQUIN:GORE-TEX ミリタリーハット カモフラージュ@6,930
[右]Berghaus:GTX BRIM HAT @7,350
[下]ME:STYLE RAINSHADOW HAT @6,300
超小型エマージェンシーヘッドランプの新モデルが入荷しました!!
PETZL【e+LITE】 @3,675
このヘッドランプは電池(CR2032リチウム)を入れてすぐ使用できる状態で10年間の保存が可能な優れモノ。
前作のイーライトより、白色LEDの照射時間と照射距離が上がって、バンド部が巻き取り式になりました。

点灯パターンは
白色LEDは点灯大、点灯小、点滅。
赤色LEDは点灯、点滅。
詳細スペックはデナリネットショップ「ヘッドランプコーナー」へ
かっちょいい&コンパクトな折りたたみ式ヘルメット。

EDELRID【Madillo(マディーロ)】 @11,550
ヘルメットは軽量モデルが各メーカーから沢山発売されてきていますが、折りたたみ式が!!
最近はヘルメットホルダー付きザックも増えてきていますが、より小さくなるにこしたことはない。
3ステップで組み立て完了。
1.スタッフバックから取り出し、後頭部パネルを開く、
2.サイドパネルを引き出す。カチっと止まるまで引き出す。その時にグリーンのガイドに合わせて下さい。
3.頭にかぶり、後頭部側を押しサイズ調整をします。
ちなみに畳む時はグリーンの爪を軽く持ち上げてロック解除→サイドパネル収納→後ろパネルたたみ。
簡単、簡単。
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こちらはエーデルリッド社の最軽量モデル。

EDELRID【ShieldⅡ(シールドⅡ)】 @10,185
サイズはダイヤルで調整。
各モデルのスペックはDENALI NET SHOP「ヘルメット」コーナーへ→
今回は前々回ちらっと出たあのザックを紹介します。
↑あのザック↑
このザックの大きな特徴は、ザック本体と容器部分が写真のように分離することですが、まぁ分離してしまってもそれぞれ使い道があるので片方が壊れても他方は使えそうなのでなんだかお得。特に防水パックは他の物も使用可能なので使い方に広がりがでます!
ただ、これはザックですか?と聞かれても何とも言えませんが・・・。

本体はボトムに排水口があり、腰ベルトはメッシュのライトな物になっています。また、止水ジッパーの小物入れもついています。
付属容器部分はロールアップ式の防水パックで、容量は30Lあります。
カラーは四種で、それぞれ一個づつしかないのでピンときたら早めにご来店してください。
【rain walker】
@18,900→@9,450
D社の防水ザック(同サイズ)の半額以下!
4年前からの在庫ということで、最大50%の値下げができます。
沢特集第三弾は防水パックの紹介です。沢を始めたころは大した防水もできなくて濡れた食パンを食べたり濡れた靴を履いて下山したことも何度かありました・・・。
でも今はそんなこと全然ないです!ということで以下紹介。
左から順に
GRANITE GEAR:【event SIL COMPRESSION DRYSACK】
[XS]10L @3,360 / [S]13L @3,675
[M]18L @3,990 / [L]25L @4,410
本体にシルナイロン、ボトムにe-vent、を使用した防水パック。優れた防水性と通気性があります。
コンプレッションコードもついてるのでシュラフケースに最適。まぁこれからの季節、沢にシュラフなんか持ってくかって言ったら持っていかないんですけどね。
GRANITE GEAR:【event SIL DRYSACK】
[XXS]7L @2,205 / [XS]10L @2,415 / [S]13L @2,730
[M]18L @3,255 / [L]25L @3,675
上のコンプレッションコードのないバージョン。僕は主に着替えを入れています。
SEA TO SUMMIT:【CompressionDry Sack 10L】 (NoImage) @2,940
ボトムにe-ventを使用した防水パック。コンプレッションベルトもついている。GG社と違い、ベルトなので絡まりづらい。
SEA TO SUMMIT:【eVAC Dry Sack 35L】 @3,990
これも上と同じく、ボトムにe-ventを使用。コンプレッションベルトはついていない。
SEA TO SUMMIT:【Ultra-Sil Dry Sack】 (NoImage)
35L @3,360
SEA TO SUMMIT:【Ultra-Sil Pack Liner】(NoImage)
[M]70L @4,305 / [L]90L @4,830
本体全部がシルナイロンで構成された防水パック。e-ventを使用した物と比べ通気性が無い為、コンプレッション能力は低い反面、防水能力が高いです。
使い方としては、70Lや90Lなどの大きな防水パックをザックに入れ、その中にさらに防水した着替えやシュラフ、下山用の靴を入れることをお勧めします。念には念をというのと、大きな浮き袋の意味もあります。
OUTDOOR RESEARCH:【Hydroseal Dry Sack】
[#2]12.7L @2,940 / [#3]18.6L @3,150
今度は防水小物ケースです。スマホなんて使いませんって人には特に関係ない・・・かな?財布の代わりになります。あとはタバコケース・・・とか?

