アラタ「AHL-250」ヘッドランプ


私の知識で商品説明を書いても、
このヘッドランプの真意を伝えられる自信がないので、
まずは下記のリンク「Technical Note」「開発プロセス」をお読みください。
AHL-250 – arata(オフィシャルサイト)



今回アラタさんが真剣に向き合ったのがヘッドランプ。
よくある回路ではなく、高効率回路を独自開発。
一つ一つの疑問点に対して向き合って、この製品も完成しているんですね。
特に電気エネルギーに対して向き合うことで、軽量コンパクトに関わらず高スペックなヘッドランプに仕上がっているようですね。

一定の明るさを一定の時間キープできるようにしていて、ユーザーがスペックをみて想像する〇〇ルーメン、〇〇時間に対して、とても素直に答えている商品ではないでしょうか。
他メーカーも一定の明るさをある程度一定の時間キープできるようになっていたり、センサーによって適切な明るさに調整してエネルギーの無駄を無くす等の機能はありますが、上記リンク先に掲載されている「ANSI FL1 400lm sample」のようなモデルによっての数字は販売店へは公表されていないため、真実は個々を同環境で実際に比較してみないと分かりません。
ANSI FL1に限らずですが、抜け穴というか誤認を招きやすい事への見直しが必要なタイミングではないでしょうか?


IP68(防水防塵)のUSB Type-Cを惜しみなく採用。

ストラップは取り外しが可能。

付属の短いストラップに付け替えることで、

ザックのショルダー等に取付やすくなります。

テントでは革新をもたらしたと感じているので、ヘッドランプやその他製品にも期待しています。
既存の構造や考えを革新していく力に改めて感服です。


arata「AHL-250」¥6,380(税込)
最大ルーメン:250lm
重量:24g
防水防塵等級:IP68
ポート:USB-C
【白色】
HIGH(Trail Running)・・・2.5時間
MIDDLE(Night Walk)・・・7.0時間
LOW(Closeup Task)・・・145時間
ブースト・・・回路を熱から保護する為、最大1分。
【アンバー】
HIGH・・・
LOW・・・
※アンバーカラーライトは虫が視認しにくく人間は視認しやすい波長。


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アークテリクス「エアリオス 18&35 バックパック」

入荷しても直ぐに完売になるため、
今まで紹介ができていなかった「エアリオス バックパック」

魅力的な調整構造があるバックパックとなります。
35Lと18Lモデルが展開されていますが、
35Lモデルはショルダーとヒップの調整が可能。

18Lモデルはショルダーの調整が可能となります。


そんな魅力的な調整やフィッティングポイントについて、
下記のサイトで分かり安い解説がありますので、まずご参照ください。
「AERIOS 35」のフィッティング解説 | アークテリクス公式オンラインストア


当ブログでも、念の為画像を貼っておきます。
【ヒップ調整(35L)】

ヒップは取り外して自身の体に巻き付けてサイズ(長さと角度)設定。

サイズ(長さと角度)設定をした物を戻すだけ。
単なる長さの調整だけでなく、上下別々で長さ調整ができるため角度をつけることができることができます。
より個々の体型に合わせることができる素晴らしい構造です。

