NORTH MACHINE V CARBON(ノースマシンVカーボン)とICE PICK(アイスピック)の研ぎから。

ノースマシンVカーボン。



アイスピック。


つづいてバイザー移植。
元のヘルメットから部材を外して清掃。


移植完了!!。

山の店デナリのスタッフが綴るブログです
NORTH MACHINE V CARBON(ノースマシンVカーボン)とICE PICK(アイスピック)の研ぎから。

ノースマシンVカーボン。



アイスピック。


つづいてバイザー移植。
元のヘルメットから部材を外して清掃。


移植完了!!。
アラタから薄手の折り畳み式クローズドセルマットが誕生。

長さ182cmで110g。R値1.4。
手に持ってみると大きさの割にとても軽い印象です。
使わない四隅もカットされていますね。

一般的な折り畳みタイプと厚みを比べてるとこんな感じです。

ASP-03よりR値が高く重量も重くなりますが、
折り畳みタイプなので携行が楽なのとアレンジができます。
すべて展開して、
①単体使用(182×51cm)
②エアマットと重ねてブースト使用
R値1.4がプラスできてエアマットのパンクリスクを減らすこともできます。

折り畳みかたによって、
③2~3枚重ね使用(約67×51cm)
体圧がかかって寒さや地面の固さを感じやすい腰や上半身部分に。( R値は約3.0)
足元はザックをマット代わりに。
(下画像は2-3-3-3スタイル)

④7枚重ね使用(約27×51cm)
テント生活での座布団に最適です。
(下画像は7-7スタイル)

⑤1~14枚使用
好きな高さの枕にすることができます。

ゴムバンドが2本付属します。

arata「ASP-14」¥6,930(税込)
サイズ:51×182×1.7cm
収納サイズ:51×13×9.5cm
重量:110g
素材:Polyethylene
R値:1.4
(お知らせ)来週2/12(木)~23(月)迄、わたくし海外に登り行ってるのでチューンナップ作業は出来ません。お急ぎの方は納期等、お店にお問い合わせ下さい!!。
最近まぁ~、寒い。とにかく寒い・・・。
あまりの寒さに耐えきれず、“BELIEVE IN YOUR ADVENTURES”(あなたの冒険を信じてください!)の言葉に踊らされ、昨今の山道具屋はシュラフではなく布団発注しました。


冷静に考えてみれば、『シュラフで寝る < 布団で寝る』なのに、今まで何やっていたんだ俺!?NANGAの布団、暖けぇ~。全然冒険価格じゃない、適正価格!!。
いよいよウチも布団の取扱を始めるべきだな・・・。
で、快眠して機嫌もイイので、飛び込み修理も快く承ります!。


GARMIN etrex 30Jの電源ボタン損壊。またこの人。

過去の遺物、展示用モック10J・20Jのハウジングも今となっては貴重品ですが、デナリ担当の敏腕営業のためなら、泣く泣くお譲りします。

あぁ~、この時代の機種って単純だから楽だなぁ~。

GARMIN etrex 10J~30Jは同じ作りなので、ハウジングの転用可。前回の修理で30Jモックの弾は消えたので、今回は10Jに移植します。

移植完了、起動確認!!。


GARMIN OREGON 500番手あたりまでハウジングと液晶は分離型なので、作業は楽です。OREGON 750TJはハウジング側に液晶つけられているので、液晶付きのハウジングを入手しないとかなりきびしいです。
GARMIN電源ボタンって壊れる物なんで仕方ないですけど、年々パーツ入手が難しくなる。なら、「新しい機種買え!」って話ですが、ココだけ壊れる訳よ(笑)!。対策としては、シリコンカバーつけるのが一番かなぁ~。

多少押しにくいですが、ハウジングへの負担はかなり軽減されます。

実質作業時間15分程度、作業対価金麦24本。アザ~ッす!!。
ブラックダイヤモンドからアイスアックスのNEWモデルが誕生です。

バイパーの25FWモデルとなります。
昨年に誕生した「ハイドラ」に続きI.C.E.システム対応モデルです。
標準設定は、
I.C.E.ピック(ピュアアイス向き)。
アッズモデルはI.C.E.アッズ、
ハンマーモデルはI.C.E.アルパインハンマーとなります。

グリップレストは折りたためる仕様になりました。

ボタンを押してロック解除。
オールラウンドアックスとして使いやすくなりました。

トリグレスト(ポンメル)も位置調整可能。

下部にストッパーあり。

グリップはもちろん、グリップレストとトリグレストの上部(手と触れるところ)はソフトタッチの素材になって快適性が良くなっています。
Black Diamond「Viper (2025FW)」
ハンマー&アッズセット¥90,200(税込)
◇全長:cm
◇重量:※当店実測値/出荷状態
・約580g (ハンマー)
・約600g (アッズ)
◇ピック強度:タイプ1(B)
◇シャフト強度:タイプ2(T)
気の利いたアイテムが入荷しました。
ダウンのフードです。
フードのみという特殊な仕様ですが冬山は寒いので、重要な頭部と首回りを保温くれるありがたいアイテムです。