左上から順に
SEAL LINE:【E-Case】
[S] @2,310 / [iPhone]@2940 / [L]@2,835
スマホの大きさよって選べる三種類。iPhone用もあります。そういやiPhone5は縦長になるようなならないような・・・。そしたら入らないよなぁ・・・。
勿論ケース上からもタッチ可能です。
SEAL LINE:【See Pouch】 @1,260
これは防水の小物入れ。
LOKSAK:【aLOKSAK】
スマホ用(縦143mm×横80mm)三枚入り @788
XS(縦163mm×横108mm)三枚入り @819
安価な防水ケース。これもケース上からタッチ可能。
HAGLOFS:【MOBILE POUCH】
@2,310 / [Lsize]@2,940
次回で沢特集は最後!特集―2でちらっと出たザックを紹介!
沢で着るものは大体決まっています。
1.ジャージ 2.山用ズボン+ポロシャツ 3.高機能ウェアの三タイプです。
で、今回紹介するのは勿論1のジャージ!・・・ではなく3の高機能ウェアとなりますがまーこれが違う。ということで以下紹介。

ファイントラック:【フラッドラッシュ スキンメッシュ】
長袖 @4,725 半袖 @4,200
知る人ぞ知る、の時代は過ぎたもののまだまだ完全普及はしていない感じのスーパーウェア。
濡れ戻りがほぼ無い為滝に打たれた後でも寒くない!沢屋としては超画期的アイテムの一つ。
・・・と沢登り歴4年の僕が言ったところで何の説得力もないですが、少なくともこれを使い始めてから沢で寒いと思ったことは数えるほどしかないのでこれはきっとすごい!!
ファイントラック:【フラッドラッシュ ラピット】
ジャケット @11.025 ジップネック @12,025
優れた撥水能力を持ったウォータースポーツ向けのジャケット。ウェットスーツほどの保温性は無いし、ドライスーツほどの防水性は無い。
けれどもいずれより軽いし、ストレッチする。排水力も高いからすぐ乾く。沢登り用の服の理想に近いと言っても過言ではないでしょう。
・・・と沢登り歴4年の(以下省略)
モンベル:【ライトネオプレン タイツ】 @8,800
サイズ/S、M、L (男女兼用)
ハイバックデザインの為、前屈姿勢でも腰が出にくい。
ウエストはドローコードで調整可能。膝の部分は摩耗を軽減するニーパッドをも設けています。
泳ぎが多い沢では、これがあるのとないのとでの疲弊具合は面白いくらい違います。っていうか必携ですね。

キャラバン:【渓流スパッツ】 @4,095
S(ふくらはぎ回り実寸/32cm、高さ/33cm)
M(ふくらはぎ回り実寸/33.5cm、高さ/35cm)
L(ふくらはぎ回り実寸/35cm、高さ/37cm)
キャラバン:【渓流ソックス】
厚手(3mm厚) @2,940 薄手(1mm厚) @2,940
S(22.5~24.0cm) M(24.5cm~26.0cm) L(26.5cm~28.0cm)
プロモンテ:【沢グローブ】 @2,625
XS、S、M、L
ネオプレーン+人工比皮で、かなりのグリップ力!!
ベルクロの切り込みが深いので濡れても着脱が容易。
ハーフフィンガーなのでクライミング時、高巻きブッシュ、水温が低い沢などには必需品。
次回、沢特集‐3は濡れたパンを食べない為の防水パック紹介となります。