今回のご依頼は、コレを△にして欲しいとの事。「氷での使用は望まない」とのことですからOK、引き受けましょう!。

monster er持ってないから、とりあえず見本もお貸し下さい。

う~ん、オリジナル感が薄れて、今一よく分かりません・・・。

まぁ、こんな感じでイイかなぁ・・・。そもそも相当チビっちゃてるから、コレはソレにはなりまへんがなぁ~。

あれ、そー言えば俺、Monsterピックは持ってたよな!?。コレ、ソレに付かないもんですかね?。気になって仕方ないので、つづく。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
今回のご依頼は、コレを△にして欲しいとの事。「氷での使用は望まない」とのことですからOK、引き受けましょう!。

monster er持ってないから、とりあえず見本もお貸し下さい。

う~ん、オリジナル感が薄れて、今一よく分かりません・・・。

まぁ、こんな感じでイイかなぁ・・・。そもそも相当チビっちゃてるから、コレはソレにはなりまへんがなぁ~。

あれ、そー言えば俺、Monsterピックは持ってたよな!?。コレ、ソレに付かないもんですかね?。気になって仕方ないので、つづく。
桜咲く時期が近づきますと、本気深海魚調査のシーズン到来です。久しぶりの沖は、それにしても眠い・・・。

春の『大人修学旅行』参加で2回ほど出遅れてしまったから、人生取り戻すためには、多少天気が悪くても突っ込みます。
しとしと雨の曇天。こーゆー日を有効活用できるから、「水産事業部化計画」に罪の意識などない。

オモリ4kg、巻き上げ電動、投入と取り込み以外大した仕事もないので、自堕落生活者に最適な遊びです。

だから、船上は平和そのもの。カモメは舐めきってます。

で、ほぼ運まかせで、今シーズン初乗り、初紅。やったぁ~。俺、スゴイ!!。あ~あ、目が出ちゃったヨ。深海魚、気持ち悪。

そんな訳で、「デナリ水産事業部」を設立する計画は地道に進んでます。目標としては、6:4ぐらいが理想だな・・・。
こんにちは。
またまた新作ザックのご紹介です。今回は、MOUNTAIN HARD WEAR社の、Summit Rocket 20 Vest Pack(マウンテンハードウェア社、サミットロケット20ベストパック。)
ユニークな作りをしています。
まず、ショルダーベルト。

体に吸い付く形状、背負い心地は抜群に良い。 締め上げは、前方向に引く仕様になっています。

右にはボトルホルダー。左にはファスナーポケット。
シンプルな1気室構造、ハイドレーション対応です。

アックスのキャリーも可能。
この大きさのパックには珍しく、しっかりとした取り外し可能なサイドコンプレッション。
こういう所は、サミロケ30の特徴をしっかり受け継いでいますね。
フレームレスで、コンパクトになります。
アタックザックとして有効です。
もちろんトレランだってOK。
マルチピッチクライミングなどへ持って行く時は、ギアラッキングで一工夫していきましょう。
いかがでしょう!。
こんにちは。
相当在庫切れ期間がつづきましたSimond社のCalcit Light II (カルキットライトⅡ)。1年半ぶりに入荷いたしました!(多分)。
頭、大きめな方はそれ程おりませんが、そんな人達が被れるヘルメットはもっと少ないです(笑)。
こないだのタナボタに加えて、このカルキットさんも来てくれたので、非常に有り難い。


実測重量は280g。価格は@10,584円(税込)。
いかがでしょう?。
こんにちは。
マムートから新しいザックがでてきました。
NEON SPEED15(ネオン スピード15。)というギアパックです。

メッシュで汗抜けの良さを優先した背面、ハイドレーションに対応している構造などを考えると、夏のマルチピッチクライミングを想定していると想います。
正面のジッパーを開ければ・・・。

ヘルメットも収まります。トップにはロープコンプレッションも付属しています。
ポイントは、ギアラックが左右1個ずつ、計2個という点。
スポーツ(ボルト)ルートであれば、問題なく使えますね。
トラッド(クラック)ルートだと、ちょっとプロテクションのラッキングには気を使わないといけないかもしれません。
ハーネスのギアラックに振り分けるか、それともボディギアラックを追加していくのか。

