昨日に入荷案内した新作の商品詳細になります。
昨日の記事をお読みで無い方は、
まず先にこちらから過去記事をお読みいただくと本日の記事と話が繋がります。
よろしくお願いいたします。
まずはアイスシーズン真っ只中な旬な商品。
①NELEPIC「アイススクリューホルダー ホルダー3」¥3,850(税込)
収納本数:3本
収納長さ:19cm(メーカーによって19cmは少し刃先出るものがあります。)
アイスクリッパーのスクリューがいっぱい。
ごちゃごちゃで欲しい物玉がすぐに打てない。
そんな時は玉をこちらへどうぞ。
完全に見える位置で抜き差しだけなので出し入れが早いです。

取り出し安さの1つは傾きにあります。
裏側をみてください。
出荷時は右手でスクリューを取り出す傾きにテープがセットされています。
斜めでもテープとケースの揺れを抑えるために斜めの縫製が入っています。
こういう所が「かゆいところに・・・・」さすがです。
従いまして逆の左手用傾き、水平など色々な設定ができます。
もちろん出し入れ口の形状も出し入れよさの1つです。

ネームもしっかり書けます。

ルートによって、ウエストタイプの3本ホルダーとショルダータイプの6本ホルダーを使い分けるのがよさそうです。
続きまして、
ギアスリング系です。
チェスト型はもともとラインナップにありましたが新しくなります。
②NELEPIC「ダブルギアスリング」¥6,380(税込)
素材は昨日紹介した「ツヌーガ®」になり。表面生地が強靱になりました。

上の画像でお気付きの方もいると思いますが、
背面のギアループが細いテープになりました。
これにより、あまり出番のないループが邪魔でなくなり、ザックを背負った時も背中への干渉がなくなります。
調整パーツも金属からプラスチックへ変更になりました。
片側それぞれ3つのギアループは一回り大きくなり、パッドやストラップは若干長くなりました。

続きまして、
たすきが型の中でも人気の振り分けタイプのギアスリング
大量のギアも整理がしやすくバランスもいいです。
③NELEPIC「マルチループギアスリング」¥4,620(税込)
仕切りが無いアタッチメント側は右でも左でも取り付け可能となります。
もちろん、アタッチメント外してシングルタイプとしても使えます。
片側はタイオフ

もう片側はバックルにテープ通しになります。

折り返しまたは、結び目を作って抜け落ちないようにしてください。

3種のギアスリングすべてに共通ですが、アイスクリッパーが安定してつけられるループが2カ所にあります。

装着するとこんな感じになます。

頑丈ながら軽量コンパクトです。

続きまして、
壁の中に体をいる際に掛け替えのしやすいシングルタイプ。
④NELEPIC「シングルギアスリング」¥3,960(税込)
つなぎ目はこんな感じです。

言うまでなく、かなりコンパクトです。

強靱なツヌーガに期待です。

最後は、
大人気のスマートフォンケースのツヌーガバージョン!
⑤NELEPIC「スマートフォンケース(ホワイト)」¥3,520(税込)
後ろ側、縦横テープ対応とループ

開閉は便利なダブルファスナーとファスナーオープン時に活躍するフラップ。

基本設計はこちらと変わりません。
こまかな要望を叶えたスクリューホルダーとツヌーガを使用したギアスリング3種とスマートフォンケース。
ユーザー目線のネルエピックから次は何がでてくるか。次回作も楽しみですね。







表側素材はツヌーガを使い、高強度かつ軽量に。
(写真は③のダブルギアスリング)
③マルチループギアスリングと④シングルギアスリングのアタッチメントループはパッドの前後に付いている為、右掛け、左掛けどちらの時も前側もしくは後ろ側で使用できます。


東京は雪が降ると、雪かきをしません。そして靴底は滑りやすい溝が浅いもしくはレザーソールの溝ない靴。タイル張りの駅や道。
ビジネスシューズやおしゃれなブーツに付けてもいかにも的な登山用と違って、さり気ない感じで目立たなくていいですね。


外側のピン以外に溝(ラグ)があり、しっかりとデザインされています。
しっかりとスパイクがでています。


(左がスモール、右がラージ)





持ち替えのトリグレストは2カ所にあります。
表面はグローブを痛めない程度のザラザラの加工でスリップしにくいです。
ちなみに


ピックウェイトが取り付け可能となります。

シャフト長にほぼ変わりはないですが、ピック形状が変わるために、よりリーチを稼ぐことができます。
■
すごい重量です。



ラプターだとコード径が5mmまでですが、サラマンドラは6mmのコード径まで通せます。
トリグレストがありますね。








■内容
■期間
ブルーアイスより軽量、コンパクトなクランポン(アイゼン)が登場です。


ビンディングはワイヤーで広がりますので、ストラップをクロスしてとめれば完璧ですが、ケースが付属していますのでケースに押し込めばそこまでしなくても収納できそうです。




上の写真で言うとワイヤー位置を一番下にします。
この安全な装着方法ですと、レバーの上げ下げは結構かたいです。
このミッド部分はしっかりとブーツ底面に合わせないと、接地箇所に対して爪を効かせる事ができなかったり、空踏み込みやズレにより転倒やスリップにも繋がります。浮きがないか、ブーツからはみ出ていないか要チェックです。


























