昨年登場した画期的なPOLARTEC NeoShell Knit Backerの
シェルジャケット&パンツ。
「Deep Green」と「Black」の展開でしたが、今年は色が増えました!
「Orange」です!
ティートンブロス「Climatic Jacket」税込62,640円
ティートンブロス「Climatic Pant」税込48,600円
このオレンジカラーは、Deep GreenやBlackのジャケットやパンツに合わせも格好いいです。
2018-19工場長日誌 006-009
往年の名機も、
手入れ次第で現役復帰。
流石にこのままではなぁ~。
つづいてDART(ダート)。
クランポン飽きたので、
これがコレ。
でもまたクランポン・・・。
重要なのは元の形っぽくすること。
刈り上げ。
整形。
LYNX(リンクス)終わりで、更にLYNX(リンクス)、縦爪地獄・・・。
幾らやろーが、工場長日誌のルール上「1クライアント1案件」なのでこれで4名様分。
ダブルアックスだったり、左右あったり、デュアルポイントだったり、まぁ、減らないこと(笑)・・・。
NEW「マイクロ・パフ・ストーム・JKT」の続き
完璧なビレイジャケットな為、紹介する機能が多すぎて2回目です。
5.袖のベルクロ調整。
6.内側には、グローブやクライミングシューズを入れることができる大きめなメッシュストレッチポケット。
7.フード調整(淵ゴムとコードブロック)、ドロップテイル仕様でコードブロックで裾調整。
8.チンガードとすべてのファスナーにフルフラップ
9.左ポケットに本体収納可能。
というように、ビレイパーカーとして必要な機能がもれなく付いています!!
また、完璧なフル装備ですが重量は530gまでに抑えられていて、
中綿がプルマフィルになので思った以上にコンパクトに収納できます。
ちなみに綿量等は違いますがダスパーカーは669gでした。
携行するには嬉しい重量ですね。
patagonia「M’s マイクロ・パフ・ストーム・ジャケット」税込68,040円
サイズ/S、M
カラー/Black、Fire Red
おすすめです!!
行動着として履ける化繊パンツ!!
行動中に履くのに適したインサレーションパンツ。
モンベル「U.L.サーマラップ パンツ」税込10,368円
サイズXS~XL
ポイントは行動中に履けるということです。
■適度な厚み
中綿が多くてシェルが厚すぎれば、オーバーヒート&レイヤリングで×。
■ストレッチ
可動域に制限が掛かりにくい。カットも太くならなくてよい。
■中綿が濡れに強く、手入れが簡単な化繊
ストレッチエクセロフトという化繊綿はノーマルダウンに比べて濡れてもロフトが維持できるとともに汚れても簡単洗濯。
■透湿性
15デニールのバリスティックエアライトをシェルに使っていて、強度&軽量&ストレッチ性以外にも透湿性が高い。
機能デザインもいいです。
↑裾(サムエシステム)
↑ウエスト(ヒモ+ゴム)
写真以外の仕様はジッパー式ハンドポケット×2、収納用スタッフバッグ付きです。
もちろんテント泊のダウンパンツとして使っていただいてもGOODです。
コストパフォーマンスに優れた商品です!
サイズXSは今期分完売しました!!
2018-19工場長日誌 004-005
「黒子ポイントに変更でスペーサーが合わない」つーことなので。
前側はノーマルスペサーで対応。
後ろ側は現場合わせ。
合いそーなの探してからの、
削り出し。
手持ちのスペーサー1mm程度落として完成。混ざらないように着色しておこう。
P社SARKEN(サルケン)とK社の12本。
K社は手数勝負、
P社は技で勝負。
いずれにせよ、粉まみれ・・・。
2018-19工場長日誌 001-003
もう年がら年中こんな事ばかりのよーな気がしますが、今年もスタート。今年からタイトル『2018-19工場長日誌 』にします。どーせ春先までつづきますから・・・。
毎回同じよ―な写真を見ることになる皆様、諦めて下さい。コチトラ、作業終わりのアップでもっと地獄!、誰が何と言おうが今年も局部勝負です!!。
さてコチラ、ロストさんの貸出用REBEL ICE(レベル アイス)のヒール受けネジの遭難救助作業。
動き回る雌ネジを拾い接着剤で再固定を試みますが、何処まで保つかは不明・・・。ネジなしでウロウロするとこーゆー事になりまねませんので、ドライユーザーの方はご注意下さい。
で、コレまた代理店協賛品のアックスのメンテナンス。キャラバン→鉱泉×1・バーテックス→鉱泉×1とキャラバン→岩根×2。
もしかしたら、下手になってるかも知れないので検体としては最適(笑)。
Soul(ソウル)のピック状態は頗る良好。
今シーズンモデルは安パイですが、初代ウッドは怪しい感じ?。これ以上クラック入らない様、自己融着テープでのガチ巻きをおすすめします。
非常にバランスが良いアックスなので、機会があれば是非振ってみて下さい。
まぁ、似たり寄ったりですが、色んな人が手を加えるとその分だけ変に個性的になります(笑)!。
最近は自己流な事故流修正依頼は減りましたが、自分でやりたい人は最後まで頑張るのもアリです。何事も経験ですから。
で、ハンドルのガタつきはこんな感じで調整。
薄いスペーサー噛ませます。アルミホイル折って作ってもイイと思いますよ。
CT「ハイパースパイク」
セカンドポイントが取り外しできるクランポンが入荷しました!!