18Lのウエストはテープになります。

【ショルダー調整】
ベルクロを剥がして、ラインを参考に自身のサイズへ調整します。


【フレーム】
35Lはスタビライザーが聞いてくる部分的まで補強された背面パッドと

金属ステイ。

18Lは部分的に補強された背面パッドのみとなり、
それぞれ、容量(パッキングウェイト)に合わせた適切なサポートをしてくれます。

耐久性が必要となる箇所は、軽量で丈夫なHadron®LCPを使用したグリッド織り。

裏地はコーティングされていますね。

【収納】
前面トップポケット、両サイドポケットと使いやすい大きさで配置されています。

チェストポケット、ヒップポケット(35Lのみ)、

チェストポケットはジップ有りとジップ無しの計4つが装備されています。

背面は快適なエアロフォームバックパネルです。

全体に張り巡らされたバンジーコードで収納のサポートとパックのコンプレッションが可能です。
下記のようにループにコードをフックするこもできます。

35Lはトップがロール式となりますので約10Lの拡張が可能です。

ありがたいことに18L、35L共に今期値下げになりました。
この機会に是非です。


ARC’TERYX「Aerios 18 Backpack」¥28,600(税込)
重量:567g
背面サイズ:REGULAR
カラー:Black、Forage

ARC’TERYX「Aerios 35 Backpack」¥39,600(税込)
重量:1160g
背面サイズ:SHORT、REGULAR
背面長:
・SHORT:42.5〜47.5cm
・REGULAR:46.5〜51.5cm
※身長170cm以上はREGULAR目安。
カラー:Black、Fluidity


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ワカメ日和(その2)

基本的な流れは、①お湯沸かす→②ワカメ茹でる→③ワカメ揚げる→④粗熱取りと水洗い→⑤水を切る→⑥袋詰めする。

平日の昼間から手伝いに来る献身的な暇人を今年も確保出来なかったので、ワンオペで効率よく作業。

そんな訳で、火力こそ正義!、薪ガンガン入れてお湯沸かします!。

寒いし水量もあるので割と時間掛かる・・・。その間は物干しセットしたり、梱包場準備したりと。

おっ、沸いたよーなのでワカメ投入!。

秒で綺麗な緑色になるので、釜揚げからの水没。

で、物干で程良く脱水。時間おきすぎると色が悪くなるのは去年学んだ。水切れたらパッキング。これをワカメなくなるまで繰り返す(笑)!。

今年は60kgぐらいだったので余裕。同じ作業をつづけず、作業工程の一巡ローテが変色もなく最適解。

3年目にしてワカメ職人極めけり(笑)!。

ワカメ日和(その1)

旧正月飾りの国旗を見てるとワカメの事が気になる・・・。

で、帰国後早々に狩りに行くつもりでしたが、天気が悪い日がつづきやっと現着です!!。

AM7:00、船長のワカメ船ないから出勤中、ワカメ刈り取ってる模様。

程なく大量のワカメと船長帰港。

この後、ワカメ梱包と船のバッテリー交換手伝って帰宅。ワカメとの戦いも今年で3年目となり、ワンオペでも十分行ける気がしてる。

ソト「ガス抜きツール(ルミナス、ルミナスブルー」他 NEW

便利なガス抜きツールから、
人気の蓄光タイプ「ルミナス」と「ルミナスブルー」が先日同様に数量限定で誕生です。

ルミナス

ルミナスブルー

様々な缶のガス抜きが可能です。
(左から、OD缶、CB缶、ねじ込み缶)

【穴開けでのガス抜き】
CB缶の穴開け

頑丈なOD缶への穴開け

安全ガードもあったり、安心かつ簡単操作です。

【バルブを開放してのガス抜き】
OD缶、ねじ込み缶は穴を開けずに、ねじ込んでガスを抜くことも可能です。
こちらも簡単操作です。
ガス缶を廃棄する際に、1つ家にあると便利な商品です。


SOTO「ガス抜きツール (Luminous or Luminous Blue )」¥2,200(税込)


リニューアルされた
SOTO「スライドガストーチ スケルトンブラック」¥1,980(税込)
も入荷してきています。


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ソト「トーチ系の限定商品」各種入荷

トーチの2モデルに数量限定の蓄光タイプが登場。


SPDSは2/20(金)から先行発売中です!!
※SPDS (SOTO Premium Dealership Shop)


「スライドガストーチ」
ルミナスブルー

昨年まではグリーンのルミナス
今期はブルー。本体が全体的に蓄光。

火口が伸びて安心して使えます。


「マイクロトーチアクティブ」
ルミナスと

ルミナスブルー

点火ボタンと火力調整つまみが蓄光。

コンパクトボディながら、耐風性の高いターボ炎です。


両モデルとも毎年人気の限定企画品です。
お早めにどうぞ。


SOTO「Slide Gas Torch Luminous Blue」¥3,980(税込)
重量:57g

SOTO「MICRO TORCH ACTIVE (Luminous or Luminous Blue)」¥2,750(税込)
重量:45g


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