メスティンや固形燃料好きなユーザー様は要チェックな品薄商品です。

近年人気のメスティンとポケットストーブの合わせ技。

そんな本体(ポット)とゴトクの2つがシンデレラフィットしたような商品となります。
容量は「メスティン750ml」と「ラージメスティン1,350ml」の中間的サイズ。
■Esbit「KOCHSET 1,100ml」¥7,400+税
容量/1,100ml
サイズ/高さ72×幅147×長さ187mm
重量/390g
燃焼時間/約12分(固形燃料ミリタリー(14g))
付属品/専用メッシュケース
ハンドルは畳んだ状態と広げた状態でロックが効いてくるのがいいですね。

畳まれてロックされたハンドルは付け根を押しながら上げてあげると展開します。

目盛り付きで300、500、700mlに印が入っています。

ゴトクには足が付いています。
風防を兼ねたゴトクは正面から燃料が入れられます。
もちろん固形燃料用専用ゴトクなしの鍋単体での通常コンロ仕様もOKです。

蓋にはフックが付いていて、邪魔にならないように本体にかけられます。

専用ケースはこんな感じです。

お米を炊く手順は↓
1、ポットに研いだお米と分量の水を入れて30分浸す。
米1合(約150g)水200ml、米2合(約300g)水400ml
2、エスビットの固形燃料ミリタリー(14g)1個に着火して火が消えるまで蓋を開けずに(約12分)待ち、炊飯後10分蒸らす。
※水温や気温、嗜好に応じて水の量、火加減を調節する必要があります。
ちなみに900mlの水を湧かしたりするのには固形燃料ミリタリー(14g)が2タブレット必要になります。

しかし、今期の在庫は極薄になります。
B社のスクリュー同様に、食いついた後の回転に抵抗が少なくスムーズです。
左がカシン、右がB社になりますが、ネジ山の傾きが逆方向になります。
左がカシン、右がP社。
印の部分が各社と違うところでもあります。峰が山になって面が切り替わっています。







肌面の凸はウール素材となります。
サムホールや袖口も伸縮性があり冷気の侵入を防いでくれていい感じです。








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収納は付属のスタッフバッグに。

フードの縁には
もちろんメインファスナーはビレイ対応の2WAYファスナーです。
下部は素材を変えて水気を逃がすようになっています。
オフィス街でもある四谷の一等地に店舗がありますので「山とビジネスアーバン」の2つをミックスさせていただきました。




毎シーズン人気なニット帽もあります。








細かい所まで計算し設計させています。
ペツルのコアバッテリーをすでにお使いのユーザー様は下記の単4電池×3個付属ヴァージョンを買って
また「IKO」は「IKO CORE」とゴムの色とリフレクターカラーが変わります。
「極薄なランプ本体」と「後頭部にあるバッテリーボックス」で重量が分散させて、
このフィットするシステムを言葉で説明するのは難しく、
※長押しで偶発的な点灯を防ぐロックをかけることができます。

7個のLEDでムラの少ない照射となっています。


きれいに無駄なく装着できました。
この上向きは首に装着した際に約立ちます。
一番下の時にもう少し本体が下げればありがたいです。

無駄のない設計ですね。

着用中もビレイループの周辺作業ができるダブルジッパー仕様。


フードはヘルメット着用時でもしっかりとファスナーが上まで閉められるサイズ感です。
※写真はW’s。M’sとシェイプが異なります。
チンガード、ジッパーフラップはもちろん付いています。
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収納袋はクレジットカードが入った状態で入り口が閉まるサイズです。
左から、