■クライミングテクノロジー「ハイパースパイク」税込28,080円
当店のお客様は珍しいと感じないと思いますが、
セカンドポイントが1つ付属していて取り外しが可能です。
また、別売りとなりますがセカンドポイントを追加するとトリプルポイントになります。
フロントポイントを内と外で補助してくれてより安定感が得られます。
■クライミングテクノロジー「セカンドポイント(2枚入り)」税込4,320円
爪の出具合など、ブーツとの相性はよーくチェックしてください。
釣りに行くハズが「吊り」になりまして(その2)
無線化ユニットは早々に出来上がり。仕様が同じだとは限らないので最終的には 繋げてみないと分かりませんが、理屈はこの前解明したから配線の差替えレベルでしょう。
で、今回の軽トラクレーンご依頼コンセプト。<1>ウインチ本体が取り外し出来る事。<2>使う時だけクレーン。<3>低予算・・・。
釣りに行く予定で前乗りし凪悪く現場バラシを喰らって昼まで寝ていた役立たずの人、そろそろ起きて下さい!。取れ高ゼロの不毛な1日になっちゃいますよ~。
荷台の穴開けなんか瞬殺、「軽」なんで。パイプ通して、仕込み済みのウインチ乗せればこんな感じ💛。
ハーネスに接続。
上昇、ご満悦。
回転、荷台移動。
獲物、荷下ろし中(笑)!!。
我ながら完璧(だと思われる!?)、依頼コンセプトを完璧にクリアーした作品!。主な使用部材は、固定ベース4枚、単管パイプ1本、ブラケット1個、滑車1つ、ボルトナット少々。
で、多大な思考と労力・・・。
★ウインチ側ベースは出来るだけ加工したくないので、固定ベースの穴3つを削り出し拡張してウインチ側ベースと固定ベースをボルトオン。
★引っ掛け引き用にはシャックルではなくアイボルトをチョイス。穴と固定の両立。
★アーム部分にはブラケット(長)を採用、2千円でお釣りが来る(笑)。個人的には軽量化のため先端クランプを切断してクランプ除去、滑車の直付けが理想。ただ、今回は再利用目的でクランプに固定ベースを握らせて滑車固定。
★単管パイプは360°可動するよう、固定ベース直刺し。加重に耐えられるよう軽トラ鳥居部分から補助ステー2箇所取り。
★軽トラ荷台は良さげな位置にM10ホール4箇所、補強で裏側から固定ベースをサンドイッチ。補助ステー固定で鳥居にタッピングネジ3箇所。
まぁ、俺のヒッチクレーンに比べれば、超簡単なシステムだわな。
猟期はじまる前に如何ですぅ?。ベース車輌に合った加工から取付まで、飲みにでも連れて行ってくれるなら、よろずご相談にのります。
えっ、費用ですか!?、勿論、高くつきます(笑)!。
釣りに行くハズが「吊り」になりまして(その1)
早速、無線化にガンガン食いついてきたヤツが1人・・・。
僕の場合ボートを引くためですが、成ケンちゃんは鹿やイノシシを引きずるのに使いたいらしい。
じゃぁ、どーせ俺に頼むなら、見切った無線化より「対けもの用クレーン仕様」じゃぁね!?。
本体とベース。
これをクレーン的ものに取り付ければ完成ですが、「雨ザラしは嫌なので機械部分は取り外したい」とか、「クレーンつきっパはご近所の手間よろしくない」とか、俺には理解不能な注文が多い。
あぁ~、分かりました!。キノコの件もあるので、脳みそフルパワーで考えます!。
メリノウール+プリマロフトのグローブ
厚さが薄手と中厚のあいだ位なインナーグローブ入荷です!
昨年も入荷しましたが直ぐに完売になったグローブです。
extremities「プリマロフト タッチ グローブ」税込2,052円
サイズ/ワンサイズ
素材は
ジャケット、靴、グローブ等の中綿に使われているプリマロフトの糸が50%。
そしてメリノウールが50%。
やはりウールがベースに含まれていると安心感がありますね。
親指と人差し指と中指の先端はタッチスクリーン対応です。