【テントや山小屋生活】
被っていても、口元を下げれば口が大きく出せるので飲食ができます。

【就寝時】
スリーピングバッグではなくキルトユーザーにとっては頭の寒さを防いでくれるマストアイテムになりそうです。

顔周りはバンジーコードで調整が可能です。

もちろん、通常のスリーピングバッグユーザーでも使用することで、より快適に寝ることができます。

後ろ首にはループがあります。

スペックは、
800フィルパワー+のグースダウン。
10Dナイロン生地は表地撥水加工ありで、重量39g。
値段も安く、コンパクト。

圧縮すれば、とても小さくなります。
これは1つ携行しても「おつり」がきそうですね。
フード以外にもアイスフレイム商品は、
・ダウンテントシューズ
・ダウンパンツ
・スリーピングバッグ
・キルト
が入荷してきています。
どれも800フィルパワー+で、中綿充填量と総重量比が良いバランスで仕上がっています。
ICEFRAME「DOWN HOOD NXT」¥3,960(税込)
サイズ:フリーサイズ(頭囲≤62cm)
重量:39g
素材:
・表地:10Dナイロン(撥水加工)
・裏地:10Dナイロン
・中綿:800フィルパワープラス RDS マスコビーダックダウン
付属品:収納袋

Candela (カンデラ)先端の尖らせ作業、久し振りです。

コイツはベースのプラスチック部分に超絶微妙に引っ掛かっているだけなので、下側を削りすぎると追加の加工が必要になります。結果、細引きが釣れる程度にしましょう。

でもって舐めたボルト除去。
片方はどーにかなりましたから1本切ります。
で、先端修正。

切っ先ないので抜歯して整形。

2名様分オーダーも完了。
オスプレーのライフスタイル用のバッグといえば、
実用性が高い機能を持たせた物が多いです。
その中でもアオエデシリーズは通勤やデジタルノマドに焦点をあててデザインされています。
今期の新作はアオエデ シンクパックです。

【クイックフラップクロージャー】
トップのオープン構造が面白く、
ロック用のフックを外すと、

上に開く事ができます。

またフックを掛けていなくても、マグネットによりフタがパタパタと動く事がないので、

フックを収納して使うこともできます。

前面部のファスナー開閉を多様する人は、フックを収納しておいた方が楽です。

【クラムシェル構造】
上に開くことで、きれいに折り畳まれた生地が立体的に広がり、荷物の取り出しが非常に楽に行えます。

【単体使用が可能なPCスリーブ】
16インチまで対応のPCスリーブは取り出すことができて、単体でも使用することが可能です。

小物も細かく分けて収納ができます。
【キックスタンド】
荷物の量によって可変するキックスタンド構造で、自立可能です。

【メッシュ】
背面構造は背中とバッグの間に空間が保てて快適な吊り下げ式、エアスピードバックパネル。

ショルダーベルトはバッド入りのメッシュとなり、こちらも快適です。

【複数のポケット】
トップのジッパーポケット。
前面のジッパーポケット。
左右のストレッチポケットはボトル等が入るサイズです。
そして生地は840Dのバリスティックとタフです。
OSPREY「Aoede SynkPack」¥28,600(税込)
容量:20リットル
重量:1.25kg
カラー:Black
人気スノーシューがリニューアル。

つま先位置にあったストッパーがなくなり、登山靴以外(スノーボードブーツ等)の先端幅が大きいブーツとあわせる場合にフィットしやすくなりました。

個人的には登山靴でしかスノーシュを使わないので、
装着しやすい上に前後だけでなく、つま先左右のブレが少ないストッパーありの方が好きでした。「アルパイン〇〇」とう名称ですし・・・
しかし、そこは好みやユーザーの使用ブーツによるところなので一長一短。
ストッパー排除からフロント爪の形状も若干変わってきています。

小さい登山靴で履くときは、セット時にブーツを前方へ置きすぎるとヒールリフトが効かなくなる可能性があるので注意してください。

カラーバリエーションとサイズの追加。
56cmグレーの一色展開から、
56cmはオレンジとグリーンの2色から選べます。

ちなみに浮力が大きい66cmモデルが新発売となり、カラーはブルーとなります。

固定ハトメの数が増えたり細かい変更点はありますが、他は前作と変わらずです。
相変わらず、コストパフォーマンスが高いです。
前回の紹介時に「フラット携行」について画像で分かりにくい所がありましたので、今回追記します。
下記のような画像で紹介していましたが、

実際の非装着時はバンドがフラットになりますので、
バンド部分の反発がほとんどなく簡単に重ねて携行できます。
※オレンジとグリーンのバンドの色は、上の写真のように半透明色となります。
mont-bell「ALPINE Snowshoes 56」¥19,800(税込)
素材:
・フレーム:アルミニウム合金
・デッキ:1000デニールポリエステル(TPUコート)
・クリート:マンガン鋼
・ハーネス:エラストマー
重量:1.80kg (ペア)
サイズ:56 x 20cm
適合重量:~68kg(浮力)
カラー:グリーン(GN)、オレンジ(OG)