今回は現行モデルの特価情報です!!

このアルパインパックの大きな特徴は、
サレワならではの快適構造「スプリット ショルダーストラップ」。
この構造を説明する前にショルダーストラップは、
幅が狭すぎると肩に接地する面積が少なく狭く食い込みます。
幅が広いと荷重は分散されますが、腕の可動域を妨げたり、腕の動きに干渉して肩周りが痛くなる人など。
ショルダーストラップの幅は厚さ同様に簡単には行きません。
【Split shoulder strap】
しかし、このザックのショルダーストラップはある程度幅をとってあって肩への荷重を分散してくれるのですが、中央ラインに割れ目があります。

この割れ目が腕の動きによって縮まることで、腕上げ時も肩周りを圧迫すること無く可動域の負荷を軽減して手の上げ下げができる構造です。
幅広と幅狭の良い所取りができるショルダーストラップ構造となるわけです。
そんな構造を使ったザックが今回特別に45%OFFとなります。
■SALEWA「APEX WALL38」
¥24,200(税込)→特価45%OFF¥13,310(税込)
容量/38L
重量/1,040g(ミニマム770g)
素材/robic 210D Ripstop、robic Fabric 420D
カラー/
・6405 pumpkin

■SALEWA「APEX WALL32」
¥23,100(税込)→特価45%OFF¥12,705(税込)
容量/32L
重量/950g(ミニマム680g)
素材/robic 210D Ripstop、robic Fabric 420D
カラー/
・3860 ombre blue

・6405 pumpkin

他の箇所もこだわり機能が満載なので紹介させていただきます。
空気の流れが生まれる3D背面構造。
【DRY BACK CONTACT】

この構造は冬期に着雪や雪詰まりも考えられそうですが、下部やサイドにドレインも設けてあり対処方は考えられています。

ロープホルダーは凄く早いワンアクションマグネット。

この位置を押すと、

バックルに角度つき外れる構造。

超スピーディーな簡単操作ですが、不意に外れないように斜角で2つの凸凹が入り込む構造。萌えますね。

マグネットが仕込まれていますので、留める時はバックル同士を近づけるだけで「カチャ」。

すべてのバックルはグローブ装着時でも指の腹で操作できるストレスがない形状を使用。冬期でも使用するアルパインパックはこの仕様が多いですが、サレワは硬さも柔らか目で操作しやすいです。

チェストストラップの位置変更も超簡単。

パーツが秀逸です。

ホイッスルはチェストベルトのバックルに付いているタイプではく、視覚的に分かり安いタイプを採用しています。

スライドすると外れます。

サイドにはスムースな引きな2WAYアクアガードジッパーでダイレクトアクセスが可能。

パッド位置が調整できるヒップベルトは骨盤の良い位置に配置できます。
パッドを使わない山行であれば、取り外すこともできます。

またクライミングハーネスを使用時にヒップベルトを一時的に使わない時は、
弱い肌面を隠して後ろへ回しておくことが可能です。スマートでかっこいいです。

ダブルアックス対応。

ポケット関係は、
・背面側トップポケット

・大型のフロントポケット
アクセスが簡単かつある程度深さがあるためクランポン等やすぐに取り出したい物を入れておくのに重宝します。
・インナーメッシュポケット
どれも使い安いサイズかつ位置です。
ハイドレーション対応。

そして素材は軽量かつ丈夫で知られるrobic(ロビック)。

裏面もコーティングがありますのでロールトップ式と合わさって水に対してある程度強そうです。

ここのプリントはリフレクターです。

立体エンブレムもかっこいいですね。

良いザックの為、紹介が長くなってしまいました。
お付き合いいただきましてありがとうございました。
最後に32Lと38Lのサイズ比です。

現行モデルでこの特別プライス!!
ネットショップはこちらからお早めにどうぞ!!



重量:54g/m

多くのお問い合わせをいただいているベッタテックですが、




裏地の仕様もサラサラではテカテカとなっています。



前面ポケットをいれると約18Lと街使いでちょうどいいサイズのパックです。







フルクリップは「



左がローカット、右がミッドカットとなります。

よりオフロード仕様といった感じで、柔らかい地面に対して食いつきを向上させると共に泥はけがよくなりセルフクリーニング性能も高めています。




しかし隙間ができてしまう人でもゲイターが無いよりはあった方が、より上部までのプロテクション性能が上がることは確かです。
そして「EDGING PLATE」のプレートも同じです。






しなやかになると、コシが無くなり自立が難しくなったりしますが、
上部両側に芯入りの羽をとりつけてあります。
少ない芯で形状維持を保てることは重量面からも凄くありがたいことです。
ギアパックなのにしっかりとハイドレーションシステムにも対応しています。

トポやポール、ウォータボトルなどすぐに使いたい大きな物をメインと分けて収納するこができます。






スイッチフィットアジャストメントはエッジングとスメアリングなどがやりやすくなる「クライム」モードと歩きでの快適さを得られる「ハイク」モードが簡単に切り替え可能な機能です。
クライムモードは上の写真のように最後の締め込みを強めにすると、黒ラインがが移動して黒ラインの厚く縫われた箇所で引っかりテンションを維持することができます。



この機能は、シューレースを締めると下部サイドウォールも同時に稼働して、アッパー全体で足を包んでくれます。




本日のフィット機能を合わせ持ちながら、
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