チェストベルトは並列2本締めで、かなり安定します。
色は3色展開です。
いかがでしょう?
ゴンちゃんが店に来て「平野さん、どの位でフロントポイント研ぎます?」って聞いてきた。

ほぼ○じゃねーか!!。普通もう研ぐよ、こんなになっていたら!!。

ホント、ゴン左右衛門の美学はどーかしいる。塾長がこんな事でどーするのよ!?。
道具屋としては許しがたいので、ちゃちゃっと削ってハイ、完成。
横でコーヒー飲みながらヘラヘラ笑っているだけで△になるのだから、気楽なモンです。確信犯だと思う・・・。
こんにちは!。
イタリー本国から、おこぼれが舞い込んできました。
ないはずの「サラマンダーXL」。頭がやや大きめな日本人には欠かせない一品!。
デナリさんにはありますよ。


先に宣言しておきますが、これを逃したらもうしばらくは手に入らないと思います。また「たなぼた」があればいいですけど、それに期待するのはど〜かな〜?。必要な方は、抑えてしまって下さい。
こんにちは。
クライミングギアメーカーの「メトリウス」から、チョークバッグとフロアマットが入荷して参りました。
まずはチョークバッグ。


開口部はやや斜めカットなので断面積は広く、傾斜の強い壁の中でも手の出し入れがしやすい。手はすっぽり覆えるので、大胆なチョークアップが可能。トラッドルート(クラック)などではありがたい。カラーリングもスタイリッシュです。価格は@2,268円(税込)。
次は、フロアマット。

ボルダーマットから陣地へ。あるいは、陣地からボルダーマット。汚れるクライミングシューズ。適当に手で払って、ボルダーマットでざっざっと泥を取る。見慣れている光景。「支度するスペース」が欲しい毎回のボルダリング。
そんな人の為に、フロアマットです。価格は@1,296円なので手にとりやすいですよ。
表面はカーペット地で、接地面は丈夫な防水ファブリック製です。コーナーにはクリップ用のグロメットを備えています。
シューズの履き替え、汚れ落とし。登る準備は「ボルダーマット」でも「陣地」でもなく、フロアマットの上で済ませましょう。ネットショップでもお買い求めいただけます!。
夕方から飲んでいれば、夜はあっと言う間に過ぎる。

で、幸か不幸かまた朝が来て、また登りに行く。

それにしても、元気な人達です。




そんな感じで、今年の『大人の修学旅行』は無事終了。で、わたくし疲労困憊・・・。只今、現実に戻る努力に励んでおります(笑)。

「虎の穴(仮)」情報は、大先生方のコチラをチェック!!。来年の企画で出るかも!?。
虎の穴に来る前、スタンドで赤ガス1Lを10,000キープで買った。最近、若者のガソリンコンロ離れが顕著だが、こーゆー所ではこーゆーのが1番強い。
コレさえあれば、コーヒーだろーが、カップ麺だろーが、日本と変わらない生活、俺自身が1番弱い・・・。

虎の穴(仮)レストランで食事を済ませれば、他にやる事もないので、自然とクライミングに行くしかない。ホント、それしかない(笑)。

そんな訳で、ダラダラと「虎の穴(仮)」修行がはじまり、1本登れば暑さで、これまた汗ダラダラ・・・。

エリアが広いので、クライマーが集中しないのがよい。たまに来るギャラリーはヤギ程度なので、順番は永遠に回ってくる・・・。

今回の篠原さんはやたら裸族。

昇己さん、天井抜けて壁上昇中。

なんか、もう体ボロボロなんですけどぉ・・・。お願いだ、「じゃぁ、帰ろうか!?」って誰か言ってくれ!!。
「虎の穴(仮)」では、こーして毎日が過ぎていくのです・・・。恐るべし、クライミング虎の穴(仮)・・・。